東村山グルメ日記2

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絶品の新しい串ネタ

 久しぶりに青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の塩焼き鳥が食べたいと思った私。このお店の常連であるKIJITORAさんカイちゃん夫妻に「一緒に飲もうよ」と連絡し、さらにもう1人の友人を誘って4人でお店に行った。ちょうどその日は、お店の2011年最終営業日だった。

この日は日本酒でスタート

 いつもはビールからスタートするんだけど、この日は日本酒が飲みたい気分だったので、「澤の井 辛口」を注文。大き目のグラスにこんなにナミナミと入ってるなんて、うれしいなぁ。

豚レバ

 串モノのトップバッターはやっぱり、コレ。「豚レバ」ですよ。ニンニクの効いた特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 コレ、コレ、コレだよ。コレが食べたかったんだよね。間違いのない旨さだよ。

鳥はつと手羽先

 お次は「鳥はつ」と、滅多に入らないからメニューには載せていないという「手羽先」。
 まずは「鳥はつ」から……旨いなぁ。このクニュッとした食感がたまらない。
 続いて「手羽先」をガブり……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮はパリッとしていて、中はジューシーで柔らかい。最初のひと口は特製味噌を付けて食べたけど、この「手羽先」はむしろ何も付けない方が旨いかも。塩だけで十分旨い。

左からタン、タン下、ねぎま

 串モノ第3弾は左から「タン」、「タン下」、「ねぎま」。「タン」と「タン下」は新メニューだ。
 「では「タン」からいただきますか……おっ、この食感いいねぇ。
 お次は舌のつけ根部分という「タン下」をいただいてみますか……ん? 何コレ?

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「タン」という言葉が入っているから、似たような食感と味を想像していたんだけど、食感からして全然違う。「タン」と違って脂もあるから、旨さも全く別物。これはちょっと旨過ぎだよ。

 最後に「ねぎま」を食べて、串モノ終了。いやあ、どれも旨かった。
 続いて頼んだツマミはというと……。

つくね鍋

「つくね鍋」なんだよね。以前に食べたモノと少し変わっているかも。ワカメがたっぷり入っていて、溶き玉子でフワッと閉じられている。

つくねがバカ旨

 ではでは、器に取り分けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このつくねはたまんないね。たっぷりのワカメがまた旨いんだよなぁ。

豚足

 ここで大将が「こんなの、つくってみたから食べてよ」と、ナント豚足を出してくれた。しっかりと煮込まれていて、ナンコツの部分もかなり柔らかくなっている。これも旨いなぁ。

 一方、食べ終わった「つくね鍋」はその後どうなったかというと……。

鍋の仕上げはうどん

 うどんを入れて再登場! ご飯を入れて雑炊もいいけど、うどんも旨いよね。もう、これで十分お腹いっぱいのハズなんだけど……。

おにぎりで〆

 〆におにぎりを食べちゃいました(笑)。
 おにぎりを食べつつ、大将と女将さんにテーブルに来てもらい、2011年の振り返りトーク。「みんな、いろいろあって今年は大変だったけど、来年はいい年にしようね」ということでまとまり、大将と女将さんに見送られながら笑顔でお店を後にした。

 外は寒かったけど、旨い料理で体はポカポカ、大将と女将さんの優しい心遣いで心もポカポカ。本当に楽しいひと時だった。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜
詳しくはこちらを参照




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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言葉と料理の旨さと思いが染みた夜

 昨年末、青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の女将さんからいただいた絵手紙は御木幽石さんという書家が書いたもので、こんな言葉が書かれていた。


心配ないよ。

重い荷物なら
一緒に持てばいい。



 前回の記事にも書いたけど、読んだ時にはビックリしたね。不安をいっぱい抱えていたからね。

 あれから4カ月。ちょっとした“戦い”を前にして、私は友人2人と「とり慎」へ行った。実はやっぱり不安がいっぱいで、旨い焼き鳥を食べて元気を出そうと思ったのだ。

豚レバ

 このお店に来たら、最初はやはり、この「豚レバ」(1本120円)だよね。いつものようにニンニクの効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 焼き加減といい、塩加減といい、絶妙。さすが大将だね。

鳥はつとつくね

「鳥はつ」(1本130円)と「つくね」(1本120円)。「つくね」と以前のように団子状のモノが何個か刺さっているスタイルではなく、アメリカンドッグのように大きな塊が串に固められているスタイルになっていた。食べると、軟骨が入っていて、コリッとした食感がたまらない。

カシラ

 これは「カシラ」(1本120円)。私はこの「カシラ」が好きなんだよね。いつも頼んでしまう。

もずく酢 キューリのたたき

 箸休め的に「もずく酢」と「キューリのたたき」を注文。どっちも旨いんだけど、「もずく酢」にジュンサイが入っているのには「やられた!」という感じ。抜群に旨い。

ねぎまと鳥なん骨

 最後に焼き物をということで、私が頼んだのは「ねぎま」(1本150円)と「鳥なん骨」(1本130円)。
 旨い、旨いと食べていると、女将さんが「今のマサさんの気持ちはコレでしょう」とまた絵手紙を持ってきてくれた。それを見ると……ナント、前回もらったモノと同じだった。「いやあ、どうしてわかったんだろう」……これには私もビックリしたけど、女将さんもビックリしていた。

「エッ、私、前にも同じモノをあげてたの? いっぱい種類のある中から『コレ!』と思って選んだのが、同じモノだなんて驚いたわ」

 そう言うと、女将さんは先ほどの絵手紙を持って奥に戻り、「じゃあ今日はコレをあげる」と改めて別の絵手紙を渡してくれた。そこには、こう書かれていた。


ゆめ

信じる



 絵手紙をジッと見たあと、顔を上げると、大将と女将さん、そして友人2人の笑顔があった。
 ありがたいねぇ。ちょっとした“戦い”には残念ながら負けちゃったけど、考えてみたら、それは夢じゃないからね。夢を実現するための1つの手段に過ぎない。夢の実現方法は1つじゃない。もっと別のアプローチがあるハズ。そう信じて頑張るよ。

 言葉も料理の旨さも、そして大将と女将さん、友人の思い、すべてが染みたいい夜だった。
 ごちそうさま。ありがとうございました。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜
詳しくはこちらを参照




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

つくり手の人柄の温かさまで体に染みてくる鍋

 いつも思うことなのだが、私は人との出会いに本当に恵まれていると思う。飲んだらダラしなくなるし、かなりいい加減なところのある人間なのに、ちょっとしたことでも本気で心配してくれる人がいるのは本当にありがたい。

 つい先日のこと。友人のカイちゃんが1枚の絵手紙を私に手渡してくれた。それは青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の女将さんから預かったモノだという。その絵手紙を見た瞬間、私は驚いてしまった。そこには今の自分の状態をわかった上で励ましてくれる言葉が書いてあったのだ。

「お見通しだね。女将さんにはかなわないなぁ」と思った私は、絵手紙のお礼をかねて後日、1人フラッと「とり慎」に行った。

 お店に入ると、大将と女将さんが「いらっしゃい」とニッコリしながら迎えてくれる。
 絵手紙のお礼を言うと、その倍以上に大将と女将さんから励まされてしまった。滅多にお店に来ない私は、あんまりいい客じゃないハズなのに、本当にありがたい。

 カウンターに座ると、私はビールを頼み、まずは焼き鳥を注文。

豚レバ

 ラッキーなことに、まだ「豚レバ」(1本120円)が残っていた。ニンニクの効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ああ、これはたまんないねぇ。

鳥はつ

 続いて「鳥はつ」(1本130円)。これも人気があって、すぐに売り切れてしまうんだけど、たまたま残っていた。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、ラッキーだなぁ。何の予約もなくフラッと来て、「豚レバ」に続いて「鳥はつ」まで食べられたんだからね。普通じゃあり得ないよ。

カシラとひな

「カシラ」(1本120円)と「ひな」(1本120円)も旨い。

 と、ここでKIJITORAさんからの「つくね鍋が旨いですよ」という情報を思い出した私。1人前でも大丈夫ということなので「つくね鍋」(700円)を頼んでみた。

つくね鍋

 これが「つくね鍋」。つくねと豆腐、白菜、ネギ、シイタケと中身はとってもシンプル。

ゴロッと大きなつくねが入っている

 焼き物の「つくね」(1本120円)と違い、鍋の中にはゴロッと大きなつくねが入っている。

このつくねがナンコツ入りで旨いんだ

 早速、器にとって、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ほんのり甘めの醤油味の出汁に白菜とネギがよく合っていて旨い! つくねがまたナンコツが入っていて、噛むとコリコリした食感とともに、ジュワッと旨味が口に広がる。
 全体的に優しい味で、つくっている大将の人柄そのまんまという感じ。

 帰り際、「良いお年を、かな(笑)」と笑顔で見送る女将さん。そこへ大将が厨房から出てきて「頑張ってくださいね」とシッカリ握手してくれた。もう、何て言ったらいいんだろう。この2人の温かさには感謝の一語だよ。
 外は月が冴え冴えと輝いていて、かなり寒かったけど、温かい気持ちのこもった「つくね鍋」を食べたお陰で、家まで温かく帰ることができた。
 私も「とり慎」の大将と女将さんみたいに、誰かに温かい気持ちを届けられる人間になれるだろうか? ならなきゃダメだよね。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。良いお年を!



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

念願の焼き鳥三昧

 塩焼き専門の旨い焼き鳥店として、このブログでも何度か紹介している青葉町商店街の「とり慎」。だけど、考えてみると、あんまり焼き鳥を食べまくったという記憶はない。
 お店の常連である友人のKIJITORAさんカイちゃん夫妻のお陰で、大将が腕を振るってくれて、いろんな旨い料理を出してくれるからなのだが、理由はそれだけではない。実は焼き鳥を食べたくても食べられない場合があったりするのだ。

 このお店は焼き鳥の持ち帰り販売もやっているのだが、これがかなりの人気で、早い時は午後7時には焼き鳥がなくなってしまう……なんてこともあるのだという。特に人気の「豚レバ」(1本120円)はすぐになくなってしまうので、常連のKIJITORAさんカイちゃんはあらかじめ電話して取っておいてもらうよう予約するのだとか。

 今回もKIJITORAさんカイちゃんのお誘いで、午後7時30分から飲もうということになったので、あらかじめ電話で焼き鳥を取り置いてもらうことにした。

豚レバ

 まず最初に運ばれて来たのは、このお店のイチ押しである「豚レバ」。これをニンニクがガツンと効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、何度も食べているけど、これは絶品だね。

鳥はつ 鳥なん骨

 続いては「鳥はつ」(1本130円)と、木・金曜しか出ない「鳥なん骨」(1本130円)。

ねぎま カシラ

 こちらは「ねぎま」(1本150円)と「カシラ」(1本120円)。

つくね かわとテッポ

 ドドーンと「つくね」(1本120円)が来たあと、さらに「かわ」(1本120円)と「テッポ」(1本120円)が到着。

ひな 豚バラ

「ひな」(1本120円)と「豚バラ」(1本180円)で、このお店の焼き鳥を全種類制覇!
 全部で10種類なんだけど、すごく満足度が高い。量的にも大満足だ。「焼き鳥、食ったぞー!」って感じ。

もずく酢

 〆は女将さんオススメの「もずく酢」。真ん中に乗っている本わさびをガーッと混ぜて食べるようにと言われたのだが、「こんなにわさびが入っていて大丈夫なのかなぁ?」と半信半疑の私。言われた通り、かき混ぜてから恐る恐る食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはビックリだわ。確かにわさびの辛さはあるんだけど、鼻にツーンと来る手前で止まり、むしろ爽やかな後味を引き出している。本当にコレは〆にピッタリだよ。

 いやいや、今回は焼き鳥を存分に堪能できて本当に大満足。誘ってくれたKIJITORAさんカイちゃん、本当にありがとう。
 そして大将と女将さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

裏メニューがついに表に登場!

 前回、お店の常連である友人のKIJITORAさんカイちゃん夫妻に誘ってもらい、裏メニューを堪能させてもらった青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」。今回、またもKIJITORAさんカイちゃん夫妻からお誘いのメールをいただいた。
 それによると、前回食べた裏メニューが表のメニューとして出されるようになったのだとか。

 そういうことであれば、やっぱり行かなきゃね。その裏メニューは季節限定だし。
 ということで、またしてもKIJITORAさんカイちゃん夫妻にセッティングしてもらい、もう1人友人を加えて、4人で飲むことに。

ビールで乾杯 とりあえずのツマミとしてお母さんが出してくれた

「まずはビールで乾杯しますか」と瓶ビールを注文。この時、ちょうど大量の持ち帰り注文が入ってしまい、大将は焼くのに大忙し。だから女将さんに、「私らは後でいいから、何か簡単に出るツマミがあれば、ください」と頼んだところ、「じゃあ、これでつないでて」とおせんべいが出てきた。
 いやいやお店の名誉のためにも、誤解してもらっては困るのだが、このおせんべいが私のお願いした「簡単に出るツマミ」ではない。これはあくまでも「つなぎ」。
「簡単に出るツマミ」はこのあとすぐに出てきた。それがコレだ。

マグロのブツと貝ひも

 ジャジャーン! マグロのブツと貝ひもだ。
 これ見てくださいよ。焼き鳥の専門店が出すマグロの色じゃないよ。

貝ひもがバカ旨!

 貝ひもだってコレだよ。見た目がこれだけ旨そうなら、食べても……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何で刺身が旨いの、このお店? 旨くて文句を言う私も私だが、本当に不思議だ。

 ゆっくり刺身をつまみながら話をしていると、来ました、来ました。

豚レバ

 まずはこのお店のイチ押しメニューの「豚レバ」(1本120円)。外はシッカリと炭火で塩焼きされて、中はピンク色したレア。

特製味噌を付けて食べるとバカ旨!

 この「豚レバ」に特製味噌を付けてパクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはいつ食べても旨いなぁ。

鳥はつ ねぎま

 続いて「鳥はつ」(1本130円)と「ねぎま」(1本150円)。この2つも、そのままでも十分に塩が効いていて旨いんだけど、特製味噌を付けると、さらに旨くなる。いやあ、ビールが進んで困るなぁ。

カキ土手鍋

 と、ここで表デビューした裏メニューが登場! これ、何だかわかりますか?
 そうなんです、「カキ土手鍋」なんです。「土手鍋」ということは味噌仕立てなんだけど、このお店で「味噌」と言えば焼き鳥で使う「特製味噌」。この特製味噌が「カキ土手鍋」に使われているんだよね。だからマズいワケがない。

カキがプリプリして旨い

 鍋にはプリプリのカキがたっぷり。取り分けてもらい、カキをまずはパクリと食べ、続いてだし汁をグビリ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うわっ、たまんないね! 前回はコレを食べたワケなんですよ。裏メニューだったから紹介できなかったけど、これを見たら前回の記事タイトル「特製味噌のチカラを堪能」の意味がよくわかっていただけると思う。この旨さはまさに特製味噌の力だよ。

かわ カシラと鳥なん骨

 今回は焼き鳥も堪能したいということで、「かわ」(1本120円)と、「カシラ」(1本120円)&「鳥なん骨」(1本130円)を注文。「鳥なん骨」は、木・金曜のみ販売の限定品。どれも旨いんだけど、久々に食べた「かわ」は絶品だったなぁ。

 ここで食べ終えていったん下げられた「カキ土手鍋」が戻って来た。見ると……。

鍋のあとはやっぱり雑炊

 おおっ、雑炊だぁ! 鍋の後はやっぱり雑炊だよね。

大根が加えられてこれもバカ旨!

「みんな、だしを飲んじゃダメだよ。せっかくカキのいいエキスが出てるのに」

と文句を言いつつも、だしを加え、さらに短冊切りした大根を入れてから雑炊をつくってくれた大将。全員「すみません」と謝りつつ、雑炊をいただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もう全員がえびす顔。結構お腹いっぱいのハズなんだけど、スルスルッと入ってしまう。旨いなぁ。

お新香を食べつつ〆

 お客さんも少なくなったところで、お新香をつまみつつ、大将と女将さんを交えて談笑。このお店は本当にアットホームな感じで、お店と言うより、実家に帰ってきて食べているという感じすらする。

 最近は「無理をしないように」と、それまで火曜と水曜の定休日だったのを、月曜も加えて週休3日にしたのだという。やはり立ち仕事だし、いろんなお客さんがいるから大変だと思う。長く続けてもらうためにも、しっかり休養を取った方がいいだろうと私も思う。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。無理せず頑張ってくださいね。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




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特製味噌のチカラを堪能

 友人のKIJITORAさんカイちゃん夫妻から、青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」で飲みませんかというお誘いを受け、ほかの友人も呼びかけて先日、総勢6人でお店に行った。

まずはビールで乾杯

 最初は全員ビールで乾杯。
 このお店に来たら、やっぱり“アレ”を食べないとダメでしょう。

間違いない旨さの豚レバ

 そうそう、コレコレ。「豚レバ」(120円)ですよ。半生で塩焼きされた豚のレバーを、特製味噌をチョンと付けて、パクッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、このお店に来るたびに食べているけど、これは間違いのない旨さだね。

カシラ

 こちらは「カシラ」(120円)。これも私は大好き。肉って感じで、噛み締めるほどに肉の旨みが染み出る。

ねぎま

 焼き鳥の定番「ねぎま」(150円)も旨いんだよね。塩焼きされているから、そのまま食べても旨いんだけど、ニンニクの効いた特製味噌を付けて食べると、さらに旨い。

生ガキ

 なぜかホワイトボードに「生ガキ」(2個800円)という文字があったので頼んでみたのだが、これがプリプリで旨いこと、旨いこと。焼き鳥だけでも十分お酒が飲めるのに、これに魚介系のツマミが充実したら、さらに飲兵衛が集まっちゃうよ(笑)。

揚なす

 メニューに「揚なす」(400円)という文字があり、「揚げたナスを特製味噌で食べたら旨いだろうなぁ」と思いつつ頼んだら、その通りの料理が出てきた。味は予想通りの旨さ。

厚揚

「揚なす」は予想通りだったが、予想外だったのは「厚揚」(500円)。これは「サッと醤油で食べたい」と思って頼んだのだが、出てきたモノを見ると……。
 たっぷりのネギの下には、特製味噌が塗られている。「これにも特製味噌なの?」と思いつつ食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや参りました。ホントこの特製味噌は万能だね。


 と、ここで「何だか今回の記事は料理の説明がアッサリしているなぁ」と思った方、アナタは鋭い! 実は今回紹介している料理はすべて、サイド的に注文したモノばかりなんですよ。この日はお店の常連であるKIJITORAさんカイちゃん夫妻が大将にお願いして、特製味噌を使ったとっておきの裏メニューがメインなんですよ。
 本当は記事としてドドーンと紹介したいところだけど、滅多につくらない裏メニューなので、「それを目当てにお店に来られても困る」ということで載せないことにしたんですよね。

 エッ? 裏メニューは旨かったかって?
 そりゃもう、最高ですよ。実は裏メニュー、2種類も出してもらったんだけど、どちらも

う(◎o◎)ま~~~!!!

でした。KIJITORAさんカイちゃん夫妻、こんな美味しい企画に誘ってくれてありがとう。
 それから大将、女将さん、旨い料理と楽しいひと時をありがとうございました。



【DATA】
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人気の秘密は特製味噌だけにあらず

 久しぶりに青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」に行きたいなぁと思った私。青葉町のお店って、久米川駅から近い私の家からだと、歩くとちょっと遠いせいか、なかなか行けないんですよね。
 ということで、友人3人に声をかけて先日、8カ月ぶりにようやく行くことができた。

ビールでお疲れさん!

 まずは瓶ビールでお疲れさ~ん! 
 ここに来たら最初に頼むツマミは決まっている。

まずは煮込みでしょ

 やっぱ「煮込み」ですよ。私は翌日のことを考えて、ニンニクを控え目にしたけど、これはおろしニンニクをドバッと入れて、七味をガッとかけて、ガガガッとかき混ぜて食べると旨いんだよね。
 でもニンニク控え目ながら、この「煮込み」は旨いなぁ。

絶品の豚レバ

 本当ならこのお店の看板商品である「豚レバ」は売り切れている時間なのだが、友人のKIJITORAさんがお店に電話してくれたみたいで、「豚レバ」と「鳥なん骨」を4本ずつ取り置いてもらっていたのだ。
 私なんか滅多にお店に行かない悪い客なんだけど、KIJITORAさんと奥さんのカイちゃんはこのお店によく行っているらしく、お店の大将、女将さんとすごく仲がいい。だからこんな芸当ができるんだよね。いやあ、KIJITORAさん、本当にありがとう。

 で、その「豚レバ」のお味はというと……特製味噌に付けてパクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「豚レバ」の柔らかさと甘さもさることながら、この特製味噌がたまらない。
 このお店はもともとは練馬にあったのが、ある事情から東村山の青葉町に引っ越して営業を始めたのだが、この特製味噌で食べる焼き鳥が食べたくて、わざわざ練馬から足を運ぶお客さんもいるのだとか。
 その気持ち、わかる気がする。確かにこのお店の特製味噌は時々思い出したようにすごく食べたくなるからねぇ。

鳥なん骨

「鳥なん骨」も特製味噌を付けていただくと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨い、旨い。

キューリのたたき

 特製味噌にもニンニクが入っているので、ちょっと口の中をサッパリさせる意味で、「キューリのたたき」を注文。これがまた旨いんだ。

イカゲソの生姜焼き

 みんなでいろいろ話していると、お父さんが「これ、食べてみて」とイカゲソの生姜焼きを出してくれた。これがまたいい味で、ビールが進むこと、進むこと。

ピーマン

 特製味噌の実力に唸ってしまったのが、このピーマン。単に炭火で焼いただけなんだけど、特製味噌を付けて食べると、ウソみたいに旨い。いくらでも入るって感じ。いやあ、これには恐れ入ったなぁ。

カシラ ヒナ

 焼き物をということで、「カシラ」と「ヒナ」を注文。焼き鳥としては「豚レバ」「鳥なん骨」「カシラ」「ヒナ」と、1人4本しか頼んでないんだけど、「焼き鳥食ったなぁ」という充実感がすごくある。何でだろう?
 今まで私は焼き鳥店に行くと、数を食べないと満足感が得られなかったのに、このお店だと違うんだよねぇ。

枝豆

 最後に「枝豆」で〆。これが茶豆で旨いんだ。

 久しぶりに来て思ったのは、特製味噌の旨さもさることながら、お店を切り盛りしている大将と女将さんの優しさがこのお店の人気の秘密なんだなぁ……ということだ。
 だってね、こう言っては失礼だけど、決して場所的にはよくないと思うよ。そのお店が昨年2月にオープンして、わずか1年半で常に常連さんでいっぱいになるお店になったんだから、これは味だけではないと思う。
 随所に感じさせる女将さんの気配り、そして黙々と確かな仕事をして、なおかついつも厨房をキレイにしている大将の職人気質……これが絶妙な居心地の良さを醸し出してくれるんだよね。だから、私が行く時は、必ず閉店までいてしまう。

 大将、女将さん、美味しい料理をありがとうございました。今度はそんなに間を置かずに行きますね。



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おでんにもよく合う特製味噌

 随分とご無沙汰してるよなぁ。大将も女将さんも元気かなぁ?……ある夜、友人と飲んでいる時、ふと、青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」のことを思い出した。思い出すと不思議なモノで、何となく行きたくなってしまい、「ちょっと場所が離れているけど付き合ってくれない?」と一緒に飲んでいた友人を誘って、久しぶりにお店に行ってみた。

 お店に入ると、「マサさん、お久しぶり」と明るく女将さんが出迎えてくれた。半年近く来てなかったのだが、ちゃんと覚えていてくれるところは、さすが女将さん。

黒ホッピーで乾杯 ほや塩辛

  黒ホッピーで乾杯し、まずは「ほや塩辛」(400円)を注文。この「ほや塩辛」もそうだが、壁にかかっているメニューの札を見ると、以前にはなかった新しいモノが結構ある。基本は焼き鳥だけど、お客さんを飽きさせないようにいろいろと工夫しているみたいだ。さすがだなぁ……なんて思っていると大将からこんなひと言が飛んできた。

「今日は珍しくまだ『豚レバ』があるんですよ。焼きますか?」

 行ったのが遅い時間だったので、「豚レバ」はもう売り切れているだろうなと思っていただけに、これはラッキー。当然、「お願いします」だよ。

豚レバ

 久しぶりに食べる「豚レバ」。お皿に添えられた特製味噌を付けて、パクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 豚レバーの鮮度とか焼き加減、塩加減の良さもあるから、そのままでも旨いんだけど、特製味噌を付けると、さらに旨くなるんだよね。

鳥なん骨とハツ

「鳥なん骨」と「ハツ」も旨いのなんの。

 大将が「冬場のおでんもウチのウリなんですよ」と言うので、「へぇ」と思いながら、メニューの札がかかっている壁を見た。
 普通はおでんの場合、「大根」や「チクワ」など個々の具材の名前が出ているモノでしょ。でもこのお店は違うんですよ。

*「大根とコンニャク」(400円)
*「大根と焼豆腐」(400円)
*「大根とジャガイモ」(400円)

 この3つだけなのだ。面白いよね。

大根と焼豆腐

大根とコンニャク

 ということで、私は「大根と焼豆腐」を、友人は「大根とジャガイモ」を注文した。サッパリとしたダシが染みている大根の上に豪快に乗った特製味噌。なるほど、おでんもこの特製味噌で食べさせるワケね。

 ではでは、いただいてみますか。焼き豆腐をひと口大に箸で切り、特製味噌を乗せてからパクリ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 この特製味噌は万能だね。ただ、ニンニクが結構効いているから、食べ過ぎると翌日が大変かも。このお店に来たら「ブレスケア」は必需品だね(笑)。

煮込み

「煮込み」(400円)を頼むと、「ニンニク、好きなだけ入れていいですよ」と女将さんがおろしニンニクの入った容器を一緒に持ってきてくれた。うれしいけど、ちょっと入れすぎちゃったかなぁ(笑)。
 でも、この「煮込み」も旨いなぁ。毎日でも食べたいよ。

背黒イワシの酢漬け 日本酒とイカの黒造り

 すでにこのお店に来る前に飲んでいるから、「あとは日本酒をチビチビ飲もうかな」と思って「澤乃井 辛口」を頼んだら、大将が「よかったらこれも食べてよ」と、背黒イワシの酢漬けとイカの黒造りを出してくれた。うれしいなぁ。このお店に来ると、あったかい気持ちになる。きっと大将と女将さんの人柄が出てるんだね。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。今度はそんなに間を置かずに来ますね。



【DATA】
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定休日:火・水曜






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旨い料理で盛り上がったプチオフ会

「ここ最近では一番のヒット」と思っている青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」。やっぱりそういう気持ちって、文章に出るんですかね。数人から「ぜひ行ってみたい」というコメントやメールをいただいた。
 ということで、コメントを寄せてくれた大岱出さん、前回一緒に行ってくれたキジトラさん夫婦、たまたま「まーちゃん」での飲み会で出会い、仲良くなったすぐりさん夫婦、そして「行きたい」メールをくれたtakabkさんの計6人を誘って先日、「とり慎」でプチオフ会を行った。

 お店に行くと、女将さんが私のことを覚えてくれていてビックリ。どうやらキジトラさん夫婦が私のことを説明したらしい。

「マサさんのブログを見て来たっていうお客さんが結構いるんですよ」

 それほど影響力があるとは思えないのだが、そういわれると何だかくすぐったい。お世辞でもうれしいなぁ。

まずはビールでスタート

 まずはビールでスタート。さてさて、何からいただきましょうかねぇ……。

お通し代わりに頼んだ「煮込み」

 やっぱり「煮込み」(400円)からでしょう。このお店はお通しがないから、まさにお通し代わりの1品。

「ニンニクは入れますか?」

という女将さんの問いかけに、集まった全員が「お願いします」。これに七味をたっぷりかけて、ガッとかき混ぜて食べる……もう最高のオープニングじゃないですか。

 では、皆さんお楽しみの焼きモノを注文しましょう。最初はズバリ、コレでしょう……。

豚レバ

 そう、「豚レバ」(120円)ですよ。シッカリ焼けているように見えるけど、中は半生。特製味噌を付けて食べると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 これはもう文句のつけようがないでしょう。「臓物系は食べられるけど、ちょっと苦手」というすぐりさんの奥さんが、「あれ? もうなくなっちゃった」とアッと言う間に食べ切っちゃうくらいの旨さなんですよ。これはこのお店に来たら「必ず食べるベシ」というメニューだね。

カシラとひな

 続いての焼きモノは「カシラ」(120円)と「ひな」(120円)。肉がジューシーに焼きあがっているから、塩が振ってあるそのままでも十分に旨い。でも、特製味噌を付けるとさらにまた旨いんだな。タレこそないけど、このお店はそのままの塩味と特製味噌の2つの味が楽しめるからいいよね。

黒ホッピーに変更

 私を含む集まった7人は、お互いに初対面という人も多かったのだが、すぐに意気投合。これもやはり旨い料理のなせるワザだろうか。みんなの話に付いていくために、私は“ガソリン”をレギュラーからハイオクに変更。単に黒ホッピーに変えただけなんですけどね(笑)。

 と、ここで前回から気になっていたメニューを注文することに……。

ニンニクの丸揚げ

 それがコレ。「ニンニクの丸揚げ」(350円)だ。普通、「ニンニク」という言葉を出すと、「私はちょっと…」という人が1人はいるモノなのだが、この日のメンバーは全員、「ニンニク大好き! ドンと来い!」という人ばかり。

ニンニクは皮を剥き、特製味噌を付けて食べる

 皮を剥き、特製味噌を付けてから、いただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ホクホクして旨いこと、旨いこと。それにしてもこの特製味噌、何にでも合うね。

キューリのたたき

 ここで箸休めとして「キューリのたたき」(500円)を注文。これが旨いんだなぁ。こってり系の料理が続いていただけに、口の中がサッパリしていいんだよね。

ステーキコンニャク

 前回から気になっていた料理の第2弾がコチラ。「ステーキコンニャク」(100円)。コンニャク独特の臭いはなく、これも特製味噌とよく合って旨い。

砂肝

 お次は、前回売り切れで食べられなかった「砂肝」(150円)。今回は大将が私たちのためにわざわざ7本、取り置いてくれていたのだという。こういう心配り、うれしいなぁ。
 食べると、これがまた

う(◎o◎)ま~~~!!!

 最初の、歯の当たる瞬間の弾力というか食感は固いんだけど、そこから先が砂肝とは思えない柔らかさ。もっとコリコリしている食感イメージがあるから、これはちょっと驚いた。

ねぎま

「ねぎま」(150円)は鶏肉もネギもジューシーで旨い。焼きモノに関しては、このお店はハズレがないねぇ。

長いもの2色あえ

 さてさて、これは何かというと、「長いもの2色あえ」(500円)。赤いのは梅肉を使ったタレ、もう1つは特製味噌に刻んだ大葉を混ぜたモノだという。

なす焼

 同時に「なす焼」(300円)も運ばれてきた。これにも特製味噌が添えられている。この味噌、大活躍だなぁ。

切れている長いも

 と、ここで「マサさん! これ見て!」と隣に座っていたキジトラさんの奥さんが呼ぶので振り返ると、ナント先ほどの「長いもの2色あえ」がこんなことに。食べやすいように切れているらしい。これはこれで旨そうだなぁ。

 午後7時からスタートしたプチオフ会だが、時計を見ると時刻は午後10時を回っていた。そろそろ〆の料理を頼むとしますか。ということで、全員で決めたのがコレ。

特大ホッケ

「特大ホッケ焼」(1000円)。マジでデカいし……。

こんなに肉厚

 ホラホラ、こんなに肉厚。7人で突付いて食べたんだけど、1つで十分だった。

 それにしてもよく食べたし、飲んだなぁ。10人以上集めてのオフ会も楽しいけど、これくらいの少人数のプチオフ会もお互いのことがよくわかって楽しいなぁ。今後は機会があれば、こういうプチオフ会をやろうかな。

「とり慎」の大将と女将さん、楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。そして美味しい料理、ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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旨すぎる塩焼き専門の焼き鳥店

 今年の2月、掲示板に「青葉町に焼き鳥屋がオープンした」という情報が寄せられて以来、気になって気になって仕方なかった私。でも何となく1人では行きづらく、「誰か付き合ってくれないかなぁ」と思っていたところ、このブログで知り合ったキジトラ1号2号さん(実はご夫婦)が「一緒に行きましょう」と誘ってくれたので、先日やっと行くことができた。

とり慎

 これが今回紹介する焼き鳥店「とり慎」。場所はというと、青葉町商店街の中というのはわかっているんだけど……すみません、住所を確認するのを忘れました。確か「池澤鮮魚店」が入っている「マルハタストアー」の並びだったと思う。
 看板には大きく「塩焼専門店」という文字が。これは期待できるかも。


