東村山グルメ日記2

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うれしい復活!第2弾!

 2016年3月19日に閉店した久米川駅南口の居酒屋「も暖亭」が、2017年5月6日、久米川駅北口に復活したことを先日、このブログに書いた(記事はこちら)。一度閉店したお店が、店名を変えて復活するのは割とよくあるケースだ。だけど、1年以上のブランクを経て同じ店名で復活するのは珍しいと思う。
 そんなレアケースが、立て続けにまた起きたのだからビックリ。久米川駅南口にあったお店が、久米川駅北口で復活というパターンも「も暖亭」にそっくり。
 その復活したお店とは……。

復活した「ナンバガン」

「ナンバガン」だ。2015年末にいつの間にか閉店し、その後、東村山駅西口にインド・ネパール料理店「ロティー屋」をオープンさせていたのだが、2017年7月14日、久米川駅北口のパン屋「ローラル」があった場所で復活した。
 以前は「インドカレー&ナンハウス」と銘打っていたし、東村山駅西口にオープンさせたお店も「インド・ネパール料理店」としているのだが、今回復活した「ナンバガン」は「ネパール料理」と銘打っている。もともとネパールの人が経営しているのだが、日本で「カレーの本場」と言えば、やっぱりインド。だからどこのお店も、実際はネパールの人が経営しているにも関わらず、「インド」の文字をなかなか外せないのが実情だ。それを今回は「インド」を外して「ネパール料理」としているところに、復活したこのお店に賭ける意気込みみたいなモノを感じてしまうなぁ。

 お店に入ると、内装を全面的に変えたのか、以前あったパン屋「ローラル」の面影は全くなかった。店内は4人掛けのテーブルが4卓、カウンター席が7つあり、私は1人だったのでカウンター席に座った。

ランチメニュー

 これがランチメニュー。ランチにはサラダとドリンクが付き、ナンまたはライスが食べ放題となっている。
「なんちゃって菜食生活」をしている私は、「ベジタブルカレー」(895円)をチョイス。ドリンクはマンゴージュースにし、辛さは一番辛い「大辛」の1つ手前の「辛口」にしてみた。

「ベジタブルカレー」のランチセット

 これが「ベジタブルカレー」のランチセット。以前は確かスープが付いてたと思うけど、今回はなくしたみたいだ。でもこの方が1プレートにすべて乗せて出すことができるから、いいかもね。

ベジタブルカレー

「ベジタブルカレー」は結構、野菜が入っている。見えるのは短冊切りの生姜と刻みネギだけなのだが、中にはブロッコリー、インゲン、グリーンピース、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルーム、コーンなど野菜がいっぱい。

サラダ

 こちらはサラダ。かかっているドレッシングの中に、粉砕したナッツが入っているのか、甘味があってなかなかうまい。

そしてデカいナン

 そして焼きたてのデカいナン。外側のパリッとしている部分が多く、モチッとした部分とのバランスがいい。

では、いただきま~す

 ではでは、ナンをちぎり、カレーを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ナンのパリッとした部分がカレーをよく吸い込んでくれるし、焦げた香ばしさも合わさって何とも言えず旨い。気のせいか、以前より旨く感じるよ。

ナンを食べ終えたけど、まだカレーが残ってるので…

 旨い、旨いと食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。でも「べしタプルカレー」はまだこんなにある。ということは……。

おかわりしちゃいました

おかわりだよねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焼きたてで熱いナンを「アチチ…」とつぶやきながら、ちぎってきカレーに付け、ちぎってきカレーに付け、黙々と食べ続ける。

カレーをキレイに拭き取って完食

 最後はカレーをナンで拭き取るようにして食べ、お皿をピカピカにして完食!
 いやあ、旨かった。今までは「肉の入ってないカレーなんて…」と「ベジタブルカレー」を食べたことなかったけど、旨いもんだね。肉やシーフードの入ってないカレーはほかにもまだあるから、また来てチャレンジしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市本町4-3-5
電話:042-207-8444
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/16 10:33 ] 【カレー】 ナンバガン(本町) | TB(-) | CM(2)

