東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


平日昼間、1人でのんびり菜食飲み

 仕事明けで軽くひと眠りしたあと、「さて、どうしようか」と思った私。外は珍しく晴れて、夏らしい日差し。暑そうだ。
「平日のこういう昼間からビールを飲むと旨いだろうなぁ」……そう思うと、途端にビールが飲みたくなってきた(笑)。
 時刻は午後3時半を回ったところ。「飲みに行くか」と私が向かったのは……。

安太郎

 久米川駅南口にあるおでん酒場「安太郎」だ。このお店、午後3時から営業しているんだよね。
 し・か・も……。

狙いはハッピーアワー

 こんなハッピーアワーがあるんですよ。オープンから午後6時まで、生ビールも日本酒もハイボールもサワーも300円なんですよ! もう、行くしかないじゃないの(笑)。

生ビールでお疲れちゃん

 平日の、このクソ暑い中、一生懸命働いている皆さん、ごめんなさい。お先に一杯、いただきま~す。

クゥ~ッO(≧∇≦)O旨いッ!!!

 平日昼間から飲む生ビールは、本当に旨いね(笑)。

揚げなすのネギ浸し

 ツマミとしてまず頼んだのは、「揚げなすのネギ浸し」(340円)。酸味があって、さっぱりとした味わい。いいねぇ。

刻みオクラと塩昆布のやっこ

 続いて頼んだのは、「刻みオクラと塩昆布のやっこ」(340円)。醤油も一緒に出してくれたけど、コレはこのままでも十分旨い。ごま油で和えてあるのかな? オクラと塩昆布、豆腐を一緒に口に入れると、何とも言えない、いい味わい。ゆつくりと楽しむつもりが、アッと言う間にビールがなくなり……。

日本酒にチェンジ

 日本酒にチェンジ!(笑)。昼間から飲む生ビールも旨いけど、昼間から飲む冷や酒も旨いねぇ。

ハッピーアワーのセットのきゅうり

 この「きゅうり」はハッピーアワーのセットで頼むと、200円になる。お得だよね。

 平日の昼間、1人で菜食メニューをつまみつつ、本を読み、お酒をあおる……なんて幸せなんだろう。クセになりそう(笑)。
 早い時間から開いているお店を探して、また今度やってみよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-8
電話:042-306-2728
営業時間:午後3時~11時
定休日:なし
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




いろんな種類が食べられるラーメン店

 西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅を結ぶ乗り換えルート上にある飲食店中心の商業モール「クロスコート」。この1階にラーメン店「太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店」があったのだが、2017年3月末に閉店。その後、同じ場所に5月3日オープンしたのが、今回紹介する「来良哲 秋津店」だ。
 8月下旬のある暑い日に、私はフラリとお店に行ってみた。

来良哲 秋津店

「秋津店」とはどこにも書いてないんだけど、このお店「ジョイフル本田 瑞穂店」のフードコート内にもあるし、チェーン店であることは間違いない。「まるよしファミリー」というところが経営しているようなのだが、ネットで検索しても全く情報がない。そのまま「来良哲」という店名だけでもいいかなと思ったけど、ほかにもお店があるので、区別するためにこのブログでは「来良哲 秋津店」と表記する。

ラーメンの種類はいろいろある

 お店の前にメニューが書かれた看板がドーンとあるんだけど、いやいや、いろいろあるねぇ。博多系の豚骨ラーメンを筆頭に、醤油ラーメン、味噌ラーメン、煮干しラーメン、油麺、ラージャン麺につけ麺まである。「麺工房」と店名の横に銘打っているのは、これだけいろいろなラーメンをつくれるからということだろうか?
 一番下に「一品物」として「自家製から揚げ」や「手羽先」、「ポテトフライ」に「レバー焼き」なんてモノまである。店名の右横にある「酒場」の文字は、「飲めるラーメン店」であることを示しているのかもしれない。

ウリは一番上にある博多豚骨ラーメンなのかなぁ

 それにしても、これだけラーメンメニューがあると何を食べるか迷っちゃうね。
 でもたぶん一番上にある博多系の豚骨ラーメンがウリなんだと思う。
「豚骨らーめん」が640円か。都心にある博多系豚骨ラーメンのお店と比べると、ちょっと高めかなぁ。うーん、どうしよう……と迷っていると、その横にこんな看板が……。

おっ、ワインコインで食べられるのか

 おっ、8月いっぱいまで「豚骨らーめん」が500円で食べられるのか。それなら「豚骨らーめん」で決まりだね(笑)。

 お店に入ると、私はカウンター席に座った。店内は以前の「太陽のトマト麺 クロスコート秋津支店」とほとんど変わりない。

麺の固さが選べるんだ

 どうやら麺の固さが選べるようだ。私は「はりがね」でお願いしてみた。

卓上の調味料

 卓上の調味料はこんな感じ。あれ? 博多系の豚骨ラーメンを出すなら大抵、卓上に紅生姜と高菜、そしてゴマがあるもんだけどなぁ。このお店は全くない。最初から入っているってことなのかな?

