東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


初心者向けの家系ラーメン

 そう言えば秋津にもいろいろとラーメン店がオープンしたんだよなぁ。取材しなきゃね……ということで、今回向かったのが、こちら。

らーめん春樹 新秋津店

 新秋津駅から徒歩10秒と言っていいほど、すぐ近くにあるラーメン店「横浜家系つけ麺・らーめん春樹 新秋津店」。以前、「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」があった場所だ。オープンしたのは、2015年11月7日。
 正式には「横浜家系つけ麺・らーめん春樹 新秋津店」という店名なんだけど、ちょっと長いからこのブログでは「らーめん春樹 新秋津店」と表記することにしますね。

家系はどこもライス食べ放題なんだね

 入り口横にあるメニュー一覧。家系ラーメンってビジュアルが似てるのはもちろんだけど、「ライス食べ放題」も共通しているんだね(笑)。まさにガッツリ君御用達のラーメンって感じだ。

 お店に入ると、店内レイアウトはほぼ「らあめん花月嵐 新秋津駅前店」と同じ。私は入ってすぐ右横にある券売機で一番基本の「豚骨らーめん」(690円)をポチッと押すと、カウンターに座り、「醤油で、麺固め、味濃いめ、脂少なめでお願いします」と言って店員さんに渡した。

卓上には豆板醤、刻み玉ねぎ、おろしニンニクが置いてある

 待っている間、卓上を見渡すと、豆板醤、刻み玉ねぎ、おろしニンニクが置いてあった。「ニンニクはこの後のことを考えると厳しいから、入れるなら刻み玉ねぎかなぁ」と思っていたら、来ました、来ました。

豚骨らーめん醤油

 これが「豚骨らーめん」の醤油。チャーシューが1枚なのはいいとして、ほうれん草がこれだけってのは寂しいなぁ。
 と、ここで表の貼り紙を思い出した。確か2月14日まで海苔、ほうれん草、キャベモヤのうち1品を無料でトッピングできると書いてあったハズだ。

ライスとトッピングのほうれん草

 ということで、ほうれん草のトッピングを頼み、セルフサービスのライスを取ってきた。

トッピングのほうれん草を加えてようやく家系らしいビジュアルに

 トッピングのほうれん草を加えて……うんうん、コレコレ。これぞ家系ラーメンってビジュアルになったね。

脂少なめにホッ

 うん、うん。脂も少なめで、いい感じだ。

でもレンゲですくうと結構、脂ギュッシュだなぁ

 でもレンゲですくってみると……やっぱり結構、脂ギュッシュだなぁ(笑)。では、飲んでみますかね……。

うん、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 豚骨の独特な臭いはないけど、ちゃんと豚骨独特のこってり感があり、それでいてスルッと飲めちゃう。脂少なめにしたからかもしれないけど、“品のいい家系ラーメン”って感じで、「家系ラーメンを食べたことがない」という家系初心者にちょうどいい味わいだと思う。

麺のアップ

 麺は太いストレート。これも典型的な家系ラーメンって感じで旨い。

刻み玉ねぎを投入

 途中で刻み玉ねぎを投入。これはいいねぇ。玉ねぎの甘辛味がスープにいい変化を与えてくれるし、ご飯にもよく合う。

スープを飲み干し完食

 スープを飲み干して完食。
 このお店、どちらかと言うと、ラーメンよりつけ麺の方をウリにしていて、「超濃厚とんこつ魚介つけ麺」がイチ押しみたいだから、次回はそっちを食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-407-4756
営業時間:午前11時~深夜0時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




脂増しで超こってりになってしまった塩豚骨

 ラーメンって、食べなきゃ食べないで別に平気なんだけど、一度食べちゃうと「また食べたい」と思う不思議な食べ物なんだね。ラーメン取材を再開したら、途端にラーメンが食べたくてたまらなくなってきた。
 ということで、今回行ってきたのは……。

久米川商店

 久米川駅北口は新青梅街道沿いに2015年11月にオープンしたラーメン店「久米川商店」。このところ急速に増えている「町田商店」系列のお店で、そういう意味では秋津にある「秋津商店」の姉妹店と言えるかもしれない。ラーメンの種類でいうと「家系」という豚骨ラーメンになる。

「秋津商店」とメニューは同じ

 メニューを見ると、まさに「秋津商店」と同じ。
 お店に入ると、店員さんから元気のいいお迎えが声が飛んでくる。この系列は店員さんの元気の良さがウリなんだね。気持ちよくていいね。
 券売機の前に立ってから「何にしようか」と迷ってしまった私。というのも、表に出ていた期間限定の「担々麺」(850円)が気になってしまったからだ。でもここは、「秋津商店」に行った時に次回の宿題としていた塩を頼むことに。
 頼んだのは「塩MAXラーメン」(900円)。麺固め、味濃いめ、脂多めで注文。「ライスを付けますか?」というお姉さんのひと言につい「お願いします」と言ってしまった(笑)。

おっ、これは普通の表示なんだ

 ラーメンができるまでの間、カウンター周りを見てみると……おっ、これは「秋津商店」と違ってノーマル表示なんだね。

カスタム方法が紹介されているのは「らあめん花月」っぽい

 これは「秋津商店」にもあったカスタム方法の紹介。こういうところは、ちょっと「らあめん花月」っぽいかもね。

塩MAXラーメンとライス

 と、そこへ来ましたよ! 「塩MAXラーメン」&ライス。

塩MAXラーメン

 塩だけにスープが色からして全然違うなぁ。

油膜が厚い!