和食で菜食飲み

 以前、ブログで報告したこともあるが、私は2011年12月に胆のうを、2012年3月に左の腎臓を摘出した。胆のうは胆石症によるもので、腎臓は初期の腎臓がんが見つかったからだ。
 退院してしばらくは節制したものの、すぐに私は2つの臓器を摘出する以前と同じような食生活に戻った。しかし、腎臓が1つなくなったワケなのだから、同じ食生活をすれば、腎臓に負担がかかることは明らかだ。健康診断をすると、腎臓関連の数値が必ず悪い。「ちゃんと考えなきゃいけないなぁ」と思いつつ、何もせずに過ごしてきたのだが、年とともにだんだんと“食べ疲れ”をするようになってきた。食べてる時は「旨い、旨い」といっぱい食べるのだけど、翌朝になると、体が重く、ダルく感じる。飲み過ぎとは違うダルさなんだよね。

 考えてみれば、胆石症も腎臓がんも生活習慣病。以前と同じ食生活をしていては、きっとまた別の生活習慣病を引き起こすに違いない……そう考えた私は、2017年7月14日から思い切って「なんちゃって菜食生活」を始めることにした。
 どういうモノかというと、野菜と穀物、果物、豆類を中心にした食生活にして、肉、魚、乳製品、玉子はできるだけ食べないようにすることだ。
 ここで、重要なのは「できるだけ食べないようにする」という緩い設定。というのも、麺つゆなどダシには必ずカツオ節が入ってるし、キムチにはアミが入ってるし、厳密に肉、魚、乳製品、玉子を食べないようにするなんて無理だ。それをいちいち目くじら立てて排除すれば、ストレスがたまる一方だ。
 だから「なんちゃって菜食生活」なんだよね(笑)。

 もうそろそろ1カ月になるけど、凄く体調はいい。野菜は消化がいいせいか、“食べ疲れ”はなくなったし、食物繊維がよく働いてくれてるのか、お通じもいい。寝つきも寝起きも良くなった。
 まだ1カ月も経ってないのにこの変化だ。これは続けた方がいいだろうと思っている。

 ただ、ここで問題になってくるのは、この「東村山グルメ日記2」の取材をどうするかだ。厳密な菜食生活を適用すれば、ラーメンもカツ丼も食べられなくなってしまう。
 でもまあ、そこは「なんちゃって菜食生活」だから月に何回と決めて、菜食じゃないモノを食べていこうかなと思っている。だけど、できるだけ菜食を通していくということで、今後は取材でも野菜料理が増えてくると思う。
 ちょっとだけヘルシーなグルメブログになったと思って、ひとつ生温かい目で見守ってやってください(笑)。



 前置きがかな~り長くなってしまったが、そんなワケで「なんちゃって菜食生活」を始めた私は、事情を友人に話し、野菜系のツマミをメインにした“菜食飲み”に付き合ってもらうことにした。向かったお店は……。

ひら川

 東村山駅西口にある和食店「ひら川」だ。おばん菜など野菜を使ったツマミが多いと思ったからなんだよね。

瓶ビールが乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。
 と、ここで困った事態が発生。お通しが「かつおの角煮」なんだよね。別に私は魚アレルギーがあるワケでもないし、食べたところで、どうってことはないんだけど、「菜食飲みをするぞ!」と意気込んで、最初から魚を食べちゃうのはちょっとバツが悪いので(笑)、お通しは友人に食べてもらうことにした。

切り干し大根、かぼちゃ煮、蓮根金平、芋ひじき

 最初のツマミはやっぱり「おばん菜」だよね……ということで、4品を注文。左奥から時計回りで「切り干し大根」、「かぼちゃ煮」、「蓮根金平」、「芋ひじき」。どれも1品390円。
 普段はお通しとか、箸休めの小鉢みたいな形でしか出てこない料理だけど、改めてこうやって並べて食べると、十分ツマミになる。旨いねぇ。

揚げ出し豆腐

 続いて頼んだのは「揚げ出し豆腐」(490円)。熱々で旨い!

