東村山グルメ日記2

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いろいろな食べ方ができる排骨麺

 東村山駅東口のラーメン店「丸哲」

丸哲

 このお店の前を通るたびにいつも気になっているメニューがある。それは何かと言うと……。

ずっと気になっていた「排骨麺」

「排骨麺(パイクーメン)」(830円)だ。大抵はラーメンの上に排骨が乗っているんだけど、写真を見てわかるように、このお店では別皿で出しているんだよね。メニューを見ると、「排骨飯」(830円)や「排骨カレー」(830円)というモノもあり、どうやら「排骨」がこのお店のウリのように見える。
 ねっ、そう考えると、気になってくるでしょ。

 ということで先日、お店に行き、「排骨麺」を頼んでみた。

これが「排骨麺」

 これが「排骨麺」。メニュー写真の通り、排骨が別皿で出てきた。

チャーシューの入っていない「中華そば」という感じ

 ラーメンは以前食べた「中華そば」の、チャーシュー抜きという感じ。

別皿で出てきた排骨

 まあ、これだけのボリュームのある排骨が出てくるのだから、チャーシューはいらないよね。

麺のアップ

 まずはそのままラーメンをいただいてみる。このお店独特の塩醤油スープをしっかりと麺が持ち上げて旨い。

香りがよく、コロモがカリッとしている

 そしてお次は排骨。こちらもまずはそのままいただいてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 八角なのかなぁ。独特の香りとともに、カリッとしたコロモの食感、ジューシーな肉の味わい。これは旨いなぁ。
 排骨を食べたあと、スープを飲み、麺をすする。旨い、旨い。
 次に排骨をスープに浸し、食べてみる……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、これもいいねぇ。軽くスープにくぐらせただけなんだけど、コロモの食感が少し変わり、スープの味が肉の旨味と交わってさらにジューシー感が増す。
 最初からスープに排骨が入ってないからこそ楽しめる味だね。

残りの排骨をラーメンにIN!

 排骨の半分をそのままで堪能したあと、残りの半分をスープにIN!
 しっかりとスープに浸すと、スープの味も少しずつ変化。これが旨いんだなぁ。排骨もコロモがスープでヒタヒタになり、それを食べると……。

これも(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 いやあ、これは楽しいラーメンだね。最後まで「旨い、旨い」と食べることができ、スープを飲み干して完食。
 排骨は、あの独特の香りで好みが分かれるかもしれないけど、ハマる人はハマッちゃうだろうね。私はハマッちゃったから、今度は「排骨カレー」を食べてみようかなぁ。ラーメン店のカレーっていうのも気になるしね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/03/07 05:00 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(2)

久しぶりにこってり&ガッツリ

 体に良くないとわかっていても、たまーに「こってりしたモノをガッツリとお腹いっぱい食べたい」という気分になる時がある。先日、そういうモードになっちゃったんですよね、私。
 で、どうしたかというと……。

ラーメン専門店 和

 久しぶりに久米川駅南口のラーメン店「ラーメン専門店」に行っちゃいました(笑)。
 券売機の前に立ち、「ネギみそラーメン」(920円)と「トッピングもやし」(100円)、「水餃子」(420円)のボタンをポチッ、ポチッ、ポチッ。計1440円ナリ。やっちまったなぁ、おい!(笑)

 お店に入り、カウンター席に座って、待つことしばし。

「ネギみそラーメン」もやしトッピングと水餃子

 ハイハイ、来ましたよ! もやしをトッピングした「ネギみそラーメン」&「水餃子」が! 見た瞬間、思いましたよ。やっちまったなぁ、おい!(笑)

「ネギみそラーメン」もやしトッピング

 もやしをトッピングした「ネギみそラーメン」はコレだからねぇ。
 エッ、わからない? じゃあ、この角度でどうかな?

山だね

山 (゚д゚lll) だよね!!

