東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

アジ好きにはたまらない丼

 寿司屋は回転寿司でない限り、規模の大小を問わず、入りにくいモノだ。行ったことのない寿司屋にフラッと入るという芸当は、懐に余裕がないとできない。子供が産まれる前、カミさんと食べ歩いていたころでさえ、初めて行く寿司屋にチャレンジする時は「お前、いくら持ってる?」とお互いの懐具合を確認して入ったモノだ。
 そんな私だから、行ったことのない寿司屋には、まずランチから挑戦することにしている。これなら値段がわかっている分、安心できるからだ。おそらく読者の皆さんの多くもそうじゃないかと思う。その寿司屋に関する情報があれば別だけど、東村山の寿司屋に関しては、情報は少ないからねぇ。まあ、だからこそこのブログが読まれているのだろう。

 今回紹介する「久米寿司」もお店自体は小さくて庶民的な造りなのだが、何となく入りづらくて、なかなか行けなかったお店だ。場所は久米川駅北口を左に出て、そのまま真っ直ぐ進み、久米川通りを渡り、新青梅街道の高架をくぐり、天王橋を渡る。そのまま道なりに40メートルほど歩いた左側にある。「シベリア」を売っているパン屋「木村屋」の並びだ。

久米寿司

 なかなか行けなかったのにはもう1つ理由がある。私はこのお店にランチがあることを知らなかったのだ。正確に言えば、気づかなかった。家から近いモノだから、午前11時半ごろ「ランチでもやってないかなぁ」とお店の前を通ったことがあるのだが、その時はお店が閉まっていた。大抵の飲食店は11時~11時半にオープンするから、私は「このお店はランチタイムは営業しないんだ」とずっと思い込んでいたのである。
 でも先日、たまたまお店の前を通ると……。

ランチメニュー

 ランチをやっているではないか! 「最近始めたのかなぁ」と思って、表のランチメニューを見ると、「ランチタイム 十二時より二時迄」と書いてある。何だ、12時オープンだったのかぁ。ナゾが解ければ、あとは入るだけだ。
 お店に入ると、私はカウンターに座り、「あじたたき丼」(950円)を注文した。「にぎりセット」(950円)と迷ったのだが、基本的に光物が好きなのでつい「あじたたき丼」にしてしまったのだ。
 大将が手際よく「あじたたき丼」をつくると、奥から女将さんが味噌汁や小鉢の乗ったお盆を運んできて、その上に「あじたたき丼」を乗せて、私の目の前に運んできた。

あじたたき丼

 味噌汁のほかに煮物のポテトサラダ。いいじゃないですか。メインの「あじたたき丼」だってホラ!

あじたたき丼のアップ。アジが盛りだくさんだ

 わかります? 上からの写真じゃわからないかな。アジがたっぷり乗っているんですよ。小皿に醤油を入れ、生姜を溶いてから豪快にアジにぶっかけ、いただきま~す。アジを口に放り込んでは、ご飯をワシャワシャ。味噌汁をズズッとすすって、煮物をムシャムシャ。
 別にそんなにお腹が空いていたワケじゃないんだけど、食が進む、進む。アジがサッパリしているからなのかなぁ。旨い、旨いでアッと言う間に完食。

食後にはコーヒーも

 食後にはコーヒーまで出てきた。いやあ、お腹いっぱい。最初は「あじのたたき丼が950円? ちょっと高いなぁ」と思ったけど、これなら納得。
 次は懐の温かい時に、ランチメニューで一番高い「三色丼」(1600円)に挑戦してみようかな。


【DATA】
住所:東村山市本町4-2-23
電話:042-394-9400





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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