 脂多めにしたから、油膜がこんなに分厚い。これを見て思い出した。「秋津商店」でも脂多めにして「これはヤバいから、次は少なめにしないと」と心密かに思ったんだよね。反省が全然生きてない(笑)。

見るからにこってり

 ちょっとかき回しつつ、レンゲでスープをすくってみても……うん、こってりなビジュアルだ(笑)。飲んでみると……塩だからスープそのものの味は醤油よりちょっと弱めで、その分、多くした脂のこってり感が増した感じ。塩の場合は脂少なめの方がスープの味がしっかり伝わってきていいかもね。

麺のアップ

 麺はやや縮れた太麺。「秋津商店」と同じで短い麺だ。でも短い方が脂が飛び散らなくていいかもね。

スープに浸した海苔でご飯を巻く

 スープに浸した海苔でご飯を巻いて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 このスープのこってりさを受け止められるのはやっぱりご飯なんだね。

飲み干して完食

 でもスープの中に入れると、やっぱり脂に負けちゃうような気がしたので、スープを飲んではご飯で中和していくという食べ方で何とかスープを飲み干した。
 すると、お姉さんが「完まく、いただきました」と厨房に声をかけ、店員さん全員から「ありがとうございました」と大きな声が飛んできた。

「完まく券」をもらった

 へぇ、スープを飲み干すことを「完まく」って言うんだ……と感心していると、お姉さんが「完まく券」を持ってきた。

10杯完まくするとラーメン1杯が無料になるのだとか

 このお店だけでなく、系列店で完まくするとスタンプがもらえ、10個スタンプがたまるとラーメン1杯が無料になるのだとか。

1周年記念ということでこんなクーポンをもらった

 あわせて1周年記念ということでこんなクーポンをもらった。期間限定の「担々麺」も気になるし、クーポンにある「味噌ラーメン」もサイドメニューの「餃子」も気になる。クーポンは3月31日までだから、それまでにもう1回行ってみようかなぁ。



 この場所、もともとは「リンガーハット」があったところで、その後、「一代元」「竹岡屋」とラーメン店が続いたものの、どちらも4年ほどで閉店してしまった。この場所、「4年」がちょっとしたハードルになっているのかもしれない。まだ1周年、これからも頑張って欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-22-8
電話:042-306-4266
営業時間:午前11時~深夜0時
年中無休
店内禁煙
駐車場:13台分あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/11 06:58 ] 【ラーメン】 久米川商店(栄町) | TB(-) | CM(2)

旨い!ニュータイプの中華そば

 ここ数年、私が取材をサボッている間に、東村山市内にはラーメン店が結構オープンしているんだよね。「とりあえず、ひと通り取材しなきゃ」と思った私が今回向かったのは……。

丸哲

 東村山駅東口は線路沿いにあるラーメン店「丸哲」。2015年5月1日にオープンしたお店だ。

 このお店の場所、もともとは「しばちゃん」というラーメン店が長く営業していたのだが2010年1月に閉店。その後すぐ「つけめん慎謙」がオープンしたのだが半年ほどで閉店。2011年2月に「麺屋宗 とりそば総本店」がオープンしたものの2013年に閉店。2013年9月に「麺や 光」がオープンしたのだが、1年ちょっとで閉店してしまい、この「丸哲」がオープンしたというワケだ。
 すっかり鬼門の場所となってしまったが、もうすぐ2周年を迎える「丸哲」。頑張っていると言えるんじゃないかなぁ。

チャーハンやカレーもある

 お店の前に写真付きでメニューが出ているんだけど、ラーメン以外にチャーハンやカレーがあるんだね。「排骨カレー」(830円)や「新発売」と書いてある「台湾まぜそば」(800円)がすごく魅力的なんだけど、やっぱり初めての訪問だから、定番の「中華そば」(630円)を食べなきゃね。
 店内は「しばちゃん」の頃から変わらず、カウンター席のみ。券売機はなく、私はカウンターに座ると「中華そば」を注文した。

中華そば

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「中華そば」と言うと、鶏がらの黄金色のスープを思い浮かべがちだけど、これはどうやら違うみたい。丼が黒いからわかりにくいけど、黄金色ではない感じだ。

