東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

黒焼そば食べ歩きエントリーNO.33

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」
2009年05月16日「肉のむら田」
2009年05月17日「味の松華」
2009年05月25日「虎楽(こらく)」
2009年05月27日「Bo Jangle(ボージャングル)」
2009年06月03日「メルポーチ」
2009年06月08日「星の都」
2009年06月11日「Kitchen KEIJI」
2009年06月12日「さんらいず亭」
2009年06月16日「ダイヤ寿司」
2009年06月17日「毘沙門堂」
2009年06月23日「レパスト」
2009年06月24日「長めん」



 今回行ったのは、黒焼そば食べ歩きキャンペーンに最近になった参加した、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。表に幟がなかったから、やっているかどうかちょっと不安だったけど、お店に入ると「さくら木特製黒焼そば」(680円)と書かれた紙が壁のあちこちに張られていた。「さくら木特製」とお店の名前を冠した文字をわざわざ入れているところに、ちょっと気合を感じる。これは、ひょっとするとかなり期待できるかも……そう思いつつ待っていると、来ました、来ました。

さくら木特製黒焼そば

 これが「さくら木特製黒焼そば」。ドーンと上に乗っている半熟目玉焼きがGOOD! もうこれだけでタマラーのハートをガッチリ鷲掴みだよ。
 この黒焼そばに加えて、味噌汁とフルーツが付くなんてコストパフォーマンスもバッチリだ。

すごくビジュアル的にそそるんだよね

 それにしてもこのビジュアルだよ。半熟目玉焼きのお陰で、黒っぽさが半減し、すごく旨そうに見える。これは考えたねぇ。キャベツの緑と紅生姜の朱色も、半熟目玉焼きの白があるからよく映える。

 まずは黒焼そばそのものを食べてみようかな……ということで、半熟目玉焼きを少しズラして黒焼そばを箸で引き出すと……。

太麺が旨い!

 おおっ、太麺じゃないの。こりゃまたいいねぇ。では、いただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これは参ったなぁ。旨いよ。そのままでも十分旨いってことは、半熟の黄身を崩して絡めると、一体どうなっちまうんだろろう?
 興奮を抑えながら箸を黄身に突き入れる……。

グハッ! タマラー殺しのビジュアルだぜ

 グハッ! この鮮やかな黄色! たまらないなぁ。まさにタマラー殺しのビジュアルだよ。

タマラー悶絶のビジュアル!

 この黄身を黒焼そばにたっぷり絡めて、お口にIN!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 豚肉もたっぷり入っているし、もう一度食べに行きたい黒焼そばだね。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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意外な組み合わせの日替りランチ

 お昼時に「どこでランチを食べようかなぁ」と歩き回り、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」の前を通った時のこと。このお店はいつも入り口前に出しているボードに、日替りランチである「さくら木ランチ」(780円)のメニューを書いているのだが、その内容に驚いて、私は立ち止まってしまった。
 だってコレだよ。

表に出ていたランチメニュー

 アジフライにミニ冷し中華という組み合わせだけでも「エッ?」という感じなのに、さらにライスまで付いてるって、どういう組み合わせなの? そりゃ世の中には「ラーメンライス」ってあるけどさ、冷し中華とライスの組み合わせは、私は聞いたことがない。

 不思議だけど、何だか面白そうだから、私は入ってみることにした。

これが「さくら木ランチ」

 これが、この日の「さくら木ランチ」。味噌汁の向こうにあるのは、確かに冷し中華だ。
 それにしてもこのお店の定食は、相変わらずおかずが多いなぁ。ご飯と味噌汁、アジフライにミニ冷し中華、小鉢とフルーツ、そして香の物。これで780円はお得なんじゃないかな。

ミニ冷し中華

 ミニ冷し中華はよく見ると、乗っているのはいわゆる冷し中華の具材ではない。レタスとトマト、そして茹で玉子。サラダラーメンみたいな感じだ。

麺のアップ。意外と旨い

 麺は普通なんだけど、レタスと一緒に食べると、意外にも旨いんだよね。後から気が付いたんだけど、アジフライの千切りキャベツに添えられていたマヨネーズをミニ冷し中華に移して食べれば、もっと旨くなったかもしれない。