豚骨ラーメン

 などと思っていると、すぐに「豚骨らーめん」が出てきた。そりゃそうだよね。固さが「はりがね」だから、麺茹ではアッと言う間だ。
 見ると、具材はチャーシューにメンマ、刻みネギにゴマ。紅生姜と高菜は入っていない。うーん、ちょっと物足りないなぁ。

スープはこんな感じ

 スープは白濁していてクリーミー。うん、博多系の豚骨スープだ。

麺のアップ

 麺は極細。ボキボキッとした食感を期待したのだが、ボギボギッという感じ。乾いた麺が折れる感じではなく、湿気た麺が折れるような感じ。でもスープには合っていて旨い。

 食べ進むと、やっぱり高菜や紅生姜による味の変化が欲しくなる。

しょっぱいから残してしまった

 スープを飲み干すつもりだったけど、食べ進むにつれ、しょっぱく感じてきたのでね申し訳ないけど残してしまった。
 だけど紅生姜と高菜があったら、これくらいのしょっぱさも気にせずに飲めたんじゃないかなぁ。そう思いながら、ふと頭の上を見ると……。

ふと頭を上げると、こんな貼り紙が…

マジ (゚д゚lll) ですか!!

 いやいや、こういう情報は目につきやすいカウンターに置くべきでしょう。いやあ、失敗しちゃったなぁ。
 このお店で「豚骨らーめん」を食べる人は、ちゃんとお店の人に言って、紅生姜と高菜を入れてもらってくださいね。きっとその方が旨いから。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
電話:042-313-3707
営業時間:月~金曜は午前11時~午後2時30分、午後5時~11時30分/土・日・祝日は午前11時~午後11時30分
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2017/09/11 12:43 ] 【ラーメン】 来良哲(秋津町) | TB(-) | CM(0)

待望の二郎系ラーメン店がオープン!

 東村山市は小さな街だけど、ラーメン店は結構ある。定番の醤油、味噌、塩の3種類はもちろん、つけ麺も豚骨ラーメンも煮干しラーメンも鶏白湯ラーメンもある。辛旨で有名な「蒙古タンメン中本」もあるし、横浜家系ラーメンもある。
 唯一足りないとすれば、それは二郎系。以前は恩多町に「麺屋 心元」があったのだが、残念ながら2014年5月末に突然閉店してしまった。
 それ以来、東村山市には二郎系のラーメン店はなかったのだが、2017年8月16日に二郎系が秋津にオープンしたという情報が入ったので、先日、行ってみた。

高木のぶぅ

 場所は今年4月30日をもって閉店したダイニングバー「NO NAME」があったところ。JR新秋津駅を出て左側に少し進んだところだ。
 店名は「高木のぶぅ」。いかにも二郎系という感じだ。

メニュー

 店内はカウンター席のみ。メニューはこんな感じ。
「ラーメン」と「油そば」と「肉そば」の3種類がメインで、サイドメニューに「ブタメシ」がある。
 ラーメンを食べるからには、「なんちゃって菜食生活」はひと休みということになるんだけど、だからと言って「肉そば」を食べるのはどうかと思うので、私は「ラーメン」(780円)を頼むことにした。
 麺の量を200gと300gのどちらかにできるのだが、私は体のことを考えて200gにしてみた。で、二郎系らしく、野菜と油の量を選択できるので、私は「野菜を多めにして、油を少なめに」とお願いした。すると、店員さんが、

「じゃあ、野菜は普通よりちょいマシくらいにしておきますね」

と返事。「ん? “ちょいマシ”? どういうこと?」と言ってる意味がわからなかったけど、あとからこれが店員さんの気遣いだと気づくことになる。

「ラーメン」ができるのを待っている間、店内を観察。

面白い三ケ条

 何だ、この三ケ条。面白いねぇ(笑)。
 おっ、「終日禁煙」なんだ。店内が禁煙なのはうれしいね。

卓上の調味料

 卓上の調味料はこんな感じ。刻みニンニクは欠かせないアイテムだよね。というか、このお店は自分でニンニクを入れるんだね。
 酢は「油そば」のためだろうな。あとは定番の黒コショウと七味。

 ひと通り、店内観察が終わったころ、「ラーメン」到着!

ラーメン

エッ? (゚д゚lll) エエッ!!

 何、このボリューム!