日本酒の冷やにチェンジ

 こうなるとやっぱり日本酒だよね。それも冷やがいいよね。

冷し冬瓜煮

 こちらは「冷し冬瓜煮」(530円)。関東の人には物足りない味付けかもしれないけど、優しい薄味がジワッと染みて旨い。私好みの一品だ。

生麩田楽

 〆は友人が頼んだ「生麩田楽」(860円)。生麩がお餅みたいにモチモチで濃厚。それに味噌が乗っているんだから、「冷し冬瓜煮」とは真逆のかなり濃い味わい。たぶんコレ、ひと口でパクッと食べるんじゃなくて、チビチビと少しずつ味わうといいんだろうな。

 いやあ、和食のお店だからやっぱり野菜系のツマミは充実してるよね。満足、満足。
 さて次はどこで“菜食飲み”をしようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-16-1
電話:042-306-4818
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~10時
ランチタイムは禁煙
定休日:日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/14 13:05 ] 【和食全般】 ひら川(野口町) | TB(-) | CM(0)

ご安心を!今年も結婚記念ディナーを美味しくいただきました!

 7月7日は私とカミさんの結婚記念日。最近は仕事の関係で、結婚記念日当日に時間をつくることができなくて、ズラしたりしているけど、毎年、東村山駅東口のフランス料理店「リヴィエル・ドール」でディナーをいただいている。
 で、毎年、そのことを記事にしているのだが、今年はなかなか記事がアップされないから「ひょっとしたら夫婦仲が悪くなって、今年は一緒に食事をしていない?」と思った読者の人もいるかもしれませんね。
 大丈夫です、ご安心を。単に記事にするのをサボッてただけですから(笑)。
 今年もちゃんと夫婦2人で行ってきましたよ。

いつもの白ワインで乾杯

 まずはいつもの白ワインで乾杯。この日は暑かったから、冷たくてフルーティーな白ワインがひと際、旨く感じる。普段あまり飲まないカミさんもクイクイ飲んでる。おいおい、大丈夫か?(笑)

前菜盛り合わせ

 そして運ばれて来たのは、前菜の盛り合わせ。常連のキッシュにカプレーゼ、そして……おや? 新顔が1つ混ざってるね。

鶏ハム。添えられているのは自家製の梅ジャム

 鶏ハムですか。右横に添えられているのは柚子コショウかと思ったら、自家製の梅ジャムだとか。へぇ、甘酸っぱさが鶏ハムに合うんだね。旨いよ。

早くも2本目に突入!

 ということで、前菜盛り合わせの時点で早くも2本目の白ワインに突入! おいおい、本当に大丈夫なのかよ。

カボチャの冷製ポタージュ

 続いてはカボチャの冷製ポタージュ。冷たくてのど越しがいいせいもあるけど、ジュワッとカボチャの栄養が体に染み込む感じがして、シミジミ旨い。

魚のメイン

 いよいよメインディッシュの登場。まずは魚のメイン。ドライトマトのソースがかかった貝柱と夏野菜。貝柱って、そのまま刺身でも旨いけど、サッと軽くソテーして、こうやってソースで食べると、さらに旨くなるね。夏野菜もこうやって食べると旨いね。

肉のメインはローストビーフ

 肉のメインは、昨年に引き続き、ローストビーフ。最近、ローストビーフ丼などが人気になっているけど、大抵はペラペラな薄いローストビーフなんだよね。でも、このお店のローストビーフはしっかりと分厚い。

この色!旨いに決まってるでしょ

 しかもこの色ですよ。ああ、もうたまらない。いただきま~す……。

旨いに決まってるじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、満足。これなら来年もローストビーフでいいかも(笑)。いやいや3年連続はシェフのプライドが許さないか。来年の肉のメインが早くも楽しみだなぁ。

