東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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10周年記念で初めて一番人気を食す

 2015年4月3日、私は「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツつぶやきながら、息子とともに久米川駅南口の改札前を通り過ぎ、急いで「西友」の横の路地へ入っていった。時刻は午後2時45分。向かったのは……。

もみじ

 ラーメン店の「もみじ」だ。なぜ、そんなにブツブツ言いながら急いで行ったかというと……。

置き看板にはこんな貼り紙が

 実はこのお店、2015年4月3日でオープン10周年を迎えるんですよ。で、それを記念して、この日はお店の一番人気のメニューである「地鶏醤油らーめん」を感謝価格の300円で出しちゃうというのだ。通常価格の半額以下だから、お客が殺到して売り切れている可能性も十分考えられる。
 それなのにウカツにも私は、忘れていたんだよなぁ。気がついたのが午後2時20分。だから「しまった、しまった」「あるかな、どうかな」とブツブツ言ってたんだよね。

 お店の暖簾は出ているし、のぞいてみると、まだお客さんがいる。どうやら大丈夫のようだ。よかったぁ!
 券売機で「地鶏醤油らーめん」の券を2枚買って息子とともにカウンターへ。待つことしばし。

「地鶏醤油らーめん」には刻み玉ねぎが付く

「お待たせしました」と「地鶏醤油らーめん」が運ばれて来た。「お好みで玉ねぎをどうぞ」と刻み玉ねぎの入った小皿を一緒に差し出された。
「へぇ、玉ねぎを入れるんだ。以前はなかったような気がするなぁ」と思いつつ、玉ねぎを入れていく。息子が「パパ、ちょっとこれは…」と言うので、息子の玉ねぎも私の「地鶏醤油らーめん」の中に投入。

刻み玉ねぎを加えて「地鶏醤油らーめん」の完成

 ということで、これで「地鶏醤油らーめん」の完成!
 相変わらずの真っ黒なスープなんだけど、飲むと意外なほどにアッサリしていて旨いんだよなぁ……と思いつつ、レンゲでひと口。
 ん? 旨いんだけど、何か違う。いつも自分が食べている味と違う気がするなぁ……と思いながら、何気なく壁のメニューを見て、ようやくその理由がわかった。
 実は私、いつも好んで食べていたのは「魚醤油らーめん」なんだよね。私の中での「このお店の定番メニュー」だったから、食べるまでずっと「魚醤油らーめん」と勘違いしていたみたい。そりゃ味は違うよね(笑)。
 でもよくよく考えてみたら、このお店の一番人気である「地鶏醤油らーめん」を食べるのは、今回が初めてかもしれない。ブログを調べても記事にしてないしね。
 いやあ、お店の一番人気メニューを10年周年になるまで食べてなかったなんて、何てひねくれたグルメブロガーなんだろうか(笑)。ちょっと反省だな。

麺のアップ

 中太の麺をズズズッといただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大感激するようなインパクトのある旨さじゃないけど、毎日食べても飽きないホッとするような味わいだ。
 味がシッカリ染みこんだシナチクに、トロトロのチャーシューも旨い。息子はチャーシューに感激してたなぁ。

スープも飲み干して、ごちそうさま

 スープを飲み干して完食。旨かったなぁ。ごちそうさま。


 それにしても、この街で10年もラーメン店を続けてきたっていうのは、凄いことだと思う。ここ数年、ラーメン店がいくつもオープンしたが、多くは2年足らずで、中には1年も経たずに閉店してしまったお店もある。そういう中で10年も続けてこられたのは、このお店が絶えず「より旨いラーメンを」と進化してきたからだと思う。10年前と今の「地鶏醤油らーめん」はスープの色こそ同じだけど、味も具材も麺も変わっている。
 たぶん、これからも進化していくことだろう。

 改めて10周年おめでとうございます。また食べに行きますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-7-29
電話:042-394-3003
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは10時30分)
定休日:火曜
店内禁煙
ホームページはこちら
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/04/04 12:09 ] 【ラーメン】 もみじ(栄町) | TB(-) | CM(0)