 乗っているのは大きなチャーシュー2枚と味付け玉子、メンマ、ネギ。オールスター勢ぞろいという感じで、麺が見えない。630円なのに「全部乗せ」っぽくて何とも贅沢なビジュアルだねぇ。

スープを飲んでみると…

 レンゲですくってみると……やっぱり違う。色自体があまり付いてない無色という感じ。ということは、塩なの? 飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと染みるこの味は確かに中華そばだ。でも鶏がらの味わいと香りが口いっぱいという感じじゃない。そういうスープとは全く違う感じなんだけど、どこかホッさせる味わいだ。インパクト重視の刺激の強いラーメンとは真逆なんだけど、50代の中年オヤジとしては、こういう味の方がありがたい。

麺のアップ

 たくさんの具材の下から麺を引き出すと……おおっ、平打ちですか。でも厚みはなく、薄いピロピロとした麺だ。こういう麺を使った中華そばって初めてかも。そうか、このサプライズのために具材で麺を隠したのかな?
 ではでは、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これ、いいねぇ。平打ちで縮れているから麺がスープをしっかり持ち上げてくれる。具材も1つ1つが旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 アッという間に麺を食べ終え、スープを飲み干して完食。いやあ、旨かった。イメージしていた中華そばとは全く違うニュータイプだけど、これはまた食べたくなるラーメンだね。ほかのメニューもいろいろと気になるし、近いうちにまた来ようと思う。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/09 06:48 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(2)

余韻が続く煮干ラーメン

 ラーメンが大好きな私なのだが、一昨年あたりからなぜかだんだん食べなくなってきた。まずお店で食べることが減り、常に家に置いていた袋麺も次第に消えていった。
 最後にラーメンを食べたのは、昨年の7月30日。久米川駅南口のラーメン店「ガッツラーメン」が閉店するというので、惜別記事を書くために食べにいったのが最後だから、もうかれこれ半年、ラーメンを食べてない。

 でも東村山市内には新しいラーメン店ができてるし、新メニューも増えているんだよね。「そろそろちゃんと取材しないと」と思い、私は久しぶりにラーメンを食べに行った。
 ラーメン取材再開の1杯目に選んだのは……。

もみじ

 久米川駅南口の「もみじ」だ。このお店に「食べたい」というか、「食べに行かなきゃ」とずっと思っていたラーメンがあるんだよね。

これが気になっていたのだ

 それがこの「煮干の宴」(650円)だ。
 実は2015年4月の10周年の時に食べに行った際、店長さんから「マサさん、今度、『煮干の宴』を食べてみてくださいよ」と言われ、「近いうちに行きますね」と答えたものの、なかなか行けないでいたのだ。
 確か「期間限定」と書いてあったので、「早く食べに行かなきゃ、メニューからなくなっちゃう」と思いつつ1年10カ月が経過。まだメニューにあるということは、この「煮干の宴」、きっと人気があるってことだね。

 行ったのはランチタイム。券売機で「煮干の宴」の券を買い、お店に入ると、お客さんでほぼ満席。ポツンと空いている席に座り、券を出すと、「無料で麺を大盛りにできますけど、大盛りにしますか?」とお姉さんがニッコリ。体のことを考えたら、普通盛りにした方がいいのだが、何となく「無料」という言葉に反応してしまい、「お願いします」と言ってしまった私(笑)。
 立て続けにお姉さんは「サービスでライスを付けることもできますけど、どうしますか?」と聞いてきた。いやいや、さすがにライスを付けたらアカンでしょう。そう思った私は、「いや、ライスはいいです」とかろうじて断った。

 待つことしばし。来た、来た、来ましたよーーッ!

煮干の宴

 これが「煮干の宴」。もう煮干の香りがハンパない。具はチャーシューとネギ、玉ねぎ、海苔とシンプル。ゴテッとしていない分、ビジュアルが美しい。

澄んだスープが旨そう

 この澄んだスープの色がたまんないね。

煮干の香りが凄い

 まずはスープからいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ラーメンを食べるのが久しぶりだからというのもあるかもしれないけど、煮干の香りが口いっぱいに広がり鼻から抜けていくこのスープ、旨いよ。ひと口飲んだら、麺を……と思っていたのに、気がつくとレンゲで3回も、4回もすくって飲んでいた。いやいや、止まらないなぁ。

麺のアップ

 ようやく箸を取り、麺をいただくことに……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 麺はちょい固めでシッカリとした歯応えがあるんだけど、この麺が煮干のスープによく合っているんだなぁ。こりゃ旨いよ。
 チャーシューは相変わらず柔らかく、ほろほろと崩れていく。どの具材も、スープによく合い、旨さを引き立てている。
「本当にコレ、大盛りなの?」と思うほど、アッと言う間に麺を食べ終えてしまった。丼にはネギと刻み玉ねぎ、 崩れたチャーシューが沈んだ煮干スープが残っている。

