東村山グルメ日記2

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東村山ならではのユニークなイベント

 先週行われた「呑みにおいでよ!東村山!」、略して「のみむら」、かなり盛り上がりましたね。
「次は来週、いろんなところで開催される桜まつりだな」と思っている人も多いかもしれないけど、ちょっと待った! 実は今週末も面白いイベントがあるんですよ。それが今回紹介する、


「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング



というイベント。これは東村山市内にある建設会社「相羽建設」が「地域の手仕事を応援しよう」と発行しているミニコミ誌「つむじ」の第3号の発行を記念して開催するモノだ。

つむじvol.3

 この「つむじ」vol.3で紹介されている青葉町のそばの実カフェ「sora」小池ともこさんと、東村山市の地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さんを招いて、トークセッションとテイスティングが行われる。

チラシ表

チラシ裏

 イベントは2部制になっていて、第1部(午後1時30分~3時)に小池さんが、第2部(午後3時30分~5時)に田中さんが登場。ゲストと司会者の話を聞くだけ「トークショー」ではなく、「トークセッション」なので、集まった人にゲストが質問したり、質問を受けたりなどしていく。
 そしてトークセッションのあとは全員でテイスティング。第1部では揚げたてのドーナツの食べ比べ、第2部では日本酒の飲み比べを予定している。
 どうです、楽しそうでしょ。しかも参加費は無料なんですよ!

 ただ、このイベント、トークセッションは20人限定なので事前に予約が必要。こちらのページにある応募フォームから申し込むか、
フリーダイヤル0120-145-333
から申し込んでください。

 こういうイベント、東村山だからこそできるイベントだと思う。「のみむら」は地元の酒屋が企画したイベントで、今回は地元の建設会社が企画したモノ。いろんな業種の人が東村山市という街を盛り上げようとしている。こんな街って、ちょっとないんじゃないかなぁ。しかもただのトークショーではなく、参加者も交えてのトークセッション&試食・試飲という内容もユニーク。参加人数が限られているけど、これはぜひ参加して楽しんで欲しいなぁ。




「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング


【日時】2017年3月25日(土)午後1時30分~5時

【場所】東村山市久米川町4-34-6 「つむじ」内

【内容】
《第1部》「そば粉の魅力」午後1時30分~3時
ゲスト:そばの実カフェ「sora」小池ともこさん

《第2部》「東京の地酒の魅力」午後3時30分~5時
ゲスト:地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さん

【参加費】無料

【申し込み先】
応募フォーム
*フリーダイヤル0120-145-333






[ 2017/03/23 10:03 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

ちょい飲みにピッタリのタイムサービス

 早めに仕事を終えて家路についた私。時計を見ると、午後5時を回ったところ。電車に揺られながら「ちょっと軽く飲んで帰ろうかな」と思い、小平駅で乗り換えて萩山駅へ。北口を出てすぐのところに「おつかれさん」というユニークな店名の居酒屋があることを思い出したからだ。
 しかし、行ってみると居酒屋「おつかれさん」は別のお店に変わっていて、まだ営業していなかった。
「どうしようかなぁ」と辺りを見回すと……。

いらっしゃいませ

 エエッ、居酒屋「いらっしゃいませ」だって? 何だかこの店名のユニークさ、居酒屋「おつかれさん」に似ているなぁ。まさか同じ経営者?
 そんな疑問を抱きつつお店に近づくと……。

お得なタイムサービス

 へぇ、こんなタイムサービスをやっているんだ。通常より550円もお得なんだ。これはちょい飲みにピッタリだなぁ。
 ということで、お店に入った私。
 店内は右側にカウンター席が8席あり、奥に小上がりがある。カウンターの向こうには店長さん。どうやら1人で切り盛りしているらしい。
 お客がまだ私1人という気軽さもあって、私は店長さんに居酒屋「おつかれさん」との関係を聞いてみた。

「そうなんですよ。2年前にあっちのお店は閉めたんです。でも、お客さんの要望もあって、去年の秋にここを始めたんです」

 オープンしたのは2016年10月5日とのこと。居酒屋「おつかれさん」の店長さんということは、ひょっとして八坂駅近くにあった居酒屋「いか太郎」をやってた人?