 まあ、これならガッツリ気分は間違いなく満たされるだろう。

相変わらずのこってりスープ

 スープは脂が浮いていて相変わらずのこってりさ。このこってりさがこの日は欲しかったんだよね。ひと口飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 こってり気分を十分に満たしてくれる味だよ。

麺のアップ

 麺はしっかりとスープに絡んで旨い。まあ、私は50代半ばだから、このこってりスープを「旨い」と感じるのは最初だけだったりする。そのままだと、だんだんこれがしつこく感じくるんだけど、もやしやネギと一緒に食べると、こってり感が適度に薄まって、ずっと「旨い」と感じられるんだよね。

水餃子

「水餃子」は皮は薄いけど、大きくてプリプリしている。

なかなか旨い

 食べるとなかなか旨い。でもたぶん、この餃子、焼いた方がもっと旨いと思うな。それはお店の人もわかっているんじゃないかな。だけど、焼くとなると時間も手間もかかるからね。ラーメンを最優先にしてオペレーションを考えると、水餃子にするのが一番なのかもしれない。

スープを飲み干して完食

「水餃子」を食べ、スープを飲み干して完食。
 いやあ、旨かった。こってり気分も満たされたし、お腹もいっぱい。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




キャッチコピー通りのラーメン

 秋津って本当にラーメン屋が増えたよね。たぶん東村山市内で一番のラーメン激戦区なんじゃないかな。
 そんな激戦区で10年以上も頑張っているのが、「良人」だ。

良人

 先日、「久しぶりに食べてみようかな」と思い、券売機近くに行くと……。

新メニューが出たみたいだ

 おっ、新メニューがあるじゃん。しかも「なんちゃって菜食生活」をしている私にピッタリ。入っているのは、「250gの野菜と味玉とメンマ」ということは、チャーシューは入ってないということか。いいねぇ。今の私に必要なのは、肉より野菜だから、これはうってつけのメニューだね。
 ただ、気になるのは、

満腹感は半端じゃない!!

というキャッチコピー。大抵のお店のキャッチコピーは「ハイハイ、そうですか」と話半分で済ませておいて大丈夫なんだけど、「良人」はある意味、正直なお店だから、このキャッチコピー、額面通り受け取らないと、逆に痛い目に遭ってしまう(笑)。そのことは以前食べた、「辛らあめん」で経験済みだ。

 私は「新野菜らあめん」(760円)を太麺、味噌味で注文。
「無料で大盛り、または半ライスを付けることができますが」と店員さんに聞かれ、つい「大盛りで」と答えてしまった私。というのも、「大盛り」か「半ライス」の2択だと思っちゃったんだよね。実際は「大盛り」か「半ライス」か「いらない」の3択だったのに……。ちょっと困ったなぁと思いつつ待っていると……。

「新野菜らあめん」大盛り

困ったことに (゚д゚lll) なっちゃったよ!!

 あーあ、やっちゃった(笑)。何、このボリューム。やっぱり「良人」は正直者だね。もうこのビジュアルだけで、

満腹感は半端じゃない!!

というキャッチコピー、納得です(笑)。

スープ

 では、まずはスープからいただきますか。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そうそう、魚系の香りと味がこのお店の特徴なんだよね。醤油味も旨いけど、味噌もいいねぇ。

麺のアップ

 麺は太くて短い。モチッとしていて麺自体が凄く旨いんだけど、スープが絡むと、さらに旨い。
 野菜がまた、この味噌味のスープによく合っていて旨いんだなぁ。

 旨いんだけど、何せ量が多いから、食べ進むにつれて、ひと味、変化が欲しくなってくる。で、卓上を見回すと……。

かなり辛いと見た

 へぇ、「辛ラー油」なんてモノがあるんだ。味噌に合うなら、使わない手はないよね。

辛ラー油をひと回し

 ということで、「辛ラー油」をひと回し。このお店が「辛い」というのだから、本当に辛いハズ。入れ過ぎ注意だよね(笑)。

 軽くかき混ぜてからスープを飲むと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。食欲が俄然、増してくるよ。急に食べるピッチが上がり、気が付くと……。

完食

 スープまで飲み干して完食。
 いやあ、お腹いっぱい。ホント、キャッチコピー通りだよ。

満腹感は半端じゃない!!