 お店の前でキジトラ1号2号さんと待ち合わせて、いざ店内へ。
 カウンターと大きなテーブルが2卓。お店の構えの割に、店内はそれほど広くない。

まずはビール

 まずはビールを注文。このお店、もともとは練馬で営業していて、そもそもは持ち帰り専門だったのだという。それが旨いモノだから、お店の裏手でお客さんが食べるようになり、お酒を出すようになったのだとか。
 そういうお店の成り立ちなので、お通しはナシ。

 ということで、まずはサッと出そうなツマミを頼むことに。

煮込み

 選んだのは「煮込み」(400円)。女将さんが

「ニンニクを入れて七味をかけ、かき混ぜて食べると美味しいのよ」

というので、ニンニクを入れてもらい、七味をパラパラ。言われた通り、かき混ぜて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 へぇ、「煮込み」にニンニク、合うねぇ。ちょっとビックリ。

豚レバ

 続いて出て来たのは、大将オススメの「豚レバ」(120円)。「カシラ」(120円)と「ひな」(120円)も一緒に頼んだのに、「豚レバ」が一番最初に出て来たのにはワケがある。

「生でも食べられるヤツを、半生で出してるからね」

 では、いただくとしますか。手造りの特製味噌に付けてパクッ……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 これは旨い! 旨すぎる! 臭みが全くなくて柔らかい。特製味噌がまたいいんだ! キジトラ1号2号さんも絶賛。これだけでも食べに来る価値はあると思う。

カシラ(右)とひな

 続いてきたのは「カシラ」(右)と「ひな」。
 このお店は焼いたモノをいちいち新しいお皿に乗せて運んだりはしない。大将がトレーで運んできて、最初に持ってきてくれた「豚レバ」のお皿に乗せてくれる。特製味噌はなくなったら追加……こういうシステムになっている。
 だから、これから出てくる焼き鳥の写真は、だんだんお皿が汚くなっていくんだけど、そういうことなのでご容赦を。

 さて、この「カシラ」と「ひな」、お味の方はというと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だかもう旨さにやられっ放しだよ。

黒ホッピー

 ビールがなくなったので、ホッピーを注文。このお店のホッピーは黒ホッピーのみで、しかも氷ナシの本格派。庶民は氷の入ったジョッキでナカ(焼酎のこと)をお代わりして、1本のホッピーで2~3杯飲むんだけど、ホッピーをつくっている「ホッピービバレッジ」によると、そういう飲み方は邪道なのだという。
「3冷」が、一番美味しい飲み方なのだとか。「3冷」とは、ホッピーと甲類焼酎、グラスの3つを冷やし、アルコール25度の甲類焼酎1に対して、ホッピーを5加えて飲むことだ。

 で、このお店のホッピーに戻ると……焼酎は冷やしていないけど、ほぼ王道の飲み方。
 これがまた旨いんだなぁ。

鳥なん骨とかわ 豚バラ

 立て続けに焼きモノを注文。木曜と金曜限定の「鳥なん骨」(130円)と「かわ」(120円)、それから一番高い「豚バラ」(180円)を食べたけど、どれも特製味噌と相性バッチリで旨いこと、旨いこと!

キューリのタタキ

 ちょっと箸休めにと、頼んだのが「キューリのタタキ」(500円)。これがまた口の中をサッパリさせてくれて、いいんだなぁ。

「つくね」(120円)と「砂肝」(150円)を頼むと、

「すみません。砂肝がもう切れちゃった。ハツならあるけど…」

と大将。メニューに「ハツ」はないのだが、大将が「ある」と言うのだから、あるのだろう。私は「砂肝」の代わりに「ハツ」を頼んだ。

つくねとハツ

 しばらくして出て来たのが、コレ。この「ハツ」が絶品! コリッとしているんだけど、柔らかい。この食感と味、たまんないね。

テッポ ハラス

 最後に「テッポ」(120円)と「ハラス」(600円)を頼んで終了。
 頼むモノ、頼むモノ、どれも旨くて飲みすぎちゃったよ。

 聞けば、練馬で営業していた時は、かなりの人気店だったのだとか。それがまたなぜ、シャッターの降りたお店の多い青葉町商店街にお店を構えたのか? 疑問を大将にぶつけてみた。

「実は3年前に息子を亡くしちゃったんですよ。突然の病気だったんですけどね。その亡くなるちょっと前から、息子は犬を飼い始めたんですよ。『テツ』って名前なんですけどね。たぶん息子が私たち夫婦のために残してくれたんだと思うです。でもお店をやってるとちゃんと面倒みられないでしょ。だからテツの面倒がみられる住居兼用の場所を探して、ココにしたんです」

 厨房の裏にはさらに部屋があり、そこにテツがいるのだという。これならいつでもテツの様子がうかがえる。なるほど、すべては亡くなった息子さんが残した愛犬のためなのか。

 いやあ、旨いだけでも十分応援するに値するんだけど、こんな話を聞いたらますます応援したくなっちゃうよ。まだ食べてないメニューもあるから、近々また行ってみようっと。住所も聞いておかないといけないからね。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2丁目
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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