「あれ、お客さん、よくご存知ですね。そうです、『いか太郎』をやってました」

 ナント、ナント、そういうことでしたか。お店についての疑問が解決したところで、私はタイムサービスを注文。

生ビールでお疲れさん

 生ビールはアサヒですか。アサヒの生ビールは今ひとつ好きじゃない私だけど、飲んでみて「ん?」と思った。ビールらしい苦味があって凄く旨いんだよね。グラスには「アサヒ」と書いてあるけど、中身は違うのかな?
 そう思って店長さんに聞いてみると、

「中身はアサヒですよ。もし味が違うとしたら、毎日ビールサーバーを洗っているからじゃないですかねぇ」

との答え。よく見ると、サーバーの注ぎ口にフタがしてある。ビールの味が変わらないようにということなのだろう。なるほど、味が違うワケだ。

お通し

 お通しはサラダ。シャキシャキした水菜が旨い。

枝豆

 そして枝豆。ビールに枝豆って本当によく合うよね。

メニュー

 メニューを見ると、ほとんどのツマミは350円均一なんだね。定食もあるし、おおっ、「東村山黒焼そば」(500円)もある。軽く飲みつつ、このお店で夕食を済ましちゃうことも可能なんだね。

もつ煮込み

 と、そこに「もつ煮込み」が登場。「以前とはちょっと味を変えたんです」という「もつ煮込み」は、ややしょっぱめだけど、お酒を飲む分にはビッタリという感じ。すぐに生ビールを飲み終えてしまったので……。

熱燗追加しちゃった

 熱燗を追加注文(笑)。いやあ、ちょい飲みのつもりがほろ酔いになっちゃいました(笑)。これでお会計は1200円。安いなぁ。
 今度は日本酒スタートで、じっくりほかのメニューを食べてみたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市萩山町2-1-37
電話:042-397-8288
営業時間:午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




お猪口を片手に、東村山を呑み歩こう!

 日本酒ファンにはもちろん、飲み歩くのが大好きという人にはたまらない、すっごく楽しそうなイベントが2017年3月19日(日)に開催される。そのイベントとは、

呑みにおいでよ!東村山!

略して、

のみむら

だ。すでに久米川駅南口界隈には、こんなポスターがそこかしこに貼られている。

のみむら

 見たことのある人もいるんじゃないかな?
 だけど、たぶんこのポスターを見た多くの人は、「のみむら? 何それ?」と思ったんじゃないかなぁ。
 ポスターには「第一部 日本酒と酒菜」、「第二部 日本酒と音楽」と書いてあるから、二部制のイベントであることはわかるけど、具体的にはどういう内容なんだろう?って思う人、多いだろうな。

 ということで、このイベントがどれほど楽しそうか、解説しちゃいますね。パンフレットにイベントの参加方法が書いてあるので、それに沿って説明しますね。

のみむらの参加方法

 まずはチケットの購入。どういうチケットかというと、こんな感じ。

チケット

 しおりみたいな感じだけど、上にイベントのロゴがあり、その下に1~5までの番号が振られている。この番号の部分は切り取れるようになっている。
 チケットの値段はイベント当日に買うと3300円、イベント前日までに購入すると3000円。300円も違うんだから、これはイベント前日までに購入しておきたいよね。


 で、チケットを手にしてイベント当日、どうするかと言うと、まずは久米川駅南口の駅前広場に設置してある受付場所に行く。そうすると受付で「のみむらおちょこ」がもらえる。このお猪口を手にして、飲み歩くワケだ。

第一部の参加店

 飲めるお店は、この10店舗。チケットの番号1枚につき、お店に用意されている「豊島屋酒造」の日本酒銘柄をお猪口に注いでもらい、そのお店特製のツマミをいただくことができる。
 例えば1番目に紹介されている中華料理店「笑顔(にこ)」に行ったら、「金婚 山廃純米 生酒」がお猪口に注がれ、「3日間煮込んだ7種のもつ煮」がツマミとして出されるワケだ。つまり、チケット1枚で5店舗を回れるってこと。

