東村山グルメ日記2

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ヘルシー&旨々のモーニング

 全国にチェーン展開している中華ファミレス「バーミヤン」がモーニングをやっているという話をチラッと耳にしたので、先日、「バーミヤン秋津店」に行ってみた。
 モーニングは午前9時から11時までの2時間。洋風、和風、麺類、定食などいろんな種類がある。目移りしてしまうのだが、せっかく中華ファミレスに来て洋風や和風を頼むのも何だから、私は「ワンタンの朝粥セット」(523円)を頼んでみた。

プーアール茶

 ドリンクバーが付いているので、私は温かいプーアール茶を飲むことに。
 初めて飲んだ時は香りと味が全然ダメだったけど、慣れるとプーアール茶って、旨いんだよね。体にもいいしね。

ワンタンの朝粥セット

 と、そこに「ワンタンの朝粥セット」が運ばれて来た。ワンタンの朝粥が意外とボリュームがあって、ちょっとビックリ。これにサラダと漬け物、そして「油条」と呼ばれる揚げパンが付いてくる。なかなか豪華じゃないの。

ワンタンの朝粥

 ワンタンの朝粥は、ほんのりと塩味が付いているという感じ。私にはちょうどいい感じなのだが、物足りない人は醤油や胡椒、ラー油などの調味料を入れるといいんじゃないかな。
 ワンタンはたっぷり8個も入っていて、生姜の効いたあんが朝粥にピッタリ。旨いなぁ。

油条をお粥につけて食べてみる

 店員さんが「お粥に付けて召し上がってください」と言っていたので、油条をお粥につけて食べてみる……なるほど、これはアリだね。揚げパンなんだけど、この食べ方はヘルシーな感じがする。私はドーナツとともに揚げパンも、食べた後、もたれるから苦手なんだけど、この食べ方ならスイスイ食べられる。食後も、もたれなかったから、たぶん理にかなった食べ方なんだろうなぁ。さすが中国。

 お粥を全部食べ終え、温かいプーアール茶をグビリ。うーん、これはいいモーニングだなぁ。機会があったら、また来てみよう。



【DATA】
住所:東村山市秋津町2-13-1
電話:042-390-7001
営業時間:午前9時~深夜2時
駐車場あり
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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全国的に五目焼きそばといえば…

 このブログを長年ご愛読してくださっている方なら、私の「五目焼きそば好き」をご存知だと思う。取材に行った大抵の中華料理店で、私は五目焼きそばを注文している。そしてその都度、衝撃を受けている。というのも、自分が抱いていた「五目焼きそば」のイメージを打ち砕く、いろんなタイプの五目焼きそばが、ここ東村山市には存在するからだ。

 今ではもうどんなタイプの五目焼きそばが出てきても、それほど驚かなくなった私だが、先日ふと、こんなことを思ったんですよ。

 全国的には「五目焼きそば」って、どういうイメージの食べ物なんだろう?

 私が東村山市に移り住んで、このブログを書き始めるまでに抱いていた「五目焼きそば」のイメージは、麺の表面をカリッと軽く焦げるほど焼き、その上に中華丼に乗せる具材たっぷりのあんをかけたモノだ。しかし、このイメージ、果たして全国的なモノなのだろうか? ひょっとしたら私の抱いているイメージの方がマイナーかもしれない。

 そう思った私は、全国にチェーン展開している中華ファミレス「バーミヤン」の秋津店へ行ってみた。このお店で出す五目焼きそばは、全国共通のイメージのモノだろう。
 というワケで早速、「五目焼そば」(724円)を注文。サイドメニューとして「プリプリ海老の焼餃子」(346円)も頼んでみた。

 まず最初に来たのは、「五目焼そば」。

五目焼そば

 ほらほら、やっぱりコレでしょ。白菜、ニンジン、キクラゲなどの野菜にエビやイカの魚介類、そして豚肉、一番上にうずらの玉子……それらが醤油ベースのあんに絡まっている。まさに中華丼のあんだ。
 では、麺は……。

麺には焼いた焦げ目が…

 来た来たーーッ! コレですよ、コレコレ。表面をカリッと焼いた中華麺。この麺はちょっと細めだけど、焦げ目が軽くつくほど焼いた麺の上に中華丼のあんをかける……やはり私の抱いていたイメージが、標準スタイルだったんだ。ちょっとホッとしたよ。

 それではいただきますか。うんうん、この味だよ。麺が細いのがちょっと気になるけど、具だくさんで味付も私好みの甘辛さ。カラシを少し付けながら食べると、さらに旨さがアップ。

プリプリ海老の焼餃子

 と、ここでサイドどして頼んだ「プリプリ海老の焼餃子」が到着。添えられているタレに付けて食べると……ピリ辛&サッパリのタレにプリプリのエビ、なかなかいいじゃないの。でも個人的には、普通に醤油を付けて食べる方が旨く感じたかな。


 五目焼きそばの全国的なイメージが再認識できてよかったけど、不思議なことに東村山市の中華料理業界においては、この手の五目焼きそばはマイナーなんだよね。どうして東村山市にはいろんなタイプの五目焼きそばがあるんだろうか?
 これって他の街でもそうなのかなぁ? 何か東村山市独自のような気がして仕方ないんだけど。
 事情を知っている人がいたら、教えて欲しいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市秋津町2-13-1
電話:042-390-7001
営業時間:午前10時~深夜2時
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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香りが本格的な麻婆豆腐

 この頃、麻婆豆腐づいている私。またしても食べたくなり、ちょうど自転車で通りかかった中華ファミレス「バーミヤン秋津店」に入った。「スカイラーク」系のファミレスである「バーミアン」、東村山にはなぜかこのお店ともう1つ、鷹の道沿いにある「バーミヤン東村山店」の2店舗ある。

バーミヤン秋津店

「バーミヤン秋津店」はJR新秋津駅を出で、真っ直ぐ武蔵野線沿いの道を所沢街道に向かって進み、途中で交差する志木街道を右に曲がると右側にある。

 頼んだのは「マーボー豆腐<辛口>」(504円)と、「焼餃子」(189円)。「マーボー豆腐<辛口>」はプラス210円でランチセットにしてもらった。

マーボー豆腐・辛口ランチセット

 セットにするとご飯とスープのほかにザーサイとシューマイが付く。なかなかお得ではないか。
 メインの「マーボー豆腐<辛口>」は、なぜかフタがかぶせられているが、運ばれて来た時点で山椒の香りがフワッと漂い、いい感じだ。

マーボー豆腐のアップ

 フタを開けると……おおっ、中央の表面にまぶしてある粉は、まさしく山椒ではないか。香りはすごく旨そう。ではでは、いただきま~す。
 ん?……あれれ、山椒は香り付けだけみたいで、舌が痺れるような刺激がない。しかも私が頼んだのは辛口のハズなのだが、ちっとも辛くない。

自分仕様でラー油を投入

 仕方なくラー油を投入。これで何とか辛さは満足できるモノになったが、山椒が香りだけとは残念。あの香りですごく期待し過ぎたのもよくなかったのかもしれない。
 まぁ、ファミレスなんだし、普通に旨く食べられたからOKなんだけどね。

焼餃子

 サイドメニューとして頼んだ「焼餃子」は皮がパリッとして、あんがジューシー。値段を考えると、なかなかのスグレモノだった。これならまた来た時もサイドメニューとして頼んじゃうかも。


【DATA】
住所:東村山市秋津町2-13-1
電話:042-390-7001
営業時間:午前10時~深夜2時
駐車場あり
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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