山だよ

山だよ! (゚д゚lll)山ッ!!

 コレ、本当に私が頼んだモノなの? あわててカウンター前に貼ってある「無料トッピング」の貼り紙を確認すると……。

少なめがモヤシ1袋なんだ

※野菜少なめがもやし約1袋だと思ってくださいぶぅ

と一番下に小さく書いてあるではないか! ということは「普通」でモヤシ約2袋分ということ。店員さんが私の「野菜を多めに」という言葉を「マシ」と受け取らず、「普通よりちょいマシくらい」としてくれたのは、私の頼み方から「ああ、この人、ウチの店の野菜の量を知らないんだな」と解釈してくれたんだろうな。ナイスなフォローだよ。「マシ」のモヤシ約3袋分が来てたら、一体どうなっていたことか(笑)。

スープはこんな感じ

 スープはこんな感じ。脂が少なく、飲んでみると、2016年7月31日に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ている。もっとコッテリしているイメージがあったので、これは意外だなぁ。

麺のアップ

 モヤシの山の底から麺を引き出すと、出てきたのは平打ちの太麺。食べるとねモチッとして旨い。

刻みニンニクを投入

 スープが意外にもマイルドだったので、早々に刻みニンニクを投入。少しかき混ぜてスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 これは最初から入れるべきだね。

チャーシューは分厚いけど柔らかい

 チャーシューは分厚いのが2枚乗っている。食べると分厚いけど柔らかい。「なんちゃって菜食生活」をしているから、こういうまとまった肉の塊を食べるのは久しぶりだなぁ。旨いけど、今の私は2枚で十分だな。

 山状のモヤシには黒コショウをかけて、スープに浸しながらワシワシと食べていく。
「もう結構、食べたろう」と思って、丼を改めて見ると……。

やっと普通のラーメンの量になったよ

おいおい! (゚д゚lll) やっと普通のラーメンの量かいッ!!

 これ見た時、自分でもちょっと愕然としたね(笑)。
 だけど、ここまで来ると、モヤシもスープにシッカリ浸かって旨みが増すから、簡単に食べきってしまった。

完食しちゃった

 飲み干すつもりはなかつたけど、例の三ケ条に従って完食! いやあ、久しぶりのラーメンだったけど、旨かった。
 考えてみたら、この「ラーメン」、チャーシュー抜きにしてメンマをトッピングし、「野菜マシ」にしたら、「なんちゃって菜食生活」している私向きのヘルシーラーメンになるかも。まあ、スープは豚エキスたっぷりなんだけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




沖縄料理で菜食飲み

 肉、魚、乳製品、玉子はなるべく食べないようにする「なんちゃって菜食生活」を始めた私。幸いなことに、ビール、日本酒、ウイスキー、焼酎などアルコール類のほとんどは植物由来なので、お酒は存分に飲める(笑)。問題はツマミだ。肉、魚、乳製品、玉子がなるべく入っていないツマミで一杯やる“菜食飲み”って、どこまで可能なのか?

 ということで、今回は沖縄料理で試してみることにした。友人とともに向かったのは、久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」

シークワサービールで乾杯

 お店に入ると、テーブル席はお客さんでいっぱい。繁盛してるねぇ。
 私は友人とともにカウンター席に座り、まずはシークワサービールで乾杯。お通しは枝豆。野菜メニューでうれしいよ。

 このお店に来ると、必ず「スーシカー」や「ミミガー」、「ラフティー」、「スクガラス」などを頼んでいたけど、菜食飲みとなると、これらは頼めなくなってしまう。

島らっきょ

 ということで最初に頼んだのは、「島らっきょ」(580円)。カツオ節がいっぱい乗っているが、これは調味料ということで(笑)。
 久しぶりに食べたけど、旨いなぁ。

オニオンゴーヤサラダ

 これは「オニオンゴーヤサラダ」(580円)。これにも大量のカツオ節が乗っている。でもコレがあるから旨いんだよね。

冷しトマト

 個人的にはあまり頼まないんだけど、今回は頼んだ「冷しトマト」(480円)。なぜ頼んだかというと、メニューにこう書いてあったからだ。

(沖縄流の食べ方してみます?)

「沖縄流の食べ方」って何だろう?と思って頼んだんだけど、「冷しトマト」と一緒に調味料が2つ出てきた。右は塩。左の小皿に入ったモノは……砂糖なんですよね。
 昔のトマトはクセがあったから、私も砂糖をかけて食べていたけど、いつの間にかかけなくても平気になったんだよなぁ。「沖縄流の食べ方」ってことは今も、砂糖をかけて食べる人がいるってことなのかな?
 久しぶりに砂糖をかけて食べてみたけど、懐かしさも相まって意外と旨く、塩を使うことなく最後まで砂糖で食べてしまった。

もずくの天ぷら

 〆は友人が頼んだ「もずくの天ぷら」(680円)。コレ、このお店で何度も食べてるけど、旨いよねぇ。

見た目はちょっとグロいけど、食べるとメチャ旨!