 だけど、さすがに冷し中華でご飯を食べるのはむずかしいよ。まあ、この定食はミニ冷し中華以外にもおかずがあるから、私はミニ冷し中華を先に食べ終えると、アジフライをメインのおかずにして、ご飯を食べ始めた。

揚げたてのアジフライ

 このアジフライが旨かった。やや小さめなんだけど、揚げたてでふっくら。これに醤油をかけて、かぶりつく!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このアジフライ1つで十分ご飯1杯食べられるよ。
 小鉢の山菜のおひたし(たぶん、タラの芽じゃないかなぁ)も旨かったし、満足&満腹になるランチだったよ。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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東村山カキフライ選手権エントリーNO.23

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.01「かつ秀」
*エントリーNO.02「新々飯店」
*エントリーNO.03「若松」
*エントリーNO.04「ひの食堂」
*エントリーNO.05「じゃがいも」
*エントリーNO.06「たけくらべ」
*エントリーNO.07「野島うどん」
*エントリーNO.08「あさひ」
*エントリーNO.09「中華洋食 一番」
*エントリーNO.10「巴屋」
*エントリーNO.11「寿楽」
*エントリーNO.12「味っ子」
*エントリーNO.13「とんとん」
*エントリーNO.14「扇屋」
*エントリーNO.15「まごころ亭」
*エントリーNO.16「和楽」
*エントリーNO.17「味よし」
*エントリーNO.18「Big Orbit(ビッグ・オービット)」
*エントリーNO.19「磯久亭」
*エントリーNO.20「CAFE ROSE(カフェ・ロゼ)」
*エントリーNO.21「つくし」
*エントリーNO.22「とん八」



「エッ、このシリーズ、まだ続いてたの?」と思われそうだけど、まだ続いているんですよ。単に私が取材をサボッていただけ。
 しかし考えてみれば、今シーズンはカキフライをほとんど食べなかった気がする。いや、カキフライどころか、カキそのものもあまり食べていない。カキは大好きなんだけどなぁ。

 さて、今回第23回目に取り上げるのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」の「カキフライ定食」(880円)。

カキフライ定食

 出て来たのはコチラ。ご飯に味噌汁、メインのカキフライに小鉢と香の物、そしてデザートのフルーツ。バランスのいい定食構成だと思うけど、カキフライが4つというのは、ちょっと少ないかなぁ。

カキフライ

 でも見るからにサクサクしているようで、揚げ具合はいい感じ。とにかく食べてみのしょう。


【コロモ】★★★
 基本的に家庭料理のお店だと思うけど、見た目通り、コロモはサクッとして、いい揚げ加減。

【カキ】★★★
 それほど大きくはないが、シッカリとした食べ応えがある。ジューシーさにはちょっと欠けるが、旨いカキだと思う。

【ソース】★★
 カキフライの横に添えられているのはタルタルソースではなく、マヨネーズ。付け合せの千切りキャベツにはすでにマヨネーズがかかっているから、この添えられたマヨネーズはやはりカキフライ用ということなのだろう。ソース、醤油、レモンといろいろ試しながら食べたけど、個人的に旨かったのはソースとマヨネーズを付けるパターンだった。

【値段】★★☆
 カキフライ4個はやっぱり値段の割には少ない気がする。食べると、これで結構お腹いっぱいになるんだけど、「もうひと声」というか、5個ぐらいあると、最初の見た目の印象がグッと変わって、満足度もアップするんだけどなぁ。

【総合評価】★★★
 カキフライそのものが久しぶりだったので、自分としては旨いと思いながら食べたけど、冷静に定食の写真を見て、880円という値段を考えると、お得感にやや欠ける気がする。でも“家庭料理がウリのお店のカキフライ”としてはレベルが高いと思う。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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意外に合うんだね…モツ煮とご飯

 10月になると、私の大好きな食べ物が解禁になる。
 カキだ。
 というワケで、カキフライを食べたいなぁと思った私。プラプラと散歩していると久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」の表に出ているメニューに「カキフライ」の文字を発見。早速、お店に入って「カキフライ定食」を注文したのだが……。

「すみません。カキフライはまだやってないんですよ。来月からやろうと思っているんです」と店員さん。
 うーん、残念。でもお茶も出してもらったことだし、仕方がない、他を頼むか。壁に張られたメニューを見回すと、私を強力に引きつけるメニューが1つ。「豚モツ煮込み定食」(750円)だ。
 昔の定食屋の定番メニューだと思うのだが、実は私、定食としては食べたことはなかった。モツ煮とくれば、やっぱりお酒。それもビールかホッピー、というのがイメージとして強いんだよね。だから自分の中では「エエッ、モツ煮とご飯? それって合うの?」という感じがして、引き付けられながらも大抵は別のメニューにしていた。

「だけど何事も経験だよ」……そう思った私は「豚モツ煮込み定食」を注文した。

豚モツ煮込み定食

 しばらくして運ばれてきたのがコレ。ご飯に味噌汁、メインの豚モツ煮込みに漬け物と和え物、そしてデザートのブドウ。相変わらず品数が豊富だね。

豚モツ煮込み

 これが豚モツ煮込み。お店の看板定食だから、もっとドロドロに煮込んであるのかと思ったら、スッキリした色で煮込み具合も軽い感じ。モツを食べると、柔らかいのだが、ちゃんと歯応えがあり、噛むほどに味が出てくる。汁は見た目通り、スッキリした味わい。モツ煮にこんな表現はおかしいのだが、他のお店で食べるモツ煮よりアッサリしている。
 いやあ、ご飯と一緒に食べると、これが旨いんだ。やっぱり食わず嫌いはダメだね。
 旨い、旨いと汁まで全部飲み干して完食。デザートのブトウの甘さが、「食ったぞぉ」という余韻に浸る体に染み込んでいく。
 いいなぁ、このモツ煮。また食べに来ようっと。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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品数の多さがうれしい定食屋

 ドーンとメインのおかずが豪華なのもいいけど、ちまちまといろんな種類のおかずがあるのも私は好きだ。どちらかと言うと、いろんな種類がある方が好きかもしれない。お弁当でも幕の内弁当が好きだしね。そんな私にピッタリの定食屋を見つけました。それが今回紹介する「ごはん家さくら木」だ。
 場所は久米川駅北口を左に出て、交番のある交差点を右折して久米川通りへ。新青梅街道を越えて左角にあるセブンイレブンの先を左折し、そのまま真っ直ぐ進んで空堀川を渡る。渡って少し進むと左側にドラッグストアがあり、その手前を左折すると突き当たりにある。

ごはん家さくら木

 ひと目で定食屋とわかる外観。さらにダメ押しするかのように、入り口前にはオススメのメニューが書かれた看板が置かれていた。

入り口前に置いてあるオススメの看板

 マグロの中おちと書いてある「刺身定食」(880円)も、昔の定食屋の定番ともいえる「豚モツ煮込み定食」(750円)も魅力だけど、やはりココは素直に「さくら木ランチ」(780円)を頼むべきかな……そう思いながら私は店内に入った。店内は割と広く、4人がけのテーブルが6卓ほどあった。張り紙を見ると、2階に宴会のできるスペースもあるようだ。
 定食は他にもいろいろあったが、私は「さくら木ランチ」を注文。しばらくして「はい、お待ちどうさま」とランチが運ばれてきた。

さくら木ランチ

 おおっ、何かすごくいい感じ。表の看板に書いてあったアジフライとコロッケ、いか納豆のほかに、冷奴とお新香、それからデザートとして柿とブトウ。1つ1つは大したことないかもしれないけど、ランチでこれだけおかずの品数が多いとうれしくなりませんか?
 味噌汁をひと口すすりながら「何から食べようかな」と迷う、このひと時が私は好きなんですよね。で、最初に私が箸をつけたのは、いか納豆。

いか納豆

 醤油をかけてかき混ぜ、そのまま食べてみる。ああ、いいんじゃないの。合うんだね、イカと納豆って。知らなかったなぁ。
 続いてコロッケに箸をブスリ。

アジフライとコロッケ

 やっぱり揚げたてのコロッケは旨いね。アジフライも熱々だから、醤油をかけると醤油独特の香ばしさが漂い、それだけでご飯が進む。1つ1つのおかずはバカ旨じゃないけど、トータルで見るとバランスがいいし、旨いし、「食ったぁ」という満足感もある。
 デザートの柿を食べながら「今度は『豚モツ煮込み定食』を食べてみようかな」と、早くも再訪を考えている私だった。


【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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