「じゃあ、チケット2枚買えば、10店舗全部回れるってことだね」と単純に考えて、あわてて2枚買ったりしないように。
 ポスターをよく見ればわかると思うけど、第一部の「日本酒と酒菜」は午後2時から5時までの3時間しかない。10店舗回ろうと思ったら、移動時間を含めて1店舗あたり18分しかない。これではのんびりとお酒とツマミを楽しめない。5店舗でもちょっと慌ただしいくらいだろう。欲張らずにジックリと5店舗を選んで回った方がいいと思うな。実際、お店に置いてある日本酒銘柄も5種類だしね。
 飲めるお酒の銘柄で回る5店舗を選ぶか、お酒の銘柄はダブッてもいいから食べたいツマミで回る5店舗を選ぶか……お店の回り方を考えると、イベント前から楽しい気分になってきますよ(笑)。


 第二部の会場は、府中街道沿いにある八坂神社。

第二部

 八坂神社の境内で坂田淳さんの三味線演奏と小泉宗仁さんの写真展が楽しめる。もちろん、境内でもお酒の販売があり、東村山駅東口のダイニングバー「MOGU MOGU」や久米川駅南口の居酒屋「魚武」などがフード販売するのだとか。

 チケットの半券を持っていくと、「この日だけしか味わえない豊島屋酒造のお酒」をお猪口に振る舞ってもらえるという。「数量限定」ということだから、このお酒を飲みたいという人は早めに八坂神社に行った方がいいかもしれない。



 さてこのイベント、主催は「のみむらマイスター認定協会」となっている。調べてみると、会長は府中街道沿いにある酒屋「本多屋酒店」の三代目店長である小宮山敏弘さんだった。
 ということで、話を伺いに「本多屋酒店」へ。

本多屋酒店

――このイベント開催のキッカケは?

3年くらい前から友人と、「若い人にもっと日本酒を飲んでもらえるようなイベントをやりたい」と話していたんです。地元に酒蔵があるってのは、凄いことですからね。具体的に「やろう!」となったのは、ここ数カ月のことです。

――お猪口を持ってお店を回るって、面白い企画ですよね。お猪口はもらえるんですか?

もちろんです。ロゴを入れたお猪口を用意する予定です。久米川駅南口の受付でお猪口を渡すと、その場でウエルカムドリンクじゃないですけど、1杯振る舞わせていただきます。だからチケット1枚で、受付で1杯、お店で5杯、八坂神社で1杯と、計7杯飲めることになります。お猪口1杯が大体54mlだから7杯で2合ちょっと。いい感じでほろ酔いになると思いますよ(笑)。

――お店では用意されているツマミ以外、頼むことはできるんですか?

お店によって違うと思いますが、基本的にはそのツマミだけと思っていただいた方がいいと思います。お酒の追加は実費で可能だと思いますが。

――もしチケットが使い切れなかったら?

パンフレットにも書いてありますが、今回参加してくださった10店舗で500円の金券として使うことができます。3月26日までなんですが、できれば八坂神社での第二部が午後7時に終わるので、そのあとに、回ってみて気に入ったお店や、回れなくて気になっているお店などに飲みに行って欲しいですね。

――第二部の会場である八坂神社では、気に入ったお酒をお土産として買うことはできますか?

その場で飲むお酒の販売はしますが、いわゆる物販は八坂神社ではやりません。ちょっと申請が間に合わなくて……すみません。もしお土産として買いたいというのであれば、申し訳ないのですが、このお店まで来ていただければと思います。

「ぜひ参加してください」と小宮山さん

――すごく楽しそうなイベントですけど、これは1回きりのイベントなんですか?

いえ、できれば2回、3回と続けていきたいと思っています。

――多くの人に参加して欲しいですね。

チケットは当日も販売しますが、前売りの方がお得なので、ぜひあらかじめ買っておいて欲しいです。ウチでも買えますし、参加しているお店でも買えます。地元のお酒の旨さ、地元の飲食店の旨さを若い人をはじめ、大勢の人に味わって欲しいです。

参加するとたぶんこれくらいにこやかになる

「ちょっと表情が硬いですね」と言うと、途端にフニャッとした笑顔になった小宮山さん。たぶん参加して地元の日本酒を飲むと、皆さんもこんな笑顔にきっとなると思いますよ(笑)。ぜひ参加して、

「旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!」

を連発しちゃってください(笑)。




【のみむらマイスター認定協会】
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[ 2017/03/14 06:58 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

満足&満腹の1コインセット

 東村山市は富士見町の外れ、東大和市との境界線沿いにある讃岐うどんのお店「こげら」。そうでなくてもなかなか遠くて行きにくいお店なのに、最近は夜の営業をやめ、昼の営業も以前より1時間短くなり、しかも「麺がなくなり次第終了」なので、ますます私にとっては行きにくいお店になってしまった。
 でも久しぶりにこのお店のうどんが食べたいと思った私。のんびりと歩いて向かい、お昼ちょっと前に到着した。

こげら

 さすがにまだ正午になってない時間だから麺切れにはなってないよね。ちょっとホッとしつつ、店内へ。
 でもこんな不便な場所にもかかわらず、店内はほぼ満席。凄いなぁ。
 私は1つだけ空いていたカウンター席に座った。

以前から気になっていた「こげらセット」

 今回は以前から気になっていた、この「こげらセット」(500円)を食べようと思った私。へぇ、だしに使っている水は「豊島屋酒造」の仕込み水なんだ。こだわってるねぇ。

 さて、「こげらセット」。天ぷらは迷うことなく「げそ天」で決まりだけど、迷ったのはうどん。いや、「かけうどん」「しょうゆうどん」「ざるうどん」「釜玉うどん」の4種類で迷ったワケじゃないよ。この中では最初から「かけうどん」を食べようと思っていたからね。
 迷ったのは、その食べ方。このお店は本格的な讃岐うどんのお店だから、「かけうどん」に4パターンの食べ方があるんですよ。

*あつあつ……温かいうどんに温かいつゆ
*あつひや……温かいうどんに冷たいつゆ
*ひやあつ……冷たいうどんに温かいつゆ
*ひやひや……冷たいうどんに冷たいつゆ


 ねっ、迷うでしょ(笑)。私が迷っていると、「ひやあつがオススメですよ。冷水で〆るからうどんにコシがあるし、だしも少しぬるい方が香りますから」とご主人が助け舟を出してくれた。
 ということで、私は「こげらセット」を「かけうどん」のひやあつ、そして「げそ天」でお願いした。

まずはゲソ天とTKGが運ばれて来た

 まず運ばれて来たのは、「げそ天」と「TKG」こと玉子かけご飯。このご飯、お店特製のだしで炊いているから、薄っすら茶色っぽくなっている。そして、いい香り。

げそ天は相変わらずデカい

「げそ天」は相変わらずデカい。添えられている料理バサミでチョキチョキと食べやすい大きさに切っておく。

特製だしで炊いたご飯に玉子を…

 そしてかき混ぜて醤油を垂らした玉子をご飯にドバッ。いやいや、たまんないね、このビジュアル。それでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 白いご飯もいいけど、これはさらにその上を行くね。おこげの部分がまた、たまんないんだよね。ご主人が「おこげを多めに入れておきましたから」と言ってくれたのだが、最初は「はぁ?」という感じで意味がわからなかったけど、なるほど、こういうことね。
 合間に。切っておいた「げそ天」をパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そのままでも十分旨いし、醤油を垂らしても旨い。

かけうどんのひやあつ

 と、そこへ「かけうどん」のひやあつが登場。このシンプルで美しいビジュアル! たまんないね。

だしが旨い!