デザート

 デザートは、タルトとアイスとさくらんぼ。これは私のプレートね。カミさんのプレートはというと……。

カミさんのプレートには祝いの言葉とひがっしーが

 いつものように結婚17周年のお祝いの言葉がチョコで書かれ、真ん中にはナント東村山市のゆるキャラである、ひがっしーのイラストが! いいね、コレ。


 この日はずっと引っ切り無しにお客さんが入ってきて、お店は大繁盛。これも嬉しかったなぁ。だって毎年このお店で結婚記念のディナーをいただくためにも、閉店なんてすることないよう繁盛し続けてくれなきゃ困るからね。
 忙しい中、最後はお店を切り盛りするご夫婦がわざわざ来てくださり、毎年のことだけど、お互いの子どもについての雑談。これもこのお店に来る楽しみの1つなんだよね。

 今年も美味しかったです。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町2-6-27
電話:042-395-5122
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~9時
定休日:月曜
ホームページはこちら
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




10年目に突入のお店で惜別飲みの〆

 東村山市から引っ越してしまう友人・マサトとの惜別飲みの1軒目「村さ来 東村山店」を出たあと、腹ごなしを兼ねてブラブラと散歩。そして午後6時ごろ、たどりついたのが……。

とり慎

 青葉町商店会にある塩焼き鳥専門のお店「とり慎」だ。このお店の塩焼き鳥は絶品で、マサトも感激したほどだから、惜別飲みの〆にピッタリだ。

日本酒の冷やで乾杯

 日本酒の冷やで乾杯。相変わらず女将さんは、グラスにナミナミと注いでくれる。うれしいなぁ。

もずく

 焼き鳥が来るまでのツマミとして頼んだのが「もずく」。このお店の「もずく」がまた旨いんだよね。ジュンサイが入っているのも珍しいんだけど、何よりも珍しいのが真ん中に鎮座しているワサビ。このたっぷりのワサビをガーッとかき混ぜて食べるんだけど、ワサビは単なる風味付けに変化していて、全然ツンと来ない。これが旨いんだなぁ。

サービスで出してくれたお新香

「串ができるまで、コレ食べてて」とおかみさんがお新香を持ってきてくれた。うれしいなぁ。
 そして「マサさんにちょっと見て欲しいモノがあるの」と1枚の写真を持ってきた女将さん。見ると……。

10年前の写真。大将も女将さんも若い!

 おおっ! 大将も女将さんも若い!

「このお店がオープンした2008年2月の写真。もうこのお店、10年目なのよ」

 そうなんだ。10年目なんだ。女将さんが入院したり、大将が腰を痛めたり、いろいろあったよね。でもこうやって、笑顔で10年前を振り返れるのだから、まだまだ大丈夫だよね。

豚レバ

 と、そこへ大将が、特製味噌の乗ったお皿に「豚レバ」を置いてくれた。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 この10年でいろいろ変わったことがある。私もいろいろ変わったし、マサトもこの10年の間に東村山市に移り住み、今また引っ越そうとしている。
 でも、変わらないモノもある。この特製味噌を付けて食べる「豚レバ」の旨さはオープン当初と変わらない。みんな老けたけど、この「豚レバ」を食べた時の笑顔は変わらない。

ヒナとテッポ

 こちらは「ヒナ」と「テッポ」。マサトが感激して食べた「テッポ」(その時の記事はこちら)。今回も食べるなり、

マサさん、コレ、凄いですわ

を連発。確かに旨いよね。

カシラと皮

 続いては「カシラ」と「皮」。腹ごなしで歩いたのが良かったのか、スルスルッと食べられる。

サービスのチーズ

「これ、よかったらどうぞ」とまた女将さんがサービスでこんなモノを出してくれた。チーズが大好きなマサトは大喜び。

テッポ再び

 で、ここでマサトのリクエストで「テッポ」再び(笑)。どんだけ「テッポ」が好きなんだ(笑)。

皮とハツ

 そして「皮」と「ハツ」で〆。いやあ、食べた、食べた。惜別飲みとしていろんなお店に連れて行きたかったけど、最後のお店としてココを選んで良かったと思う。
 大将、女将さん、ありがとう。ごちそうさま。


 散々、飲み食いしたけど、まだ時間は午後8時前。「もう少しだけ飲みたいな」ということで、マサトの家で夜更けまで、飲みながら語り合った。
 マサト、新しい場所でも頑張ってくれ。また飲もうな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