 本当にそうだから、ちゃんとお腹を空かせて、ちょっと覚悟して食べた方がいいと思いますよ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:月~土曜は午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~11時15分/日曜・祝日は午前11時30分~午後3時、午後5時30分~9時
定休日:年末年始
店内禁煙
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[ 2018/02/23 05:00 ] 【ラーメン】 良人(秋津町) | TB(-) | CM(0)

全然、家系らしくないラーメン

 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある家系ラーメンのお店「久米川商店」

久米川商店

 幹線道路沿いにあるお店は「目立ってナンボ」というところがあるから、まあド派手な看板だよね。でも、よく見ると、チラッと気になる幟が見える。近づいてみると……。

何やら気になる幟を発見

 何だかよく見えないけど、こってりした豚骨スープがウリの家系らしくない文字がチラチラしている。さらに近づいてみると……。

マジっすか

エーッ! (゚д゚lll) マジっすか!!

「貝だし」って、絶対「こってり」と対極の「あっさり」で、しかも「スッキリ」したスープなんじゃないの? どうしてそんなラーメンを家系ラーメン店が出すの?

 ちょっと頭がクラクラしながらも、実はちょうどあっさりしたモノが食べたかった私は、すぐにお店に飛び込んだ。

 券売機で「極み貝だしラーメン」(780円)をポチッ。幟には「塩」と書いてあったけど、出てきた券を見ると「塩」と「醤油」が書いてあり、どうやら選べるらしい。「醤油」も魅力的だけど、私はより「貝だし」本来の味が楽しめる「塩」をお願いした。麺は固めにし、「ライスは付けますか?」と女性店員に明るく聞かれたモノだから、思わず「はい」と答えてしまった(笑)。

 でも、席に置いてある「極み貝だしラーメン(塩)」の説明を読むと、「〆にライスを入れて雑炊風にするのがおすすめ」と書いてあるから、ライスを頼んでよかったかもね(笑)。

「貝だし塩ラーメン」とライス

 待つこと、しばし。来ましたよ、「極み貝だしラーメン(塩)」とライスが。

これが「貝だし塩ラーメン」

 もうビジュアルからして、家系ラーメンらしくないよね。豚骨の香りもしないしね。

澄んだスープはアッサリ、スッキリ

 澄んだスープは、イメージ通りのあっさり&スッキリ。じんわりと貝の旨味が胃に染み込んでいく。

麺のアップ

 麺も家系ラーメンと違うんだね。細めのストレート麺。スープをあまり持ち上げないけど、麺のそのものが割と旨く、麺をズズッと食べたあと、レンゲでスープを飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

としみじみ感じる。海苔もメンマも味玉もいい感じで合っている。「貝だしスープにチャーシューってどうなんだろう?」と思ったけど、これはこれで、あっさりしたスープのいいアクセントになっている。

そしてスープが残った

 ということで、ワシワシと麺や具を食べて、スープが残った。
 となれば……。

アイランド&黒コショウ

アイランド!O(≧∇≦)Oア~ンド、黒胡椒!!

 このスープには黒胡椒が合うと思って、思い切ってかけてみたんだよね。ガシガシと混ぜてレンゲですくってパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 できれば青ネギをたっぷり散らして食べると、もっと旨いだろうなぁ。でも満足だよ。

完食

 ライスを1粒残さず食べて完食。いやあ、旨かった。でもまさか家系ラーメンのお店で、こんなあっさりしたラーメンが食べられるとは思わなかったよ。
 まあ、こってりを好む人ばかりじゃないから、家族やグループでお店に行こうとなった時、選択肢に幅があった方がいいという考えなのかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
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[ 2018/02/18 05:00 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(0)

こってり濃厚味噌で体がポッカポカ

 まだ道路わきに雪が残り、とっても寒いお昼時。私は温かい食べ物を求めて久米川駅南口に繰り出した。
 こういう時は、スープのある麺類の方が、体を温めるのにはいいよね。となると、うどん、そば、ラーメンというところかな。「さて、何にしようか」と歩いていて、パッと目についたのが……。

麺匠 和蔵

 飲めるラーメン店としてすっかり定着した「麺匠 和蔵」。そう言えば、一時やめていたランチが復活したんだよなぁ。
「よし、今日はココにしよう」と思った私は、お店に入り、カウンター席に座った。

ランチメニューはコレ

 ランチタイムのメニューはこちら。昼から飲めるんだね(笑)。瓶ビールと「どて煮」(450円)で一杯やるのも魅力だけど、まずは冷えた体を中から温めるのが先。
「海老豚骨ラーメン」(800円)が気になるところだけど、「体を温めるには味噌の方がいいかな」と思い、私は「濃厚味噌ラーメン」(750円)を注文した。