 丼を持つと確かに温かい。そしてだしのいい香りがする。そのまま丼に口をつけてだしを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 冷たく〆たうどんのせいで、少しぬるくなっているけど、その分「あっちっち」とならず、スーッと体に染みていく。

うどんは引き締まっていてシコシコ

 ではではメインのうどんをズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うどんは温かいつゆで少し温まったものの、シッカリとコシがあり、口の中で踊る感じ。
 私は「小」を頼んだけど、「げそ天」と「TKG」を食べ、つゆを飲み干したから十分お腹いっぱいになった。ガッツリ食べたい人は、追加料金でうどんを「大」にするといいんじゃないかな。それでも700円だもんね。凄いコストパフォーマンスだと思うよ。

 家から遠いのが本当に難点なんだけど、また食べに来たくなる旨さなんだよなぁ。今度は「釜玉うどん」を食べてみようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市富士見町2-6-72
電話:042-391-6717
営業時間:午前11時分~午後2時(ラストオーダーは午後1時30分。麺切れ次第終了)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/03/11 06:50 ] 【うどん】 こげら(富士見町) | TB(-) | CM(2)

限定5食!超お得な1コインのしらす丼

 今、久米川駅南口のバス通りで、居酒屋の「海鮮ランチ戦争」が勃発しているのをご存知だろうか?

目利きの銀次

 先日、何となく歩いていて気づいたのだが、まず最初に目についたのは、久米川駅南口の改札を出てすぐ右側にあるチェーン系居酒屋「目利きの銀次 久米川南口駅前店」。海鮮丼など数種類の丼モノがランチメニューとして出ている。

はなの舞

 そしてバス通りを八坂小学校方向に向かって進むと、同じくチェーン系の居酒屋である「はなの舞 久米川南口店」が入り口前にドーンと海鮮ランチのメニューを出している。

池田丸

 で、さらに進むと、海鮮居酒屋の「池田丸」の前にもランチの看板が。でもこのランチの看板、先の2店と比べると凄く小さくて、危うく見落としてしまうところだった。ランチメニューの種類も先の2店より少ない。「うーん、大丈夫なのかなぁ」と思っていたら、別の看板が目に飛び込んで来た。

エッ、限定5食!

 エッ、限定5食の日替り海鮮丼があるんだって! 今日は「沼津のしらす丼」なんだ。
 エエッ、さりげなく書いてるけど、コレって500円なの! 1コインでしらす丼が食べられちゃうの? マジ?
「これは確かめなきゃ」と私はお店のある2階へと階段を上って行った。

入り口はこんな感じ

 お店の入り口はこんな感じ。店内は窓が大きいので、陽の光がいっぱい差し込んで明るく、居酒屋というより海鮮定食屋って感じ。
「限定5食」なので売り切れの可能性もあるから、席に座った私はまず「日替り海鮮丼」がまだあるかどうか、店員さんに確認してみた。
「大丈夫です。まだございます」という返事だったので、「日替り海鮮丼」を注文。

フタ付きでしらす丼が登場

 これが「日替り海鮮丼」だ。丼がフタ付きで意外と大きいことにビックリ。味噌汁と香の物、そしてワサビと甘酢生姜が付いている。
 さてさて、それではフタを開けてみますかね……。

しらすがたっぷり

おおっ!しらすたっぷりじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ちょっとこの迫力にビックリ。ご飯が全く見えないよ。しらすの下にはカツオ節が散らされている。では、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そのまま食べても旨かったけど、やっぱり醤油をひと回し。そして食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これだねぇ。時折、ワサビや甘酢生姜を口にすると、さらに旨さが増す。大根おろしがあればもっと旨いと思うけど、いやいやこれだけのしらすを食べられれば、十分幸せというモノだ。
 いやあ、旨かった。これで500円は超お得だと思うなぁ。
「日替り海鮮丼」ってことは、毎日違う海鮮丼になるということなのか。1コインでこのクオリティーならまた食べに来たいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-3-2階
電話:042-313-3992
営業時間:ランチタイムは午前11時30分~午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)、ディナータイムは午後5時~深夜1時(金・土・祝前日は深夜2時まで)
定休日:なし
お店について詳しくはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/03/09 06:34 ] 【つぶやきなど】 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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