「これにライスを入れて食べたら旨いだろうなぁ」

 想像しただけで、よだれが出てくる。「あのう、すみません。サービスのライス、いただけないでしょうか?」と何度お姉さんに言いそうになったことか。でも我慢しましたよ。
 よくやった、オレ。よく誘惑に勝った(麺を大盛りにした時点で誘惑に負けているという話もあるが…笑)。

 スープを飲み干し、ひと息つきつつ、水を飲んだのだが、そのあともずっと口の中に煮干の余韻が続く。凄いなぁ、煮干スープ。
 と、そこに「マサさん、どうでした?」と店長さん。「いやあ、美味しかったですよ」と答えると、店長さんから意外な言葉が。

「ちょっとアッサリしてたんじゃないですか? 本当はもっとコッテリなんですよ。今日の煮干は九十九里産で、いつもよりアッサリしている感じなんですよね。いつもは境港産を使っているんですよ」

 へぇ、煮干の産地によって味が違うんだ。そう言えば閉店してしまった久米川駅北口のラーメン店「まいど」は、置き看板に「本日の煮干」ということで産地を紹介してたっけ。そんなに違うなら、また「煮干の宴」を食べに来なきゃね。
 今回は我慢したけど、次回は最後にライスを入れよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは10時30分)
定休日:火曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/02/07 06:22 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)

メタボ仕様の冷麺

 その日はたまたま私と息子の2人で留守番をしていた。お昼時になったので、「どこか食べに行こうか。何か食べたいモノがあるか?」と息子に声をかけると、

「美味しい餃子が食べたい」

という返事。私はちょっと考えて、「じゃあ行くか」と息子と一緒に外に出た。向かったのは、府中街道の踏切近くにあるラーメン店「すぱいす」。ここの餃子は大きくて、皮がモチモチして旨いんだよね。あと、この日は暑かったから、冷たくてサッパリした「冷麺」(800円)を私が食べたかったんだよね(笑)。


 ということで、お店に入った私と息子。「チャーシュウ丼」(550円)を息子が頼むというので、「じゃあ、餃子2個をセットで付けるか?」と聞いてみた。セットだとプラス180円で済むし、何よりここの餃子は大きいから、5個入りの1皿を食べるのは無理だと思ったからだ。でも、息子の答えは、

「2個じゃあ、物足りないかな」

というモノだった。ほぉ、言うじゃないか(笑)。「それじゃあ、食べきれないようなら、お父さんが食べてあげるよ」ということで、息子は「チャーシュウ丼」と「手づくり餃子」を頼むことに。
 私はすんなり「冷麺」を頼もうと思ったのだが、メニューを見ると、「冷麺」の下にこんなモノが……。

ロース入り冷麺(900円)

 このお店で「ロース」と言えば、豚ロースの唐揚げだ。トッピングで頼むと210円なのだが、「冷麺」と「ロース入り冷麺」の差はわずか100円。「これって、かなりお得なのでは?」と、つい貧乏根性が出てしまい、「サッパリしたモノを食べたい」という本来の目的を忘れて、私は「ロース入り冷麺」を頼んでしまった(笑)。

息子の頼んだ「チャーシュウ丼」

 まず運ばれて来たのは、息子の頼んだ「チャーシュウ丼」。味噌汁が付くんだね。いやあ、器が大きいからあまりボリュームを感じないかもしれないけど、これは結構、ボリュームあるよ。

チャーシューたっぷり

 分厚いチャーシューがたっぷりだしね。これで550円はかなりお得なんじゃないかな。
 息子は「チャーシュウ丼」を見るなり大喜び。早速、チャーシューにかぶりつくと、「美味しい!」と満足げだ。

ロース入り冷麺

 しばらくすると、私の「ロース入り冷麺」が運ばれて来た。スイカやキュウリが添えてあって、一見、涼しげだけど……。

揚げたての豚ロース竜田揚げ

 ドーンとコレだもんね(笑)。まずはやっぱり、このロースからいただいちゃいますかね。1切れをつまんでパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレ、揚げたてなんだね。それが冷たい冷麺に乗っているワケだ。何というミスマッチ。でも旨いんだなぁ。

麺のアップ

 麺はまさしく冷麺。プリッとして、ひんやりとしたノド越し。揚げたてのロース唐揚げのお陰で、スープはややぬるくなっているけど、悪くない。
 だけど冷麺って、サッパリして低カロリーなのがいいのに、このロースのお陰でこってり高カロリーにたちまち変身。まさにメタボ仕様の冷麺だよね(笑)。