濃厚で滋味あふれる鶏白湯ラーメン

 2015年1月中旬、久米川駅南口のラーメン店「麺屋 清琉」が閉店したという話を聞きガッカリしていると、すぐに「同じ場所に新しくラーメン屋がオープンした」という情報が飛び込んで来た。
 ということで、オープンから3週間ほど経って、お店が落ち着いた頃合に行ってみた。それが今回紹介する「めん屋 れお」だ。

めん屋れお

 オープンしたのは2015年1月15日のこと。看板には「麺専門店 れお」と書いてあるんだけど、お店の前にある置き看板を見ると……。

ランチ限定のサービスがあるようだ

「めん屋 れお」と書いてあるので、まあこっちの方が親しみやすいかなと思って、このブログでは「めん屋 れお」と表記することにします。

 置き看板を見ると、ランチ限定のサービスをしているみたいだ。男性はライスのサービスか。うれしいサービスだけど、今の私には多すぎるかな。

券売機

 店内の券売機を見ると、左上がいきなり「鶏白湯(塩)」(780円)となっている。あれ? 表には何も書いてなかったけど、このお店って、鶏白湯がウリなのね。
 大体、券売機の左上にはそのお店で一番ウリのメニューが置いてあるということなので、私は「鶏白湯(塩)」のボタンをポチッと押した。
 カウンターに座って、待つことしばし。いかにも「鶏!」という匂いを漂わせながら、来ました、来ましたッ!

鶏白湯(塩)

 これが「鶏白湯(塩)」。いやあ、刻んだ小ネギの緑が鮮やかで、全体がキレイ。
 一般的なラーメンなら、チャーシューやメンマが濃い茶色で、それぞれが「ここにいるぜ!」と存在を主張しているハズなんだけど、これはチャーシューもメンマも鶏白湯スープの色と言った以下している。だから余計に緑が鮮やかに浮き立つんだな。
 そして香り! 丼全体からふわっと鶏の旨そうな匂いがする。これがたまらない。

鶏チャーシュー

 チャーシューはよく見ると、鶏チャーシューだった。いい色だ。

濁っているけど、サラッとしている

 スープは濃厚そうな色合いだけど、どうなんだろう? ひと口レンゲですくって飲んでみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ああ、染みるぅ~ッ! 少しドロッとしているかなと思ったけど、全然そんなことはない。むしろサラッとしている。それでいて鶏の濃厚な旨味が凄く口に広がる。これは旨いわ。

麺のアップ

 麺は中太よりやや細めなのかな。柔らかそうに見えるけど、しなやかな固さがあり、スープによく合っている。

スープを飲み干し、完食

 スープを飲み干して完食したワケど、「旨い、旨い」とレンゲですくいながら「この味、何かに似てるよなぁ」と思っていた私。気づいたのは、完食してからだった。

「そうだ! コレは参鶏湯に似てるんだ。ああ、失敗した。やっぱりライスをもらってアイランドをしておけばよかった。絶対に旨いし、体にいいと思うわ」

 次回は必ずランチサービスのライスは付けようと決心した私なのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-5-8
営業時間:午前11時30分~午後3時30分/午後5時30分~11時
定休日:水曜




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もはやうどん!超極太のラーメン

 今年7月に秋津に行った際、ラーメン店「良人(よしと)」に貼ってあった「極太濃厚つけ麺」(780円)が気になって仕方なかった私。だって、このお店の麺は、十分太いと思うんだけど、わざわざ「極太」と銘打つからには、もっと太いってことだよね。どれくらい太いか、気になるじゃないですか。

 ということで、時間は経ってしまったが、最初に貼り紙を見てから3カ月後の10月に食べに行ってみた。

気になったのは「極太濃厚つけ麺」

 おや、さらに新発売として「濃厚らあめん」(690円)というのが出ているよ。これも気になるけど、初志貫徹で券売機の「極太濃厚つけ麺」のボタンをポチッと押し、店内へ。

 極太だから茹で時間に10分を要するらしい。それって、うどん並の茹で時間だよなぁ……なんてことを思いながらボーッとスマホをいじっていたら、来ました、来ました!

これが「極太濃厚つけ麺」

 これが「極太濃厚つけ麺」だ! こ、これはちょっと、圧倒されるなぁ。

見て!この太さ!

 だって、見てよ! この麺! この太さ!
 茹で時間から「うどん並だなあ」とは思ったけど、コレ、色こそラーメンっぽいけど、「地粉を使ったうどんです」って言ったら通用しそうな太さだよ。

つけ汁

 つけ汁はゴマがたっぷり入っている感じ。飲んでみると、濃厚なゴマの味と香りが口いつぱいに広がる。

これで太さがわかってもらえると思う

 それでは、極太麺をつけ汁にザブンと浸していただきますか。
 その前に見てくださいな、この太さ! 丼に入っていると、大きさの比較ができないから、今ひとつこの麺の極太さがわからなかったと思うけど、持ち上げた割り箸の太さと比較すれば一目瞭然。これはもはやうどんだよ。
 ではでは、ズッ、ズズッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 まず、麺が旨い。これ、ホントうどんに近い。で、つけ汁が濃厚な分、しっかりと麺に絡んで、麺に負けずに旨さを主張している。これはいいねぇ。
 ただ、ゴマは甘さもある分、後半になってくると少し味に飽きてくる。つけ汁をもう1種類用意してくれるか、もしくはゴマではなく、麺によく絡むカレー味だったら最後まで美味しくいただけたと思う。

完食!

 でも旨いことには間違いなく、残ったつけ汁はスープ割をして飲み干し、完食!
 いやあ、食った、食った。この極太麺はお腹にズシッと来たよ。夕食はいらなかったもんね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-38
電話:042-393-1665
営業時間:正午~午後3時/午後5時30分~9時
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
お店について詳しくはこちら




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[ 2014/11/20 18:53 ] 【ラーメン】 良人(秋津町) | TB(-) | CM(0)

ついに家系ラーメンが東村山に!

“牛丼御三家”を脅かす第4の牛丼チェーンとして急速に躍進していた「東京チカラめし」だが、急増し過ぎたせいか、サービス・味の低下を引き起こし、一気に失速。秋津-新秋津間の乗り替えルート上にあった「東京チカラめし秋津店」も2014年8月18日に閉店してしまった。
 その入れ替わりにオープンしたのが、今回紹介する家系ラーメンの「秋津商店」だ。

秋津商店

 まあ、「家系ラーメン」とは書いてあるけど、正確には「家系ラーメンのインスパイア店」と言うべきなんだろうなぁ。それは店名からして、わかること。「○○家」と店名に「家」が付いているからこそ、「家系ラーメン」と呼ばれているのだからね。
 でも私としては、そんなことはどうでもいいこと。もともと家系ラーメンは大好きだから、あの味に近ければ、それでOK。

「得MAXラーメン」がイチ押しらしい

 へぇ、お店としては「得MAXラーメン」(900円)がイチ押しなのか。要するに「全部乗せ」というワケね。
 確かに海苔が6枚にチャーシュー3枚、味付け玉子がついて900円はお得かも。

 ということで、私は券売機で「得MAXラーメン」の醤油味をポチッ。カウンターに座り、食券を渡すと、「ライスはお付けしますか?」と店員さん。このお店、ランチタイムはライスが無料で付けられるのだ。
 家系ラーメンって、ライスと一緒に食べてこそ「堪能した」と言えると豪語する人がいるほど、ライスとの相性がいいんだよね。海苔にスープを浸して、それをライスの上に乗せ、箸で巻いて食べる……クーッ、たまんないね。ホウレン草をライスに乗せ、それを海苔で巻いて食べるのも旨いんだなぁ。
 ああ、魅力的。でも、52歳の私がそれをやっちゃマズいでしょ。いい大人なんだから、ちゃんと自分の体のことを考えなきゃ。

 とか何とか言いつつ、「麺は固め、脂は多め、味は濃いめでお願いします」と頼んだりなんかして(笑)。ライスは頼まなかったものの、全然、体のことは考えてない(笑)。

卓上には不思議な名称のカスタムアイテムが

 待っている間、カウンターを見ると、不思議な名称の付いた容器が3つ並んでいる。中身はそれぞれ……。

*勇気と力……おろしニンニク
*憧れ……ペースト状の辛味調味料
*豊かな心……刻み生姜


 おろしニンニクの「勇気と力」だけは何となく意味がわかるが、あとはなぜその名称なのか、よくわからない。

刻みタマネギは単に「たまねぎ!!」なのね(笑)

 卓上にはもう1つ容器があり、刻みタマネギが入っている。ただ、この名称はストレートに「たまねぎ!!」。せっかく3つのカスタムアイテムに面白い名称を付けているのだから、これももう少しヒネればよかったのに。

「絶好調になります」って、どういうこと?

 オススメのカスタム化の分量が紹介されているのは、いいんじゃないかな。参考になるよ。だけどさぁ、一番下に書いてある、

タマネギはラーメンに入れると絶好調になります!!

 これはどういう意味なんだろうか? ラーメンが絶好調になるの? それとも食べた人が絶好調になるの? うーん……。ただ1つ言えるのは、だったら刻みタマネギは「たまねぎ!!」じゃなくて「絶好調!!」にすればいいのに、ってこと(笑)。

 なんてことを考えながら待っていると、来ました、来ました。

「醤油 得MAXラーメン」

 コレが「得MAXラーメン」の醤油味。いやあ、さすがに全部乗せは迫力あるなぁ。味付け玉子は普通の玉子のほかに、うずらの玉子も入っているよ。うれしいなぁ。

油膜が凄い

 確かに「脂多め」とは言ったけど、この油膜は凄いな。豚骨スープの濁りが完全に閉じ込められている。

不健康そうだけど、旨いんだ

「どれどれ、まずはスープをひと口」とレンゲですくうとコレですよ。いかにも不健康そうな脂の浮き方(笑)。でも、こうでなくちゃね。ではでは……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 家系ラーメンを食べるのが久しぶりだからかもしれないけど、旨いなぁ。健康そうなモノばかり食べて、最近めっきり弱体化していた私の中の不健康な部分が一気に息を吹き返した感じ(笑)。

麺のアップ

 麺はやや縮れた太麺。食べやすさを追求したのか、それとも麺をライスに乗せて食べる人のことを考えたのか(笑)、麺は短い。持ち上げてズズッとすすると、歯で切ることなく、そのまま入る。
 エッ? 味はどうかって?

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 やっぱり不健康なモノは旨いんだよ(笑)。海苔も旨いし、ホウレン草もチャーシューも旨い。ああ、ライスが食べたいッ!(笑)

刻み生姜と刻みタマネギを投入

 ひと通りノーマルで堪能したあとは、刻み生姜と刻みタマネギを入れてカスタム化。本当はおろしニンニクを入れたいところなんだけど、翌日まで臭いを引きずりそうなので自粛した(笑)。

 生姜とタマネギを入れると、こってり感がマイルドになるね。「ちょっとこってりし過ぎて完食は無理かな」と思ったけど……。

スープも飲み干して完食

 カスタム化が功を奏して、スープまで飲み干してしまった。いやあ、満足。
 店員さんはうるさいほど声を出して(本当にうるさい 笑)活気があるし、今度は定着して欲しいな。次回は塩を頼んでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-6
電話:042-306-3644
営業時間:午前11時30分~深夜3時
定休日:なし
完全禁煙
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[ 2014/10/31 07:01 ] 【ラーメン】 秋津商店(秋津町) | TB(-) | CM(0)

九州出身の友人が唸ったちゃんぽん

 4月初旬のこと。フェイスブックを眺めていたら、九州出身の友人が東村山駅東口にあるラーメン店「まるみ」で、「ちゃんぽん」(950円)を食べて、絶賛していた。


涙で視界が霞む程美味い! 有り得ない程美味いのだ! こんな近所に東京中を30年以上探し続けた(やや大げさだが)九州人をうならせる美味しいチャンポンが突然現れたのだ! 麺は本番の丸断面のそれとは異なるのだが、程よい腰の中華麺でも違和感がない。スープがそれ程に抜群のまろやかさと旨味なのだ!


 友人は私と同じで味に関してはストライクゾーンが広いのだが(笑)、ここまで絶賛するということは、友人にとってはド真ん中ストライクだったようだ。そこまで絶賛する「ちゃんぽん」、気になるじゃないの。
 ということで、先日、「まるみ」に行ってみた。

どうやら大好評らしい

 メニューを見ると、あったあった。おっ、「大好評」って書いてあるよ。
 ああ、でも期間限定の「鯏湯麺(アサリタンメン)」(850円)は旨いんだよなぁ。久しぶりに食べてみたいなぁ。
 ほかの期間限定メニュー「にぼしらあめん」(800円)と「広東麺」(900円)も気になる。友人からの情報なしでこのメニューを見たら、「ちゃんぽん」は真っ先に私の選択肢から外れて、この3つのメニューの争いになるんだけどなぁ。
 だけど、初志貫徹。友人があれほど絶賛するんだ、ここは「ちゃんぽん」を頼まねば。

これが「ちゃんぽん」

 待つことしばし。これが友人絶賛の「ちゃんぽん」。丼の大きさの割にはこぢんまりとまとまっている感じ。
 では、スープからいただいてみますかね……おっ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 メニューには「しょうゆ」と書き添えてあって、「ちゃんぽんで醤油味って、珍しいんじゃないかな」と思いつつ飲んでみたんだけど、濃厚な豚骨スープで旨い。

麺のアップ

 麺はちゃんぽん麺ではなく極太の縮れ麺。濃厚な豚骨スープをたっぷり持ち上げてくれて旨い。
 具材はエビ、イカ、アサリといった魚介に豚肉、そしてキャベツなどの野菜。どれも濃厚な豚骨スープが染みて旨い。欲を言えば、もっと野菜が多いとうれしいかな。

スープを飲み干して完食

 残ったスープも飲み干して完食。今まで食べたちゃんぽんとはひと味違って旨かった。これなら大盛りにすればよかったなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-16-31
電話:042-395-5093
営業時間:平日が午前11時15分~午後3時、午後5時30分~10時30分/日曜・祝日が午前11時15分~午後10時
定休日:月曜(祝日の場合は翌日が休み)




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[ 2014/05/08 12:07 ] 【ラーメン】 まるみ(本町) | TB(-) | CM(2)

ホッとする豚骨ラーメン

※注意 今回の記事は3月に取材したものであり、4月からの消費税アップに伴い、値段が変わっている可能性があります。詳しくはお店に確認してください。


 鶏白湯スープがウリだった久米川駅南口のラーメン店「らーめん屋」がいつの間にか閉店し、そのあとに2014年2月4日オープンしたのが、今回紹介するラーメン店「ゆうや」だ。

ゆうや

 店内のレイアウトは変わっていないが、外観はガラリと変わった。黒を基調とした壁に黄色がよく映える。暖簾も幟も出ていて、気合十分という感じ。

ランチサービスはうれしいね

 表に出ている看板には、ランチタイムサービスの告知が。
 午前11時から午後2時までのランチタイムには、麺大盛りか味付け玉子のサービスですか。いいねぇ。

メニューはこんな感じ

 メニューはこんな感じ。私は券売機で「豚骨ラーメン」(700円)を選択。麺はバリカタを、ランチタイムサービスは味玉をお願いした。

豚骨ラーメン

 これが「豚骨ラーメン」。白っぽい豚骨スープをイメージしていたんだけど、何か濃厚そうで旨そうな色だなぁ。

辛子高菜が別皿で出て来た

 そうそう、辛子高菜が別皿で出てきて、ちょっとビックリしちゃった。テーブルの上に壺があって取り放題ってワケじゃないのね。
 まあ、私はそれほど辛子高菜にこだわりはないし、その都度こうやって出してもらった方が鮮度もよくていいんじゃないかと思う。

表面の脂はこってりっぽい

 それにしてもこのスープ、脂でギトギトだねぇ。それではレンゲでひとすくいして、いただいてみますか……ん? それほどこってりしていない。むしろスッキリ飲める。というか、こってり濃厚な豚骨スープと、サッパリして薄めの豚骨スープのちょうど中間の絶妙なスッキリ具合で旨い。ひと口飲むと、「ふぅ~」とホッするような味わいだ。好きだなぁ、この味。

麺のアップ

 バリカタで頼んだ麺は、極細で口の中でポキポキする。いいなぁ、旨い、旨い。

大きなチャーシュー

 スープに沈んでいたけど、チャーシューが意外にデカくてビックリ。

辛子高菜とゴマを味をチェンジ

 途中、卓上のゴマを擦り、辛子高菜を入れて味をチェンジ。うーん、この味もいいねぇ。

味玉は中がトロトロ

 ランチタイムサービスで入れてもらった味玉は中がトロトロ。旨いなぁ。

スープを飲み干して完食

 替え玉(100玉)しようかとも考えたけど、体のことを考えてやめることにした。でもスープを飲み干したら同じだよね(笑)。
 これは濃厚こってりが厳しい中高年にはうれしい豚骨ラーメンかも。インパクトはないけど、何かの折にひょいと思い出して食べたくなる味だと思うな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-14
営業時間:午前11時~午後2時/午後6時~深夜2時30分
定休日:月曜




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[ 2014/04/20 13:36 ] 【ラーメン】 ゆうや(栄町) | TB(-) | CM(0)

禁断の味噌バタ

 雪が降ってとにかく寒かった日。私の頭の中はなぜか味噌ラーメン、それもバターの入った「味噌バタ」でいっぱいになってしまった。もう食べたくて、食べたくて仕方がない。でも外には雪が残っているから、あんまり遠出はできない。
 ということで、向かった先は……。

和

 久米川駅南口の「ラーメン専門店 和(かず)」だ。券売機の前に立つと、「味噌ラーメン」(680円)とトッピングの「バター」(100円)のボタンをポチッ。
 と、ここであることに気が付いた。

「そう言えば、このお店って、背脂たっぷりのこってり豚骨だったよなぁ。それにバターを加えるっていうのは、オレの年齢からすると、ひょっとして“自殺行為”か?」

 うーん、困ったと思った私の目にトッピングの「もやし」(100円)のボタンが飛び込んできた。「コレだ!」と思った私は、すかさずポチッ。たっぷりのもやしは、きっと背脂&バターのメタボ攻撃を防御してくれるだろう(笑)。

 カウンターに座って、待つことしばし。来ましたよーッ!

「味噌ラーメン」にバターともやしをトッピング

 ハイ、これが「味噌ラーメン」に「バター」&「もやし」のトッピングだ!。いやあ、迫力あるねぇ。エッ、わからないって? じゃあ、コレならどう?

もやしが山だ

 もやしが山だよ、山。これならしっかり“免罪符”になってくれるね(笑)。あっ、でもバターはどこだ?

もやしの下にバターを発見

 もやしの下に、ちゃんとありましたよ。このスープに溶けている感じ、いいねぇ。

この溶けたバターが混じったスープが旨いんだなぁ

 では、溶けたバターが少し混じったスープをひと口……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ずっと食べたいと思っていたから、なおさら旨いよ。寒い日に食べる「味噌バタ」は温まるんだよね。

麺のアップ

 麺を箸で持ち上げると、もれなくもやしも付いてくる(笑)。何てヘルシーなんだ(笑)。麺ともやしがスープをいっぱい持ち上げるから旨い、旨い。

もやしの下からチャーシューを発見

 もやしばっかりで忘れていたけど、底にはメンマもチャーシューも入っているんだよね。

スープも飲んで完食

 スープも全部飲み干して完食。いやあ、食った、食ったと思い、しばし休んでいると、カウンターの向こうでは何やら大きな丼に麺を2玉入れ、さらにネギをてんこ盛りにしている。このお店の大盛りは麺2玉なんだね。その姿はまさに山。これに比べれば、今回私が食べたラーメンなんて、丘だよ、丘!
 いやあ、あの山はちょっと制覇できないなぁ。これは「喰ライマー」の看板を下ろす時が来たかもしれない。
 これからは「シニア喰ライマー」を名乗るとしよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-23
電話:042-396-2787
営業時間:午前11時30分~翌朝6時




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初めての中本

「マサさん、まだ行かないの?」と周りからよく言われるので、先日ついに行ってきました。
 エッ、どこかって?

 西武池袋線の秋津駅南口を出て右側に進むと、こんな看板が出迎えてくれる。

ついにチャレンジする日が来た

 辛さの象徴である赤を基調にして、なおかつ店名のパックは炎と来たもんだ。どんだけ辛さを強調してんの(笑)。

蒙古タンメン中本 秋津店

 もう、おわかりですね? そうです、今回私が向かったのは、「蒙古タンメン中本 秋津店」だ。

基本カラーのレッドがいっぱい

 入り口の周りも、基本カラーのレッドがいっぱい。もう外観から「辛いから覚悟して入れよ」って感じがする。

 普段は行列ができているのだろうが、私が行ったのが午後4時だったので、お客さんは2人しかいなかった。
 店内はカウンター席のみ。

 さて、初めての「蒙古タンメン中本」、何を食べようかなぁ……販売機の前でハタと考えてしまった私。
 中本初心者ということで、無難に辛さ度3の「味噌タンメン」(750円)にすべきか、それとも全くのビギナーを装って、辛さ度0の「湯麺」(730円)にするべきか。
 いやいや、いくら中本初心者とはいえ、ここは日和っちゃダメだろう……ということで、私は辛さ度5で、人気No.1メニューと言われている「蒙古タンメン」(770円)のボタンをポチッ。

 待つことしばし。来た、来た、来たーッ!

蒙古タンメン

 これが「蒙古タンメン」だ。様々なグルメブログで写真を見てきたけど、本物を見るのは初めて。

味噌タンメンの上に特製辛子麻婆豆腐が乗っている

「味噌タンメン」の上に特製辛子麻婆豆腐が乗っている。意外だったのは、特製辛子麻婆豆腐が思っていたほど赤くないことだ。もっと凶暴な赤色をしていると思っていたから、ちょっと拍子抜けしたけど、後から考えれば、この油断がいけなかった。

 かき混ぜずに、まずは「味噌タンメン」のスープをレンゲでひと口……それほど辛くないね。
 続いて特製辛子麻婆豆腐をレンゲですくってお口にIN!……うん、これもそれほど……エッ? ああ、来た! 辛いよ~ッ!
 味のわかる辛さなんだけど、後からそのわかっていた味が、舌が麻痺してわからなくなってくる。

麺のアップ

 麺は太めでゴワッとした食感で旨い。思ったほどスープが絡まないので、麺は凄く旨くいただけた。でも時折スープが大量に持ち上がって、辛さにむせてしまうことも。
 後から来たお客さんを観察していると、やはり途中でゴホッ、ゴホッとむせている。

 この「蒙古タンメン」、好きな人は卓上にある一味唐辛子をさらに振りかけて食べるそうなのだが、私には絶対無理! というか、全国の中本ファンには申し訳ないけど、コレ、私には合わないかもしれない。
「タンメン」と言うと、シャキシャキの野菜をイメージしてしまう私にとって、この煮込んだクタクタの野菜はちょっと苦手だなぁ。あと、辛さだよねぇ。割と辛いモノはイケると思っていたんだけど、これはキツかったなぁ。
 辛さ度5の「蒙古タンメン」でコレだから、辛さ度10の「冷し味噌ラーメン」(770円)は絶対に無理だろうな。

スープは飲み切れなかった

 一応、完食目指して頑張ったけど、スープを全部飲むことはできなかった。
 うーん、何だか敗北感いっぱいだなぁ(笑)。今度はちょっと方向を変えて、同じ辛さ度5の「蒙古丼」(800円)にチャレンジしてみようかなぁ。麺ではなく、ご飯なら完食できるかも。
 ほかの人が「旨い!」っていう、その「旨さ」がわからないのが悔しいんだよね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-395-1233
営業時間:午前11時30分~午後9時
定休日:月曜
ホームページはこちら




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これぞ飲むカレー

 取材したのは1カ月前で、ちょっと古いんだけど、東村山駅東口の「らあめん花月嵐 東村山店」で、期間限定メニューの「ラーメン街道一番星 横須賀カレー味」(720円)を食べたんですよ。

ラーメン街道一番星 横須賀カレー味

 コレなんだけどね、まあ、見た目は普通のカレーラーメンだよね。大きめの海苔とほうれん草が乗っているから、ちょっと家系をほ意識しているのかなって感じ。
 卓上に置いてあるパンフレットを見ると、例によって、いろいろとウンチク満載。スープに関しては、こう書いてあった。

 日本人に馴染み深い思い出のカレー味のスパイスを厳選。一番星の濃厚な豚骨と鶏油(チーユ)と組み合せて、全く新しいカレースープを生み出している、有るようでなかった新ジャンルの味わい。

 また大げさなことを書いてるなぁと思いつつ、レンゲでスープをひとすくい。

このスープが旨いんだよね

 へぇ、浮かんでいるこの油が鶏油なのね。では、いただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ガツンと来る、インパクトのある味じゃないんだけど、ジワッと染みる味。カレーラーメンのスープって、大抵は「ご飯が欲しくなる味」だと思うんだけど、これはご飯にかけるとそれほど旨くないと思う。ただひたすら、スープだけ飲んでいたい……そんな旨さだ。

麺のアップ

 麺は平打ちの太麺。スープがよく絡んで旨い。でも、スープそのものの旨さには負けている感じ。

 麺を食べ終えると、当然ながらスープが残る。いつもならご飯を頼んで、アイランドにするところなんだけど、今回に限って言えば、ご飯を入れようという考えは全く思い浮かばなかったなぁ。ひたすら「旨い、旨い」とスープを飲み続けたよ。

完食!

 で、完食! スープだけおかわりしたいと思ったくらい、スープが私にはストライクだった。「飲むカレー」として発売して欲しいくらい(笑)。

 ひょっとしたら、もう終了しているかもしれないけど、もしメニューにあったら、カレー好きの人にちょっと食べて欲しいラーメンだね。




【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-42
電話:042-393-3815
営業時間:午前11時~深夜2時
禁煙タイム:午前11時~午後3時
定休日:なし
駐車場:なし
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【東村山店DATA】
住所:東村山市本町2-3-77
電話:042-398-5266
営業時間:午前11時~深夜1時
全席禁煙
定休日:なし
駐車場:なし
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






あのラーメン店が復活!

 個人的に好きだった、久米川駅南口のラーメン店「さくら」が閉店したあと、2012年10月1日にオープンしたのが、今回紹介するラーメン店「しょういん」

しょういん

 看板には大きく「しょういん」と書かれているが、暖簾を見ると右下に「松陰」と書いてある。漢字で書くなら「松陰」ということなのだろうが、店名としては敢えてひらがなの「しょういん」にしたということなのだろう。でも、どうしてなんだろう? 

 営業時間は午後6時から翌朝5時まで。ランチタイムに敢えて営業をしないこのスタイル、確か以前にもあったような……。

 お店に入り、メニューを見て、私は「あっ!」と思った。


*とんこつらーめん(600円)
*塩とんこつらーめん(600円)
*味噌とんこつらーめん(700円)
*担々麺(750円)
*しょうゆらーめん(700円)
*梅しおらーめん(700円)



「らーめん」とひらがな表記になっているところ、「しょうゆらーめん」と「梅しおらーめん」が中太麺になっているところ……思い出したよ。このスタイルは2010年10月に閉店した久米川駅南口のラーメン店「らーめん たつ」と同じだ。
 あとでネットで調べると、どうやら「らーめん たつ」で修業した人が出したお店らしい。店名がひらがななのも、ランチタイム営業がないのも、これで納得だ。


 私はメニューの一番上にある「とんこつらーめん」を注文。麺は「ばりかた」でお願いした。

とんこつらーめん

 これが「とんこつらーめん」。ああ、九州系の豚骨ラーメンだ。以前、コメント欄で「ぐーたりの舌」を書いているぐーたりさんから、「スープの泡立ちは、正直に豚骨を煮込んで出汁を取った証拠」と教えてもらったんだけど、ちゃんと泡立っている。

豚骨らしい、いい色じゃないの

 いかにも九州系の豚骨スープって感じ。ひと口飲むと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「豚骨=こってり」というイメージを持っている人には、ぜひ飲んでみて欲しいなぁ。マイルドでむしろアッサリしているから。

麺のアップ

 麺は極細麺。少し芯の残ったようなポキポキ感がいいねぇ。しみじみ旨いと思うよ。

替え玉しちゃいました

 ということで、替え玉(100円)しちゃいました(笑)。もちろん「ばりかた」でね。

スープを飲み干してごちそうさま

 スープを飲み干して、ごちそうさま。
 いやあ、「らーめん たつ」の復活はうれしいけど、営業時間が危険だよね(笑)。絶対、飲んだあとに寄ってしまいそう(笑)。年齢を考えたら、何としてもそれだけは避けなくては。
 次回は「らーめん たつ」で大好きだった「たつ麺」こと「塩とんこつらーめん」を食べてみようと思う。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-1
電話:042-392-2800
営業時間:午後6時~翌朝5時(ラストオーダーは午前4時30分)
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/01/06 07:51 ] 【ラーメン】 しょういん(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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