東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


いろんなトッピングで食べる唐揚げ

 秋津駅と新秋津駅の乗り換えルートを歩くたびに気になっていたお店がある。それが今回紹介する唐揚げ専門店「天下鳥ます秋津店」だ。

天下鳥ます秋津店

 ベタなネーミングの店名もそうだけど、こんな狭い場所で営業しているのが、凄いと言うか何と言うか。
 ここ数年の唐揚げブームに乗って出て来たお店なのかなと思ったら、ホームページで調べると第1号店を高田馬場で立ち上げたのは2005年なんだね。まだ唐揚げ専門店がない頃だ。そこから地道にお店を増やしていったようだけど、それでもまだ18店舗しかない。そのうちの1店舗はカンボジアにあるから、国内にはどうやら17店舗しかないようだ。その1つが秋津にあるのだから、貴重な存在と言えるかもしれない。
 店舗によってはイートインできたり、お酒を出すところもあるらしいが、秋津店は持ち帰り専門となっているようだ。

持ち帰りサイズは3種類

 持ち帰りサイズはS、M、Lの3種類。値段は普通なんじゃないかな。
 これだけだと普通の唐揚げなんだけど、と思いつつ周りを見ると……。

プラス50円のトッピングがこんなにいっぱい

 へぇ、プラス50円でいろいろトッピングできるんだ。というか、このトッピングがウリなんだな、このお店は。

一番人気はタルタルソースか

 受付窓口のすぐ横には、人気のトッピングが5位まで表示されている。個人的には「天つゆおろし」がサッパリしていそうで気になったのだが、せっかくだから1番人気の「タルタルソース」を頼んでみることにした。
 サイズはSを注文。トッピングと合わせて270円ナリだ。

Sサイズでタルタルソースをトッピング

 これがSサイズの「タルタルソース」がけ。紙コップに入って出てくるから、お祭りやイベントで食べる唐揚げみたいだ。

タルタルソースをたっぷり付けていただきま~す

 では「タルタルソース」をたっぷり付けていただきますか……。

うん、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 鶏肉はモモ肉じゃなく、胸肉なんだね。サクッとしてトッピングにもよく馴染む。逆にトッピングなしだと、この唐揚げはちょっと物足りないかもね。胸肉なら「天つゆおろし」や「おろしポンズ」といったサッパリ系のトッピングがよく合うと思うな。こってり派の人なら「カレーマヨ」とか「明太マヨ」、「カルボナーラ」あたりがいいかも。
 歩きながら食べられるから、秋津駅や新秋津駅への乗り換え時、小腹を満たすためにまた利用しちゃいそうだなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-7
電話:042-390-0093
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/19 07:16 ] 【総菜系】 天下鳥ます(秋津町) | TB(-) | CM(2)

懐かしさを感じるモーニング

「コメダ珈琲店」が成功したせいなのか、チェーン系の喫茶店・カフェがここ数年急増し、その影響なのか、一時期、急速に消えていった個人経営の喫茶店がポツリポツリと増えてきている。

 今回紹介する「あぷれん堂」は2015年12月にオープンした喫茶店。

あぷれん堂

 場所は、久米川駅南口はウイング通りの「シャモア洋菓子店 久米川店」の並びにある。ダイニングバー「スマイリング・バード」があった場所と言えば、わかる人もいるかもしれない。

おっ、モーニングがあるんだ

 入り口前に置いてある看板を見ると……おっ、モーニングがあるんだね。モーニングタイムが午前7時からっていうのが、昔の喫茶店みたいでうれしいなぁ。

 お店に入ると、右奥に厨房がある。以前はそこにカウンター席があったのだけど、今は席はなく、本棚になっている。昔懐かしい世界文学全集が置いてあり、ビックリ。ほかの本棚を見ると、日本文学全集、百科事典、美術全集などが置いてある。今どき、図書館ですら置いていないシロモノだ。
 改めて店内を見ると、2人がけのテーブルが4卓、大きなテーブルが2卓、ゆったりと配置されている。私は入り口に近い2人がけのテーブル席に座ったのだが、何だかとっても落ち着くよ。

 モーニングは、

*モーニングセット(450円)……トースト、ゆで玉子、ブレンドコーヒーか紅茶
*モーニングサラダセット(600円)……「モーニングセット」にソーセージ&サラダ
*あんトーストセット(600円)……あんトースト、ブレンドコーヒーか紅茶

となっている。私は「モーニングセット」をブレンドコーヒーで注文。トーストにはハチミツ、ジャム、ピーナッツバターの3つのうち1つを付けることができるので、私はハチミツをお願いした。

 待っていると、ガーッというコーヒーミルの音が聞こえてきた。1杯ずつ豆を挽いてから淹れてくれるようだ。いいねぇ。

モーニングセット

 これが「モーニングセット」。コーヒーと一緒に運んで来てくれた。

コーヒーは挽きたての淹れたて

 挽きたて、淹れたてのコーヒーは旨いね。まだ少し寝ぼけている頭がシャキッとするよ。

トーストとゆで玉子、そしてハチミツ

 お皿にはキツネ色に焼けたトーストとゆで玉子、そしてハチミツ。シンプルで、何だか懐かしいビジュアルだね。
 トーストをそのままかじってみる。うーん、どうして喫茶店で食べるトーストって旨いんだろう。このままでも十分旨いよ。

ハチミツを付けていただきま~す

 でもせっかくだから、ハチミツを付けてガブッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 この甘さがいいなぁ。疲れが癒されるね。

ちょっと塩をかけすぎてしまった

 では、お楽しみのゆで玉子を(タマラーですから 笑)。ひと口かじったあと、塩をササッと……OH!NO! ザザッとかかってしまった(笑)。まあ、ひと口で全部食べちゃえば味のバランスは取れるでしょ(笑)。「喫茶店あるある体験」もできたってことで、よしとしましょう。


 この日はちょっとした調べモノがあり、資料をずっと読み込んでいたのだが、店内が落ち着いているおかげで捗る、捗る。この空間、いいなぁ。店内が禁煙なのもうれしい。
 ちょっと家での調べモノ作業が行き詰ったら、また来よう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-37-8
電話:042-313-3448
営業時間:午前7時~午後7時
定休日:日曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




タマラー感激!絶妙な半熟目玉焼き

 ここ数年、私が取材をサボッている間、久米川駅周辺にはいろんなお店がオープンした。全部を取材するには時間がかかるけど、無理なく少しずつ取材していこうと思う。
 ということで、今回訪れたのは、久米川駅南口に2017年1月19日にオープンした喫茶店「Fikafe(フィーカフェ)」だ。

Fikafe

 場所は久米川駅南口の改札を出て左側に進み、「西友」と「丸山書房」の間の道を60メートルほど進んだ右側にある。パチンコ店と郵便局の間だ。

モーニングがあるようだ

 おっ、どうやらモーニングがあるようだ。いただいてみますかね。

 店内はすごく広々としている。2人がけのテーブルが12卓、4人がけのテーブルが2卓、そしてカウンター席が5つ。ゆったりとしたレイアウトで、お店のほぼ中央に新聞と雑誌が置いてある棚がある。
 私は窓に近い2人がけのテーブル席に座った。

モーニングメニュー

 これがモーニングメニュー。午前9時から11時までのモーニングタイムには、飲み物を頼むと無料でトーストと枝豆が付くらしい。
 で、追加料金で厚切りトーストをいろいろアレンジできるようだ。
「クロックマダム」って何だろう?と思い、店員さんに聞くと、トーストの上にベシャメルソースとチーズ、目玉焼きを乗せたモノなのだとか。なかなか旨そうではないか。

浅煎りブレンドがあるのはうれしい

 コーヒーの種類に「浅煎りブレンド」があるのは、私としてはちょっとうれしいなぁ。
 でも今回は、たぶんお店の看板商品である「Fikaブレンド」(380円)を注文。あわせて「クロックマダム」(120円)を頼むことにした。

フードメニュー

 テーブルの上にはこんなフードメニューも置いてあった。

デザートメニュー

 そしてデザートメニューも。フードよりデザートの方が10円高いんだね。面白いなぁ。

Fikaブレンド

 なんてことを思っていたら、「Fikaブレンド」が運ばれて来た。写真ではわかりにくいかもしれないけど、コレ、カップが大きくてたっぷり入っている。うれしいなぁ。

クロックマダム

 そして「クロックマダム」が運ばれて来た。枝豆が付いてるのはなぜなんだろうね。まあ、好きだからいいんだけどね。

目玉焼きは噛むと黄身がこぼれそうな感じだ

 いやあ、いかにも半熟って感じの目玉焼きで旨そう。でもコレって、噛むと黄身がタラ~ッと垂れちゃうんじやないだろうか? 注意して食べないといけないな。

それではいただきま~す

 それではいただくとしますかね。

おおっ、チースが伸びる、伸びる

 おおっ、チースが伸びる、伸びる……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 これはいいねぇ。
 さて、いよいよ目玉焼きにかぶりつきますか……。

おおっ、黄身が垂れないよ

 おおおおっ! 黄身が垂れないよ。これは絶妙な焼き加減だなぁ。そしてモグモグモグ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ベシャメルソースにチーズに目玉焼き、そしてトースト……もう思った通りの味。旨いなぁ。トロッとした黄身がまたたまんない。
 この目玉焼きの焼き加減、たまたまなのかなぁ。もし狙ってこの焼き加減にしてあるなら、凄いね。
 いや、黄身が垂れても、あとでトーストに付けて食べればいいんだから、別に問題はないんだけど、こうやって留まってくれると、キレイに食べられていいんだよね。

 コーヒーと、追加料金でトーストを「クロックマダム」にしてもらって、計500円。ゆったり、のんびり過ごせたし、コーヒーも「クロックマダム」も旨かったし、いい朝を過ごせたっていう充実感がある。
 今度は午後に来て、まったりとデザートをいただこうかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-8-6
電話:042-397-1313
営業時間:午前9時~午後8時
定休日:水曜
店内禁煙
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/02/17 06:37 ] 【喫茶店・カフェ】 Fikafe(栄町) | TB(-) | CM(0)

噛んで噛んで噛み締めるほどに旨い武蔵野うどん

 久米川駅北口の交番の横から東村山市役所の裏、東村山税務署へと延びる「市役所通り」(ここを「税務署通り」と呼ぶ人がいるけど、交番の横、そして税務署の近くにちゃんと「市役所通り」という看板が出ているから確かめてみてね 笑)。
 この通りにはもともと飲食店が多かったんだよね。市内最大の事業所である市役所へと続く道だから、立ち寄る人が多かったんだろうね。でも、どんどん飲食店が減っていった。
 私が東村山市に移り住んできた2000年当時は、市役所のすぐ裏の「市役所通り」沿いに3軒の飲食店があった。それが1つ減り、2つ減り、ランチ専門の「B」だけとなったのだが、それも2015年に閉店してしまった。

 何とも寂しくなってしまったこの場所に2016年12月、新たに飲食店がオープンした。

なつ丸

 それが今回紹介する武蔵野うどん店「なつ丸」だ。入り口すぐ横にうどんを打つスペースがあり、外から見えるようになっている。その窓の下には、こんな貼り紙が……。

土曜は「手打ちうどん教室」をやってるんだ

 へぇ、土曜は「手打ちうどん教室」をやってるんだ。ということは、営業しているのは、平日の昼間だけなのか。都心で働くサラリーマンの皆さんには、ちょっとハードルの高いお店かもしれない。

 お店に入ると、4人がけと5人がけの大きなテーブルが2卓あるだけ。富士見町の讃岐うどん店「こげら」もこぢんまりとしたお店だけど、このお店はさらにその上をいく、こぢんまりさだと思う。
 先客が何人かいて、当然のごとく「こちらの席へどうぞ」と相席を薦められた。でもこの雰囲気、悪くない。

メニューはこんな感じ

 テーブルに置いてあるメニューを見ると、こんな感じ。武蔵野うどんのお店だから、当然「特製肉汁うどん」を頼むとして、問題は麺の量と、温もりにするか冷やもりにするかだ。
 量はこんな感じだ。

*並盛(660円)……300g
*大盛(780円)……500g
*特盛(900円)……700g
*メガ盛(1080円)……1kg

 メガ盛でもイケるような気がしたのだが、この日は珍しくシッカリ朝ご飯を食べちゃったから、私はちょっと抑えて特盛にすることにした。
 残る問題は、温もりにするか冷やもりにするか、だ。これが夏なら迷うことなく冷やもりにするんだけど、寒いから温もりにしたい気持ちが出てくるんだよね。何となく自分では決められそうにないので、店員のお姉さんに「どちらがオススメですか?」と聞いてみた。

「冷やもりが武蔵野うどんの王道です」

とキッパリ言い放つお姉さん。これには背筋がピンッと伸びたね(笑)。OK、了解。
 私は「特製肉汁うどん」の特盛を冷やもりでお願いした。

メニューの裏にはこんな一文が

 待っている間、何気なくメニューを裏返すと、こんな文章が……。特に気になったのは、

のど越しは、ツルツル・シコシコというより
「ワシワシ・ガツガツ」といったワイルド系


という一文。「ワシワシ」ということは、たぶん太めのうどんなんだろうな。わからないのは「ガツガツ」。固いってことなのかな?
 そんなことを考えていると、来た、来た、来たーーーッ!

「特製肉汁うどん」の特盛

 これが「特製肉汁うどん」の冷やもりの特盛。つけ汁である肉汁が大きめの器にたっぷり入っているところが、何となく閉店した武蔵野うどんの名店「とき」を彷彿させる。

さすが「特盛」。ボリュームたっぷりだ

 それにしてもこのボリューム! 「特盛くらい、軽いだろう」と思っていたのだが、これはちょっと手強いかも。

うどんはゴワッとした感じでよじれている

 うどんは真っ白ではなく、ほんのり褐色がかっている。太くて艶っぽくテカッているが、よく見ると、ゴワッとした感じでよじれている。あの一文を読んだせいだろうか、何となく固そうにも見える。

肉汁は肉がいっぱい

 肉汁は豚バラ肉がたっぷり入っている。

おや、こんなデザートが付いてるんだ

 おや、こんなデザートが付いているんだね。甘いモノ大好きだから、これはうれしいな。

それではいただきま~す

 それではうどんを肉汁にザブンと浸して、いただきま~す……。

んんん!?

 普通はツルンと口に入れたら、ムシャムシャと少し噛んで、ゴックンという感じなんだけど、これは「ムシャムシャ」では済まない。
 ワシワシワシワシ、ガツガツガツガツ……そしてようやくゴックン。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 何だこの固さは? と思ったけど、噛むほどに小麦の香りがし、うどんの旨味がギュンギュンと染み出る。

おっと、コレを入れるのを忘れていたよ

 よく見ると、うどんの向こうに刻みネギとほうれん草があった。おっとっと、コレを入れ忘れていたよ。

豚肉と一緒にお口にIN!

 今度は豚バラ肉と一緒にいただきますかね。お口にIN! ワシワシワシワシ、ガツガツガツガツ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 シッカリ噛まなきゃ飲み込めないうどんだから、ワシワシ、ガツガツと噛むんだけど、当然ながら豚バラ肉も一緒に噛むワケじゃないですか。人生でこれほど豚バラ肉を噛み締めたのは初めてだと思う。もうね、豚バラ肉の旨味とうどんの旨味が、「これでもか!」って言うくらい染み出て、噛むほどに旨さが増してくる。こんなの初めてだよ。

 今度は長ネギで、次はほうれん草で、その次は長ネギと豚バラ肉一緒で……といろいろなパターンでうどんを食べると、シッカリ噛むからそれぞれの旨味がたっぷり出て旨いこと、旨いこと。これはたまんないね。

肉汁も飲み干して完食

 最初はちょっと怯んでしまったけど、何とか特盛のうどんを食べ切り、肉汁も飲み干して、完食。最後にデザートを食べて……。

うーんO(≧∇≦)O満足!!!

 何とも凄い武蔵野うどんのお店がオープンしたモノだ。次はメガ盛だね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-6-13
電話:042-392-0710
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:土曜・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/02/16 10:40 ] 【うどん】 なつ丸(本町) | TB(-) | CM(2)

スパイシーで旨味たっぷりの金沢カレー

 秋津駅から新秋津駅までの乗り換えルート上に2014年末にオープンした飲食店メインの商業モール「クロスコート」。ここに入っているお店、私は全く取材してないんだよね。ということで、私は秋津に向かい、「クロスコート」に入ってみた。ファミレス、ラーメン店、定食屋、イタリアンなどなどがある中、私が選んだのは……。

金沢ロイヤルカレー絆 秋津店

「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」だ。単純に「カレーが食べたかった」というのもあるんだけど、「金沢」という文字にちょっと引っかかったんだよね。「金沢カレー」と言えば、都心部に増殖中の「ゴーゴーカレー」が有名だけど、ほかにもチェーン展開しているお店があったんだね。知らなかったよ。

メニューは意外といろいろある

 入り口横にあるメニューを見ると、意外と種類は豊富なんだね。

メニューの裏にはお店のこだわりが

 お店に入り、テーブル席に着くと、早速メニューをチェック。何気に裏を見ると、このお店のカレーについてのこだわりが書いてある。スパイス、野菜、果物など食材は100種類以上使っているのだとか。へぇ、隠し味に黒ココアやコーヒーが入っているんだ。それで色が黒っぽいのかな?

お米にもこだわっているようだ

 このお店、お米にもこだわっているみたい。石川県産の米を使い、店名に「金沢」を入れているあたり、地元特産の玉ねぎをふんだんに使った「淡路島カレー」と似ている。

サイズはLLまであるようだ

 表のメニューには、サイズはS、M、Lの3種類しかなかったけど、SSやLLもあるんだね。
 まあ、初めてだし、店名を冠した「ロイヤルカレー」のMサイズ(570円)を食べるとしますかね。

ロイヤルカレーのMサイズ

 注文してすぐに「ロイヤルカレー」のMサイズが運ばれて来たのだが、まず、ドーン!という感じのお皿の大きさにビックリ。これが普通サイズなの? 普通に「大盛り」って感じだ。

黒っぽいけど旨そうなビジュアルだ

 おっ、スパイシーな香りがする。色はやや黒っぽいけど、ちょっとツヤがあって旨そうだ。

では、いただきま~す

 カレーに刺さっているスプーンをそのまますくい上げて、いただきま~す……。

おお~!旨いッO(≧∇≦)O!!!

 形のある具は見当たらないけど、いろいろと溶け込んでいて旨味がたっぷり。それでいて結構、辛い。辛さのレベルは「ジャワカレー」の辛口ぐらいだろうか。個人的にはこれくらいの辛さが「普通」として出てくるのはうれしいなぁ。

スプーンは先割れだった

 ひと口食べたあと、何気なくスプーンを見ると、ナント先割れだった。カツカレーなどもこのスプーン1本で食べろってことなんだろうな。

卓上には福神漬のほかソースと辛さを増す調味料が置いてある

 卓上には福神漬のほかに、ソースと「辛さ増加」と書かれた液体が置かれていた。「辛さ増加」の液体はちょっと気になったけど。辛さは十分だったので、今回は使わなかった。

 千切りキャベツとの相性もよく、「旨い」「旨い」とすぐに食べ切ってしまった。最初見た時は「ボリュームあるなぁ」と思ったけど、食べてみるとちょっと物足りない感じ。Lサイズでもよかったかも(笑)。

帰りにポイントカードとトッピング無料券をもらった

 会計の際、ポイントカードと一緒に「トッピング無料券」をもらった。へぇ、「生卵」のトッピングもあるんだ。私はカレーに生玉子を入れるのが大好きだから(タマラーですから 笑)、今度はコレを使って食べてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
電話:042-306-0280
営業時間:午前11時~午後11時30分
定休日:祝日
お店について詳しくはこちら




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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