 見た目はちょっとグロいけど、食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはハマる味だよね。まだ食べたことないという人は、ぜひ食べてみて欲しいな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-48
電話:042-395-7151
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:月曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/18 04:53 ] 【沖縄料理】 美・ちゅら(栄町) | TB(-) | CM(0)

うれしい復活!第2弾!

 2016年3月19日に閉店した久米川駅南口の居酒屋「も暖亭」が、2017年5月6日、久米川駅北口に復活したことを先日、このブログに書いた(記事はこちら)。一度閉店したお店が、店名を変えて復活するのは割とよくあるケースだ。だけど、1年以上のブランクを経て同じ店名で復活するのは珍しいと思う。
 そんなレアケースが、立て続けにまた起きたのだからビックリ。久米川駅南口にあったお店が、久米川駅北口で復活というパターンも「も暖亭」にそっくり。
 その復活したお店とは……。

復活した「ナンバガン」

「ナンバガン」だ。2015年末にいつの間にか閉店し、その後、東村山駅西口にインド・ネパール料理店「ロティー屋」をオープンさせていたのだが、2017年7月14日、久米川駅北口のパン屋「ローラル」があった場所で復活した。
 以前は「インドカレー&ナンハウス」と銘打っていたし、東村山駅西口にオープンさせたお店も「インド・ネパール料理店」としているのだが、今回復活した「ナンバガン」は「ネパール料理」と銘打っている。もともとネパールの人が経営しているのだが、日本で「カレーの本場」と言えば、やっぱりインド。だからどこのお店も、実際はネパールの人が経営しているにも関わらず、「インド」の文字をなかなか外せないのが実情だ。それを今回は「インド」を外して「ネパール料理」としているところに、復活したこのお店に賭ける意気込みみたいなモノを感じてしまうなぁ。

 お店に入ると、内装を全面的に変えたのか、以前あったパン屋「ローラル」の面影は全くなかった。店内は4人掛けのテーブルが4卓、カウンター席が7つあり、私は1人だったのでカウンター席に座った。

ランチメニュー

 これがランチメニュー。ランチにはサラダとドリンクが付き、ナンまたはライスが食べ放題となっている。
「なんちゃって菜食生活」をしている私は、「ベジタブルカレー」(895円)をチョイス。ドリンクはマンゴージュースにし、辛さは一番辛い「大辛」の1つ手前の「辛口」にしてみた。

「ベジタブルカレー」のランチセット

 これが「ベジタブルカレー」のランチセット。以前は確かスープが付いてたと思うけど、今回はなくしたみたいだ。でもこの方が1プレートにすべて乗せて出すことができるから、いいかもね。

ベジタブルカレー

「ベジタブルカレー」は結構、野菜が入っている。見えるのは短冊切りの生姜と刻みネギだけなのだが、中にはブロッコリー、インゲン、グリーンピース、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルーム、コーンなど野菜がいっぱい。

サラダ

 こちらはサラダ。かかっているドレッシングの中に、粉砕したナッツが入っているのか、甘味があってなかなかうまい。

そしてデカいナン

 そして焼きたてのデカいナン。外側のパリッとしている部分が多く、モチッとした部分とのバランスがいい。

では、いただきま~す

 ではでは、ナンをちぎり、カレーを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ナンのパリッとした部分がカレーをよく吸い込んでくれるし、焦げた香ばしさも合わさって何とも言えず旨い。気のせいか、以前より旨く感じるよ。

ナンを食べ終えたけど、まだカレーが残ってるので…

 旨い、旨いと食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。でも「べしタプルカレー」はまだこんなにある。ということは……。

おかわりしちゃいました

おかわりだよねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焼きたてで熱いナンを「アチチ…」とつぶやきながら、ちぎってきカレーに付け、ちぎってきカレーに付け、黙々と食べ続ける。

カレーをキレイに拭き取って完食

 最後はカレーをナンで拭き取るようにして食べ、お皿をピカピカにして完食!
 いやあ、旨かった。今までは「肉の入ってないカレーなんて…」と「ベジタブルカレー」を食べたことなかったけど、旨いもんだね。肉やシーフードの入ってないカレーはほかにもまだあるから、また来てチャレンジしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市本町4-3-5
電話:042-207-8444
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/16 10:33 ] 【カレー】 ナンバガン(本町) | TB(-) | CM(2)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR