東村山グルメ日記2

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老舗が始めたうれしい寿司ランチ

 夫婦で寿司屋に行って贅沢に食べたりすることのある私だが、それはその寿司屋をある程度知っているからこそできること。やはり行ったことのない寿司屋には、入りにくいモノだ。
 八坂駅近くにある「翁寿司」も、以前から気になっていたのだが、なかなか入れなかったお店だ。
「せめてランチでもあればなぁ……」と思いつつ、お店の前を通っていた。

翁寿司

 場所は八坂駅を出て右に進み、「オリジン弁当」の手前を右折して八坂商店街に入る。50メートルほど進むと、右側に「荒川肉店」が見える。その先の路地を右に入ると、右側に中華料理店の「ぼう月」があり、その隣に「翁寿司」がある。

 お昼時にたまたまこの路地を通ったら、何やら入り口にホワイトボードがぶら下がっているではないか。

ランチメニューを発見

 エッ! ランチを始めたんだ。いやあ、うれしいなぁ。こりゃ早速、入らなきゃ……というワケで、私はお店に入って行った。
 店内はこぢんまりとしているが、明るく雰囲気がいい。ご夫婦で切り盛りしているようで、まずは奥さんが「いらっしゃいませ」とご挨拶。私はカウンターに座ると、ランチの「にぎり寿司」(850円)を注文した。

 注文を聞いて大将が登場。優しそうな表情で、ホッする。ほら、時々いるじゃないですか。むずかしい顔をして、妙に客を威嚇したり、値踏みしたりするような大将が。
 このお店の大将は見た目通り優しくて、思わずいろいろ話をしちゃったくらい。聞いてわかったのは、このお店が開店30年以上の老舗であることだ。

「ランチは3カ月くらい前から始めたんですよ。やっぱり回転をよくして新鮮なネタを食べていただきたいですからね」

 そんなことを話しながらも、シッカリ大将の手は動いている。
 で、目の前に出されたのがコチラ。

にぎり寿司

 奥さんがタイミングよく味噌汁を運んできて、ランチの「にぎり寿司」の完成。いいじゃないですか。

にぎり寿司のアップ

 にぎり6貫に、カッパ巻と鉄火巻のハーフ&ハーフ。ガッツリ食べたい人には、ちょっと少ないかもしれないけど、私にはちょうどいい分量だ。850円という値段も懐に優しくてうれしいしね。

 大将と話しながら、のんびり食べ終え、何気なくカウンターの上を見ると、醤油の横にフタの付いた器が置いてあるのに気付いた。
「何だろう?」と思い、フタを開けてみると……。

醤油の横に置いてあった小梅

 中には青い小梅がギッシリ。

「箸休めとして昔から置いてるんですよ」と大将。それでは、と爪楊枝で1つを突き刺してポイッと口の中に放り込む。カリッとかじって種を出し、モグモグ。ああ、口の中がサッパリする。お茶を飲んでごちそうさま。

 大将がいい人だとわかったし、大体の値段もわかったから、今度は友人とともに夜に行ってみようかな。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-52
電話:042-392-0234
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~深夜0時
定休日:月曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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