濃厚味噌ラーメン

 これが「濃厚味噌ラーメン」。いやあ、凄いねぇ。
 何が凄いって、そりゃもう……。

確かに濃厚そうなスープだ

 この背脂たっぷりの、いかにもって感じのこってり濃厚スープですよ。ジッと見ていると、「ギトギト」という擬音が頭の中でエンドレスに流れ出してくる(笑)。

濃厚なんだけど旨い

 まずはレンゲで、そのギトギトスープをひと口……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 口当たりは確かに濃厚なんだけど、意外とマイルド。私、味噌ラーメンにバターをトッピングするのが好きなんだけど、あのマイルドさに近いかも。

麺のアップ

 麺は縮れの強い太麺。それではいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 シッカリとスープを持ち上げて旨い。これはいいねぇ。
 ワシワシ食べると、アッと言う間に麺や具材を食べ終え、スープだけが残った。さて、どうしたモノか。
「ライス」(150円)を頼んでアイランドし、さらに「味玉」(100円)をトッピングするってのはどうだろう。きっと旨いぞ。
 だけど、絶対、体によくないよな(笑)。どうしたモノか……悩みながら、ひたすらレンゲでスープをすくって飲む私。
 気が付くと……。

スープを飲み干して完食

 スープ、飲み干しちゃいました!(笑)
 まあ、余計なカロリー摂取をしなくてよかったと解釈しよう(笑)。それにしてもこの「濃厚味噌ラーメン」、旨いし、体が温まるなぁ。ポッカポカだ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-9
電話:042-395-6682
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後6時~翌朝5時
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/03 05:00 ] 【ラーメン】 麺匠 和蔵(栄町) | TB(-) | CM(0)

これぞTHE中華そば

 皆さんは初めて食べたラーメンのこと、覚えてますか? 現在、50代半ばの私が小さい頃は今みたいに、いろんな種類のラーメンはなく、いやそもそも「ラーメン」という言葉もそれほど使われてなく、「中華そば」1択だった。だから初めて食べたラーメンは「中華そば」。黄金色の澄んだスープに縮れた細麺。チャーシューにメンマ、ナルト、そして刻んだネギ。レンゲなんてオシャレなモノはなく、スープは丼に口をつけてすすったのを覚えている。

 今は「ラーメン」という言葉が浸透し、「中華そば」という言葉は、だんだんと消えつつある。だからかもしれないけど、「中華そば」という文字を見つけると、無性に食べたくなるんですよね。先日、記事で紹介した東村山駅構内の立ち食いそば屋「秩父そば東村山駅店」の「鶏天中華そば」も「中華そば」と付いているから、気になってすぐに食べに行ったんだと思う。あれが「鶏天ラーメン」という名称だったら、もう少し間をおいていたような気がする。


 そんな郷愁を感じさせる「中華そば」という言葉だけど、ビジュアルも味もそのまんま「中華そば」って感じのモノを出してくれるのが、「味六」というラーメン店だ。

味六

 恩多町の住宅街で頑張っていたのだが、2017年9月、新青梅街道と府中街道が交差する野口橋交差点から、東村山駅方向へ100メートルほど歩いたところにある右側のマンションの1階右端に移転した。

メニュー

 メニューはほとんど変わっていない。へぇ、「冷やし味噌ラーメン」(1000円)があるんだ。夏になったら食べてみようかな。


 お店に入ると、左側にカウンターが奥へと伸び、席は10ある。そして右側には4人掛けのテーブルが3卓。奥行きがあるから、割りと広く感じられる。

 カウンター席に座った私は再びジックリとメニューを眺めたが、頼むモノは自分の中ではもう決まっていた。塩や味噌、チャーシューメンやワンタンメンもあるけど、この日の気分は「中華そば」(700円)1択だ。

中華そば

 来ました、来ました。これが「中華そば」。

変わらないねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いや、ホントに変わってないんですよ。私が初めて恩多町にあった「味六」の「中華そば」を食べたのは、2005年2月のこと。その時の写真がこちら。

13年前の中華そば

 ねっ、変わってないでしょ。当時の記事を読み直してみると……あらあら、冒頭に同じようなことを書いてるよ。私も変わっていないというか、私の場合、進歩がないということか(笑)。

澄んだスープ

 だけどさ、この澄んだスープ、たまんないね。レンゲですくってひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレですよ。うーん、染みるなぁ。

麺のアップ

 この麺がまたいいんだなぁ。これより旨い麺があるのは知ってるけど、スープから引き上げてズズッと食べると……。

やっぱり旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビジュアルも変わらないけど、味も変わらず旨いねぇ。

豚肉のそぼろ

 豚のひき肉を使ったそぼろも健在。「これをかき混ぜて食べていただくと、美味しくなりますよ」と13年前にお店の人に教えてもらったんだけど、この日はそのままいただいた。これがまた旨いんだなぁ。

スープを飲み干して完食

 しっかりしスープを飲み干して完食。やっぱりこのお店の「中華そば」はいいなぁ……そう思った時、「あれ? この感覚、何かに似ている」と感じた私。
 そうだ、思い出した。家族で旅行に出かけて、あれこれ楽しんだ後、家に帰ってきて「やっぱり家が一番落ち着くね」とカミさんに話した時の感覚に似てるんだ。
 このお店の「中華そば」はもはや私にとって、ホームみたいなモノなのかな。「これぞTHE中華そば」と言ってもいい存在なのかもしれない。
 ごちそうさまでした。いつまでも変わらず頑張ってください。また来ますね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-5
電話:042-397-2688
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:水曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/02 05:00 ] 【ラーメン】 味六(本町) | TB(-) | CM(0)

ありそうでなかった組み合わせのラーメン

 夜にラーメンを食べるのは、脱メタボ体型を目指す私には、やってはいけない危険なこと。だからここ数年は避けていたのだが、先日、久しぶりに「夜ラーメン」をしてしまった。

しょういん

 行ったのは、久米川駅南口はウイング通りにあるラーメン店「しょういん」。このお店は夜しか営業していないから、ずっと行ってなかったんだよね。調べてみると、行くのは5年ぶりだ。
 どうして今回、行こうと思ったかと言うと……。

期間限定の「明太子らーめん」

 この「明太子らーめん」(850円)という期間限定ラーメン(2月末まで)を食べたかったからなんだよね。
 ということで、カウンターに座ると、私は「明太子らーめん」を注文した。

明太子らーめん

 極細麺を使った九州系の豚骨ラーメンだから、出てくるのが早い、早い。
 これが「明太子らーめん」。たっぷりゴマとネギが浮いた豚骨スープの上に明太子と刻み海苔が乗っている。
 まずはそのままの状態でスープをひと口……いやあ、旨いねぇ。

麺のアップ

 そして極細麺をズズズッ……最近は家系ラーメンとか、太麺のラーメンを食べることが多いんだけど、この極細麺も旨いよね。

明太子を絡めて

 では、明太子を麺に絡めていただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 合うねぇ、明太子。「人間のクズ!」というブログを書いているぽ子さんもこの「明太子らーめん」を食べていて、記事の中でこう書いている。

意外と明太子トッピングって、見ないものである。

 そうなんだよね。ありそうでなかった組み合わせのラーメンなんだよね。
「旨い、旨い」と食べていたら……。

スープが残ったので…

 麺がなくなり、スープだけに。となると……。

替え玉投入!

替え玉O(≧∇≦)Oだよね!!

 バリ固でお願いした極細麺を入れてもらい、さらに……。

高菜と紅生姜をトッピング

 卓上にある高菜と紅生姜を投入。スープに溶け込んだ明太子と一体にになって、旨いこと、旨いこと。
 アッと言う間に麺を食べ終えたので、さらに替え玉をしたくなったけど、それをすると、「脱メタボ体型」が夢のまた夢となってしまうから、今度はスープを残さず、飲み干して完食(飲み干した時点で「脱メタボ体型」は夢と化したと言えなくもないが…笑)。
 いやあ、旨かった。ごちそうさまです。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-1
電話:042-392-2800
営業時間:午後6時~翌朝5時
定休日:不定休
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[ 2018/02/01 05:00 ] 【ラーメン】 しょういん(栄町) | TB(-) | CM(0)