手づくり餃子

 で、食べてる途中にやって来ましたよ、お目当ての「手づくり餃子」が。
 息子は「本当に大きいね、パパ」と驚いている。お父さんはちゃんと「大きい」って説明したよ。信じてなかったんかい(笑)。
「パパ、これ、たぶん全部食べられないと思うから、1個食べてよ」というので、遠慮なくいただく……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、皮がモチッとして中のあんもしっかりしていて旨い、旨い。
 息子も「これ、餃子じゃないみたい。美味しい」と喜んでいる。息子のイメージでは肉まんみたいな感じなのかな? まあ、とりあえず「美味しい」と言ってくれて、お父さんはうれしいよ(笑)。

 しかし、息子は餃子2個でギブアップ。「チャーシュウ丼」を完食したので、もう食べられなくなったのだ。だからセットにしろと言ったのになぁ。
 ということで残りの餃子はすべて私のお腹へ。カロリーを抑えてサッパリと済ますつもりが、結局こってりガッツリの昼食となってしまった(笑)。痩せないワケだよなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-4-1
電話:042-395-4447
営業時間:午前11時~午後11時(ラストオーダーは午後10時30分)
定休日:火曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/07/01 08:20 ] 【ラーメン】 すぱいす(本町) | TB(-) | CM(0)

10周年記念で初めて一番人気を食す

 2015年4月3日、私は「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツつぶやきながら、息子とともに久米川駅南口の改札前を通り過ぎ、急いで「西友」の横の路地へ入っていった。時刻は午後2時45分。向かったのは……。

もみじ

 ラーメン店の「もみじ」だ。なぜ、そんなにブツブツ言いながら急いで行ったかというと……。

置き看板にはこんな貼り紙が

 実はこのお店、2015年4月3日でオープン10周年を迎えるんですよ。で、それを記念して、この日はお店の一番人気のメニューである「地鶏醤油らーめん」を感謝価格の300円で出しちゃうというのだ。通常価格の半額以下だから、お客が殺到して売り切れている可能性も十分考えられる。
 それなのにウカツにも私は、忘れていたんだよなぁ。気がついたのが午後2時20分。だから「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツ言ってたんだよね。

 お店の暖簾は出ているし、のぞいてみると、まだお客さんがいる。どうやら大丈夫のようだ。よかったぁ!
 券売機で「地鶏醤油らーめん」の券を2枚買って息子とともにカウンターへ。待つことしばし。

「地鶏醤油らーめん」には刻み玉ねぎが付く

「お待たせしました」と「地鶏醤油らーめん」が運ばれて来た。「お好みで玉ねぎをどうぞ」と刻み玉ねぎの入った小皿を一緒に差し出された。
「へぇ、玉ねぎを入れるんだ。以前はなかったような気がするなぁ」と思いつつ、玉ねぎを入れていく。息子が「パパ、ちょっとこれは…」と言うので、息子の玉ねぎも私の「地鶏醤油らーめん」の中に投入。

刻み玉ねぎを加えて「地鶏醤油らーめん」の完成

 ということで、これで「地鶏醤油らーめん」の完成!
 相変わらずの真っ黒なスープなんだけど、飲むと意外なほどにアッサリしていて旨いんだよなぁ……と思いつつ、レンゲでひと口。
 ん? 旨いんだけど、何か違う。いつも自分が食べている味と違う気がするなぁ……と思いながら、何気なく壁のメニューを見て、ようやくその理由がわかった。
 実は私、いつも好んで食べていたのは「魚醤油らーめん」なんだよね。私の中での「このお店の定番メニュー」だったから、食べるまでずっと「魚醤油らーめん」と勘違いしていたみたい。そりゃ味は違うよね(笑)。
 でもよくよく考えてみたら、このお店の一番人気である「地鶏醤油らーめん」を食べるのは、今回が初めてかもしれない。ブログを調べても記事にしてないしね。
 いやあ、お店の一番人気メニューを10年周年になるまで食べてなかったなんて、何てひねくれたグルメブロガーなんだろうか(笑)。ちょっと反省だな。

麺のアップ

 中太の麺をズズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大感激するようなインパクトのある旨さじゃないけど、毎日食べても飽きないホッとするような味わいだ。
 味がシッカリ染みこんだシナチクに、トロトロのチャーシューも旨い。息子はチャーシューに感激してたなぁ。

スープも飲み干して、ごちそうさま

 スープを飲み干して完食。旨かったなぁ。ごちそうさま。


 それにしても、この街で10年もラーメン店を続けてきたっていうのは、凄いことだと思う。ここ数年、ラーメン店がいくつもオープンしたが、多くは2年足らずで、中には1年も経たずに閉店してしまったお店もある。そういう中で10年も続けてこられたのは、このお店が絶えず「より旨いラーメンを」と進化してきたからだと思う。10年前と今の「地鶏醤油らーめん」はスープの色こそ同じだけど、味も具材も麺も変わっている。
 たぶん、これからも進化していくことだろう。

 改めて10周年おめでとうございます。また食べに行きますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは10時30分)
定休日:火曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/04/04 12:09 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)

もはやうどん!超極太のラーメン

 今年7月に秋津に行った際、ラーメン店「良人(よしと)」に貼ってあった「極太濃厚つけ麺」(780円)が気になって仕方なかった私。だって、このお店の麺は、十分太いと思うんだけど、わざわざ「極太」と銘打つからには、もっと太いってことだよね。どれくらい太いか、気になるじゃないですか。

 ということで、時間は経ってしまったが、最初に貼り紙を見てから3カ月後の10月に食べに行ってみた。

気になったのは「極太濃厚つけ麺」

 おや、さらに新発売として「濃厚らあめん」(690円)というのが出ているよ。これも気になるけど、初志貫徹で券売機の「極太濃厚つけ麺」のボタンをポチッと押し、店内へ。

 極太だから茹で時間に10分を要するらしい。それって、うどん並の茹で時間だよなぁ……なんてことを思いながらボーッとスマホをいじっていたら、来ました、来ました!

これが「極太濃厚つけ麺」

 これが「極太濃厚つけ麺」だ! こ、これはちょっと、圧倒されるなぁ。

見て!この太さ!

 だって、見てよ! この麺! この太さ!
 茹で時間から「うどん並だなあ」とは思ったけど、コレ、色こそラーメンっぽいけど、「地粉を使ったうどんです」って言ったら通用しそうな太さだよ。

つけ汁

 つけ汁はゴマがたっぷり入っている感じ。飲んでみると、濃厚なゴマの味と香りが口いつぱいに広がる。

これで太さがわかってもらえると思う

 それでは、極太麺をつけ汁にザブンと浸していただきますか。
 その前に見てくださいな、この太さ! 丼に入っていると、大きさの比較ができないから、今ひとつこの麺の極太さがわからなかったと思うけど、持ち上げた割り箸の太さと比較すれば一目瞭然。これはもはやうどんだよ。
 ではでは、ズッ、ズズッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 まず、麺が旨い。これ、ホントうどんに近い。で、つけ汁が濃厚な分、しっかりと麺に絡んで、麺に負けずに旨さを主張している。これはいいねぇ。
 ただ、ゴマは甘さもある分、後半になってくると少し味に飽きてくる。つけ汁をもう1種類用意してくれるか、もしくはゴマではなく、麺によく絡むカレー味だったら最後まで美味しくいただけたと思う。

完食!

 でも旨いことには間違いなく、残ったつけ汁はスープ割をして飲み干し、完食!
 いやあ、食った、食った。この極太麺はお腹にズシッと来たよ。夕食はいらなかったもんね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:正午~午後3時/午後5時30分~9時
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/11/20 18:53 ] 【ラーメン】 良人(秋津町) | TB(-) | CM(0)

ついに家系ラーメンが東村山に!

“牛丼御三家”を脅かす第4の牛丼チェーンとして急速に躍進していた「東京チカラめし」だが、急増し過ぎたせいか、サービス・味の低下を引き起こし、一気に失速。秋津-新秋津間の乗り替えルート上にあった「東京チカラめし秋津店」も2014年8月18日に閉店してしまった。
 その入れ替わりにオープンしたのが、今回紹介する家系ラーメンの「秋津商店」だ。

秋津商店

 まあ、「家系ラーメン」とは書いてあるけど、正確には「家系ラーメンのインスパイア店」と言うべきなんだろうなぁ。それは店名からして、わかること。「○○家」と店名に「家」が付いているからこそ、「家系ラーメン」と呼ばれているのだからね。
 でも私としては、そんなことはどうでもいいこと。もともと家系ラーメンは大好きだから、あの味に近ければ、それでOK。

「得MAXラーメン」がイチ押しらしい

 へぇ、お店としては「得MAXラーメン」(900円)がイチ押しなのか。要するに「全部乗せ」というワケね。
 確かに海苔が6枚にチャーシュー3枚、味付け玉子がついて900円はお得かも。

 ということで、私は券売機で「得MAXラーメン」の醤油味をポチッ。カウンターに座り、食券を渡すと、「ライスはお付けしますか?」と店員さん。このお店、ランチタイムはライスが無料で付けられるのだ。
 家系ラーメンって、ライスと一緒に食べてこそ「堪能した」と言えると豪語する人がいるほど、ライスとの相性がいいんだよね。海苔にスープを浸して、それをライスの上に乗せ、箸で巻いて食べる……クーッ、たまんないね。ホウレン草をライスに乗せ、それを海苔で巻いて食べるのも旨いんだなぁ。
 ああ、魅力的。でも、52歳の私がそれをやっちゃマズいでしょ。いい大人なんだから、ちゃんと自分の体のことを考えなきゃ。

 とか何とか言いつつ、「麺は固め、脂は多め、味は濃いめでお願いします」と頼んだりなんかして(笑)。ライスは頼まなかったものの、全然、体のことは考えてない(笑)。

卓上には不思議な名称のカスタムアイテムが

 待っている間、カウンターを見ると、不思議な名称の付いた容器が3つ並んでいる。中身はそれぞれ……。

*勇気と力……おろしニンニク
*憧れ……ペースト状の辛味調味料
*豊かな心……刻み生姜


 おろしニンニクの「勇気と力」だけは何となく意味がわかるが、あとはなぜその名称なのか、よくわからない。

刻みタマネギは単に「たまねぎ!!」なのね(笑)

 卓上にはもう1つ容器があり、刻みタマネギが入っている。ただ、この名称はストレートに「たまねぎ!!」。せっかく3つのカスタムアイテムに面白い名称を付けているのだから、これももう少しヒネればよかったのに。

「絶好調になります」って、どういうこと?

 オススメのカスタム化の分量が紹介されているのは、いいんじゃないかな。参考になるよ。だけどさぁ、一番下に書いてある、

タマネギはラーメンに入れると絶好調になります!!

 これはどういう意味なんだろうか? ラーメンが絶好調になるの? それとも食べた人が絶好調になるの? うーん……。ただ1つ言えるのは、だったら刻みタマネギは「たまねぎ!!」じゃなくて「絶好調!!」にすればいいのに、ってこと(笑)。

 なんてことを考えながら待っていると、来ました、来ました。

「醤油 得MAXラーメン」

 コレが「得MAXラーメン」の醤油味。いやあ、さすがに全部乗せは迫力あるなぁ。味付け玉子は普通の玉子のほかに、うずらの玉子も入っているよ。うれしいなぁ。

油膜が凄い

 確かに「脂多め」とは言ったけど、この油膜は凄いな。豚骨スープの濁りが完全に閉じ込められている。

不健康そうだけど、旨いんだ

「どれどれ、まずはスープをひと口」とレンゲですくうとコレですよ。いかにも不健康そうな脂の浮き方(笑)。でも、こうでなくちゃね。ではでは……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 家系ラーメンを食べるのが久しぶりだからかもしれないけど、旨いなぁ。健康そうなモノばかり食べて、最近めっきり弱体化していた私の中の不健康な部分が一気に息を吹き返した感じ(笑)。

麺のアップ

 麺はやや縮れた太麺。食べやすさを追求したのか、それとも麺をライスに乗せて食べる人のことを考えたのか(笑)、麺は短い。持ち上げてズズッとすすると、歯で切ることなく、そのまま入る。
 エッ? 味はどうかって?

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 やっぱり不健康なモノは旨いんだよ(笑)。海苔も旨いし、ホウレン草もチャーシューも旨い。ああ、ライスが食べたいッ!(笑)

刻み生姜と刻みタマネギを投入

 ひと通りノーマルで堪能したあとは、刻み生姜と刻みタマネギを入れてカスタム化。本当はおろしニンニクを入れたいところなんだけど、翌日まで臭いを引きずりそうなので自粛した(笑)。

 生姜とタマネギを入れると、こってり感がマイルドになるね。「ちょっとこってりし過ぎて完食は無理かな」と思ったけど……。

スープも飲み干して完食

 カスタム化が功を奏して、スープまで飲み干してしまった。いやあ、満足。
 店員さんはうるさいほど声を出して(本当にうるさい 笑)活気があるし、今度は定着して欲しいな。次回は塩を頼んでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-6
電話:042-306-3644
営業時間:午前11時30分~深夜3時
定休日:なし
完全禁煙
お店について詳しくはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/10/31 07:01 ] 【ラーメン】 秋津商店(秋津町) | TB(-) | CM(0)

九州出身の友人が唸ったちゃんぽん

 4月初旬のこと。フェイスブックを眺めていたら、九州出身の友人が東村山駅東口にあるラーメン店「まるみ」で、「ちゃんぽん」(950円)を食べて、絶賛していた。


涙で視界が霞む程美味い! 有り得ない程美味いのだ! こんな近所に東京中を30年以上探し続けた(やや大げさだが)九州人をうならせる美味しいチャンポンが突然現れたのだ! 麺は本番の丸断面のそれとは異なるのだが、程よい腰の中華麺でも違和感がない。スープがそれ程に抜群のまろやかさと旨味なのだ!


 友人は私と同じで味に関してはストライクゾーンが広いのだが(笑)、ここまで絶賛するということは、友人にとってはド真ん中ストライクだったようだ。そこまで絶賛する「ちゃんぽん」、気になるじゃないの。
 ということで、先日、「まるみ」に行ってみた。

どうやら大好評らしい

 メニューを見ると、あったあった。おっ、「大好評」って書いてあるよ。
 ああ、でも期間限定の「鯏湯麺(アサリタンメン)」(850円)は旨いんだよなぁ。久しぶりに食べてみたいなぁ。
 ほかの期間限定メニュー「にぼしらあめん」(800円)と「広東麺」(900円)も気になる。友人からの情報なしでこのメニューを見たら、「ちゃんぽん」は真っ先に私の選択肢から外れて、この3つのメニューの争いになるんだけどなぁ。
 だけど、初志貫徹。友人があれほど絶賛するんだ、ここは「ちゃんぽん」を頼まねば。

これが「ちゃんぽん」

 待つことしばし。これが友人絶賛の「ちゃんぽん」。丼の大きさの割にはこぢんまりとまとまっている感じ。
 では、スープからいただいてみますかね……おっ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 メニューには「しょうゆ」と書き添えてあって、「ちゃんぽんで醤油味って、珍しいんじゃないかな」と思いつつ飲んでみたんだけど、濃厚な豚骨スープで旨い。

麺のアップ

 麺はちゃんぽん麺ではなく極太の縮れ麺。濃厚な豚骨スープをたっぷり持ち上げてくれて旨い。
 具材はエビ、イカ、アサリといった魚介に豚肉、そしてキャベツなどの野菜。どれも濃厚な豚骨スープが染みて旨い。欲を言えば、もっと野菜が多いとうれしいかな。

スープを飲み干して完食

 残ったスープも飲み干して完食。今まで食べたちゃんぽんとはひと味違って旨かった。これなら大盛りにすればよかったなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-16-31
電話:042-395-5093
営業時間:平日が午前11時15分~午後3時、午後5時30分~10時30分/日曜・祝日が午前11時15分~午後10時
定休日:月曜(祝日の場合は翌日が休み)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/05/08 12:07 ] 【ラーメン】 まるみ(本町) | TB(-) | CM(2)

ホッとする豚骨ラーメン

※注意 今回の記事は3月に取材したものであり、4月からの消費税アップに伴い、値段が変わっている可能性があります。詳しくはお店に確認してください。


 鶏白湯スープがウリだった久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」がいつの間にか閉店し、そのあとに2014年2月4日オープンしたのが、今回紹介するラーメン店「ゆうや」だ。

ゆうや

 店内のレイアウトは変わっていないが、外観はガラリと変わった。黒を基調とした壁に黄色がよく映える。暖簾も幟も出ていて、気合十分という感じ。

ランチサービスはうれしいね

 表に出ている看板には、ランチタイムサービスの告知が。
 午前11時から午後2時までのランチタイムには、麺大盛りか味付け玉子のサービスですか。いいねぇ。

メニューはこんな感じ

 メニューはこんな感じ。私は券売機で「豚骨ラーメン」(700円)を選択。麺はバリカタを、ランチタイムサービスは味玉をお願いした。

豚骨ラーメン

 これが「豚骨ラーメン」。白っぽい豚骨スープをイメージしていたんだけど、何か濃厚そうで旨そうな色だなぁ。

辛子高菜が別皿で出て来た

 そうそう、辛子高菜が別皿で出てきて、ちょっとビックリしちゃった。テーブルの上に壺があって取り放題ってワケじゃないのね。
 まあ、私はそれほど辛子高菜にこだわりはないし、その都度こうやって出してもらった方が鮮度もよくていいんじゃないかと思う。

表面の脂はこってりっぽい

 それにしてもこのスープ、脂でギトギトだねぇ。それではレンゲでひとすくいして、いただいてみますか……ん? それほどこってりしていない。むしろスッキリ飲める。というか、こってり濃厚な豚骨スープと、サッパリして薄めの豚骨スープのちょうど中間の絶妙なスッキリ具合で旨い。ひと口飲むと、「ふぅ~」とホッするような味わいだ。好きだなぁ、この味。

麺のアップ

 バリカタで頼んだ麺は、極細で口の中でポキポキする。いいなぁ、旨い、旨い。

大きなチャーシュー

 スープに沈んでいたけど、チャーシューが意外にデカくてビックリ。

辛子高菜とゴマを味をチェンジ

 途中、卓上のゴマを擦り、辛子高菜を入れて味をチェンジ。うーん、この味もいいねぇ。

味玉は中がトロトロ

 ランチタイムサービスで入れてもらった味玉は中がトロトロ。旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 替え玉(100玉)しようかとも考えたけど、体のことを考えてやめることにした。でもスープを飲み干したら同じだよね(笑)。
 これは濃厚こってりが厳しい中高年にはうれしい豚骨ラーメンかも。インパクトはないけど、何かの折にひょいと思い出して食べたくなる味だと思うな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-14
営業時間:午前11時~午後2時/午後6時~深夜2時30分
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/04/20 13:36 ] 【ラーメン】 ゆうや(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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