あえてチェーン系居酒屋で惜別飲み

 私が出版社に勤めていた時の部下で、今は何でも話せる良き友人でもあるマサト。「東村山市はいい街だぞ」という私の言葉を真に受けて(笑)、2010年8月に久米川に引っ越してきて、機会あるごとにお店で飲んだり、マサトの部屋で飲んだりしていた。
 そのマサトが転職の都合上、引っ越しをするのだという。引っ越し先は神奈川県川崎市。
 これまでもずっと飲食関係の仕事をしてきて「いずれ自分の店を持ちたい」と話していたのだが、「最近、チェーン系居酒屋のフランチャイズもいいのかなと思ったりしているんですよ」とマサト。なるほど、いろんな独立の仕方があるから、それもいいんじゃないかな。フランチャイズでも独自性を出しているお店ってあるからね……そう思った時、私の頭の中にあるチェーン系の居酒屋が思い浮かんだ。

「じゃあ、惜別飲みはココから始めようか」とマサトを連れて、私が向かったのは……。

村さ来 東村山店

「村さ来 東村山店」。このお店は「グランドメニューって意味あるの?」と言いたくなるぐらい、オリジナルのメニューが充実していて壁などに貼られている。
 マサトもお店に入って席に座るなり、「これは凄いですね」と驚いていた。
 このお店はちょっとやり過ぎだけど(笑)、マサトがもしフランチャイズ店をやるなら、マサトらしいメニューをたくさん入れて欲しいと思う。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。お通しはキャベツですか。いいね。

若鶏の皮ポン酢

 まず頼んだのは、「若鶏の皮ポン酢」(380円)。ちょっとサッパリしたモノが欲しかったんだよね。

とうもろこし天ぷら

 続いて頼んだのは、「とうもろこし天ぷら」(480円)。今が旬だからね。旨いよね。

刺し盛り

 で、ここでドドーンと来たのが刺し盛り。別に刺し盛りを頼んだワケではなく、刺身のアジ、イナダ、生ダコをお願いしたら、こうやって刺し盛りにして出してくれたんだよね。これって見た目も美味しそうだし、うれしいサービスだね。
 もちろん、どの刺身も旨い。こうなると日本酒が欲しくなってくるなぁ。

牛すじ煮込み

 これは「牛すじ煮込み」(480円)。グランドメニューにも「牛すじの煮込み」(460円)があるんだけど、こっちの方がより牛すじがたっぷり。食べ応えがある。

日本酒に変更

 ということで、日本酒に変更。お銚子だけど、熱燗ではなく「冷や」。つまり常温。この飲み方が最近は好きなんだよね。

いかゴロ漬け

「日本酒が来たから」と頼んだのが、「いかゴロ漬け」(280円)。イカのわたを凍らせたモノで、時間が経つにつれ、シュリシャリからトロトロに変化していく。これが日本酒に合うんだよね。

まるごとアボカドチーズ

 これはチーズ好きのマサトが頼んだ「まるごとアボカドチーズ」(480円)。グランドメニューからの一品。グランドメニューもなかなかいいねぇ。というか、グランドメニューと合わせると、相当なメニュー数になるんだけど、それをこなしている厨房の人って凄いね。

ハマグリ酒蒸し

 〆は「ハマグリ酒蒸し」(480円)。グランドメニューには「あさりの酒蒸し」(440円)があるんだけど、オリジナルメニューはハマグリ。当然、こっちを頼むよね。
 いやいや、旨い、旨い。


 さて、このお店に入ったのは、オープン直後だから午後3時過ぎ。そして〆の「ハマグリ酒蒸し」を食べ、お酒を飲み干したのは午後5時前。まだまだ、夜は長い。それじゃあ、惜別飲みの第2弾へと行きますかね。

 てなワケで、私とマサト「村さ来 東村山店」を後にして、次なるお店へと歩き始めた(つづく 笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-82-2階
電話:042-394-5460
営業時間:午後3時~深夜1時
無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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