最後までスープが熱々!体が温まる特製味噌タンメン

 なかなか実行できないでいるのだが、読者の皆さんからコメントで「コレが美味しかったよ」と教えてもらったメニューは、できるだけ食べて記事にしたいと思っている。
 ということで先日、「そう言えば……」と、東村山駅東口のラーメン店「丸哲」の「台湾まぜそば」(800円)が「スーパーまいう~!!」というコメントがあったなぁと思い出したので、行ってきました。

丸哲

「台湾まぜそば」って食べるの、初めてだなぁ。どんな感じなんだろう……とワクワクしながら久しぶりにやってきた「丸哲」。まずは表に出ているメニューをチェック。

あれ?「台湾まぜそば」がない

 へぇ、「特製 生馬麺(サンマーメン)」(780円)か。本町の中華料理店「どんどん」が閉店してから、「サンマーメン」を出すお店がなくなったから、ちょっと気になるなぁ。
「特製タンメン」(750円)も旨そうだ。

 気になるメニューがあるけど、初志貫徹、「台湾まぜそば」を今日は食べるぞ……と思ってメニューを見るのだが……うーん、見当たらないなぁ。まあ、とにかくお店に入ってみるか。

 入ってカウンター席に座り、改めて壁に貼ってあるメニューを見たのだが、やっぱり「台湾ませそば」はない。大将に聞くと、もうやっていないのだとか。エーッ、ショック!
 それじゃあ、どうしよう。
 気分的には「味噌拉麺」(630円)を食べたいんだけど、普通に「味噌拉麺」というのは情報としてどうだろうなぁ……と思いつつ、メニューを見ると、「特製タンメン」の文字の上に「味噌味でもOK」と書いてあるではないか!
「これだ!」と思った私は、「特製タンメン」の味噌をお願いした。

 待っている間、ボーッと厨房を見ていると、大将が中華鍋で肉と野菜を炒め、スープを入れているではないか。そこに味噌を入れてさらに中華鍋を振るっている。
 これって札幌ラーメンのつくり方だよね。何だか俄然、期待度が増してきたよ。

特製タンメンの味噌

 で、これが「特製タンメン」の味噌味。いやいや、コレはタンメンというより、もはや味噌ラーメンでしょう。スープの色もいいし、野菜も盛りだくさん。旨そうだなぁ。

スープは熱々

 まずはスープを……。

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!!

 ほとんど湯気は立ってないし、油膜があるようにも見えなかったから、簡単に口に入れてしまったけど、「何で?」って言うくらい熱い、熱い。でも旨い、旨い。

麺のアップ

 野菜の下から麺を引き出すと……あれ? 前回食べた「中華そば」と違って中太麺だ。しかも黄色い。まるで札幌ラーメンの定番である「西山製麺」みたいだ。これがプリッとした食感で旨いんだなぁ。スープにもよく合ってる。

 麺を食べ終わった後も、スープは熱々。底に沈んでいる野菜をレンゲでサルベージしつつ熱々のスープを飲み……。

スープを飲み干して完食

 完食! いやあ、体がポカポカするよ。口の中はベロベロだけどね(笑)。いやあ、味噌味にして大正解だと思う。これに赤玉を入れたら、温まるどころか汗だくになっちゃいそうだ(笑)。だけど、これなら赤玉を入れても、かなり旨いだろうなぁ。今度やってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/13 05:00 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(6)

二郎系の濃厚味噌ラーメン

 寒くなると食べたくなるのが味噌ラーメン。でも正月三が日に営業しているラーメン店はなかなかないし、あっても味噌ラーメンがなかったりする。
「どこかないかなぁ」と考えていたら、「そう言えば、あのお店が限定で味噌ラーメンを出すって、フェイスブックに書き込んでいたなぁ」と思い出した私。早速、そのお店に行ってみた。

高木のぶぅ

 期間限定で味噌ラーメンを出しているお店とは、新秋津駅前にある二郎系のラーメン店「高木のぶぅ」
 だけど、二郎系のラーメンで味噌っていうのはあまり聞かないよね。本当にやってるのかなぁ。
 そう思いつつ、お店に近づくと……。

限定30食なんだ

 おっ、やってる、やってる。「味噌コーンバターラーメン」(850円)なんだ。「バタートッピング無料」ということは、バターは基本的には付いてないってことなのかな。「でも、付けた方が旨いよ」ってことで、お店はこのネーミングにしたのね。
「毎日限定30食」か。早めに来て良かった(笑)。まだお昼の12時前だから、大丈夫だろう。

 お店に入ると、私は券売機の「限定麺」のボタンをポチッと押し、「味噌コーンバターラーメン」を注文した。もちろん、バター付きでね(笑)。
 麺の量を150g、200g、300gから選べるんだけど、今回私は控えめに150gにしてみた。正月休みということで、前日にお酒を少し飲み過ぎちゃったからね(笑)。


 待つことしばし。スマホをいじるのにもそろそろ飽きてきたころ、来ました、来ました!

これが「味噌コーンバターラーメン」

 これが「味噌コーンバターラーメン」。スープの色は確かに味噌って感じだし、バターと、その奥にコーンもたっぷり入っているのが見えているんだけど、中央にモヤシの山が鎮座し、そのてっぺんに脂が雪のように乗っているのを見ると、まさしく二郎系という感じ。
 スープは色からして、すごく旨そうに見えるんだけど、どうなんだろう?

見るからに濃厚なスープ

 さらにスープをアップで見ると……うーん、まさに「濃厚」って感じのビジュアルだね。
 さて、それでは飲んでみますか。レンゲですくってズズッ……。

ほぉ~!(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 あっ、思い出した。このお店のスープ、2016年7月に閉店した久米川駅南口の「ガッツラーメン」の味に似ているんだった。それも濃厚な頃のスープに。で、「ガッツラーメン」のウリと言えば「ネギミソ」だったよね。味噌ラーメンが旨くないワケないよね。

麺を持ち上げると必ずモヤシが付いてくる

 底から麺を持ち上げると、もれなくモヤシが付いてくる(笑)。何だかヘルシーでいいね(笑)。
 スープが濃厚だから、麺とモヤシを一緒に食べるとちょうどいい感じ。旨いねぇ。
 スープにバターを溶かし、その部分をくぐらせて麺とモヤシを食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これはたまんないね。
 濃厚なスープだから、「飲み干したら危険」と思いつつも、コーンや崩れたチャーシューをレンゲでサルベージしていたら……。

濃厚スープを飲み干して完食

 飲み干しちゃいました(笑)。
 いやあ、旨かったなぁ。今回は麺を少なめにしたけど、全然少なく感じなかった。むしろお腹いっぱい。モヤシのせいかな(笑)。モヤシもいいけど、このスープならネギも合うかもね。このスープで「ネギミソ」、食べてみたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-21
電話:042-407-6407
営業時間:午前11時~深夜1時
定休日:なし
店内禁煙
駐車場なし
ツイッターはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




秋津に3つ目の家系ラーメン店がオープン

「そろそろ秋津の街をチェックしないと」と思い、新年早々、バスに乗って新秋津駅を目指した私。しかし、来たバスに慌てて乗り込んだため、間違って清瀬駅行きのバスに乗ってしまった。仕方なく「全生園前」の停留所で降りて、そこから歩くことに。
 まあ、健康のためには歩いた方がいいよね。情報収集という点からもね。

 実際、歩いたおかげで、居酒屋の「吉良呑」と沖縄料理店の「友利屋」が閉店してしまったことを確認することができた。ちょっとご無沙汰すると、いろいろと変わるモノだ。特に秋津地域は、東村山市内の中でもお店の移り変わりが激しい場所だと私は思う。

 テクテクと歩きつつ、いろいろとチェック。一見すると変わってないように見えるけど、よく見ると「エッ!」と思う変化があったりするんだよね。

 有名ケーキ店「ロートンヌ」の近くを通った時、「エッ!」と私は驚いて立ち止まってしまった。

二代目常翔家

「二代目常翔家」という家系ラーメンのお店が新たにできていることに、もちろん驚いたんだけど、それより個人的に驚いたのは以前にあったお店が閉店してしまったことだ。確かこの場所には「一口茶屋」というたい焼き屋があったハズなんだよね。2017年3月にリニューアルして同じ系列の「えびすだこ」というたこ焼きとお好み焼きを出すお店に変わったんだけど、テコ入れが上手くいかなかったんだね。

 それにしてもこの場所にラーメン店ができるとは思わなかったなぁ。たぶん近くにある「良人」よりも狭いんじゃないかなぁ。
 お店に入ってみると、思った通り、カウンターのみで10席ほどだった。

 券売機にはいろんなラーメンとトッピングがあるけど、まずは「基本のキ」ということで、私は「ラーメン」(680円)をチョイス。席に座ると、店員さんが麺の固さ、味の濃さ、そして脂の量を聞いてきたので、「固め、濃いめ、普通」と返事。
 さらに「ライスを無料でつけることができますけど、どうしますか?」と聞かれ、私はつけることに。
 立て続けに「小ライスにしますか? 中ライスにしますか?」と聞かれ、私は「小ライスにしなきゃ」と心で思いつつも、口から出た言葉は「中ライス」(笑)。メタボ体質改善の道は遠いなぁ(家系ラーメンを食べようと思った時点でアウトなんだけど、そこは目をつぶっていただきたい 笑)。

 注文を終えると、しばし店内観察。目の前にはこんな貼り紙があった。

いろんな楽しみ方があるんだね

 へぇ、いろんな楽しみ方があるもんなんだね。スープの中にライスを入れて、おじやというかアイランドしちゃうと旨いと思うけど、それをやっちゃダメだよね。

 それにしても、

「ラーメンをおかずにご飯を食べる」それが常翔家スタイル!

とは、何とも力強いモットーだよね。これ信じて実践したら、よほど普段から体を動かしている体育会系以外の人は、半年と経たないうちにメタボ体型になるだろうね(笑)。でも家系のラーメンは、これが正しい食べ方だと思う。そうやって食べるのが、一番旨いからね。

どうやら12月にオープンしたらしい

 もう1つの貼り紙を見ると……なるほど、このお店は保谷駅北口にある「常翔家」から暖簾分けして2017年12月にオープンしたんだね。

卓上にはほとんど調味料はない

 卓上を見ると、調味料はほとんどなく、ご飯用のふりかけが3種類置いてあった。ご飯は食べ放題だから、腹ペコのガッツリ君にはピッタリかもね。

「ラーメン」と中ライス

 と、そこに来ました、来ました。「ラーメン」&中ライス。

家系らしい、いいビジュアルだ

 スープの色といい、ほうれん草の緑の量といい、凄く家系ラーメンらしい、いいビジュアルだ。チャーシューも最近多いホロホロと崩れるタイプのモノじゃないことは、色を見れば一目瞭然。全体的にシンプルなんだけど、凄く旨そう。

油は普通にしたけど、この油膜の厚さ!

 脂は「普通」でお願いしたんだけど、油膜が厚いねぇ。早速、ひと口飲んでみますか……。

あっ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 見た目ほど脂ぎってなく、むしろマイルドとすら感じる。確かに味は濃いのだけど、しつこく感じない。むしろ後を引く感じ。旨いなぁ。

麺のアップ

 麺は太くて縮れて短い、家系ラーメン独特のモノ。少しモチッとしていてスープに本当によく合っている。
 ややピンクがかったチャーシューは、予想通りホロホロとは崩れないが、噛むとシッカリとした歯応えを残しつつ、柔らかく噛み切れていく。旨いなぁ。家系ラーメンにとって、「噛む」という行為は重要だと思う。麺を噛む、ほうれん草を噛む、チャーシューを噛む……噛むことでスープの旨さが生きてくるんだと思うなぁ。

スープに浸した海苔でご飯を巻いて、お口にIN

 麺を半分ほど食べたら、今度はライスだね。海苔をスープに浸し、ライスにON! そしてクルッと巻いてから、お口にIN!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、たまんない。コレ、本当にご飯に合うスープだわ。体のことを考えてスープを残すつもりだったけど……。

スープを飲み干して完食してしまった

 ついつい飲み干してしまった(笑)。いやあ、久しぶりのラーメンということもあるけど、この家系ラーメンは旨いわ。
 すでに秋津には家系ラーメン店が2つあるけど、この味なら負けないと思う。「家系ラーメンが好き」という人にも、「家系ラーメンを食べたことがない」という人にもぜひ食べて欲しいな。きっとハマる味だと思う。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-63
電話:042-397-7725
営業時間:午前11時30分~午後11時30分
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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