東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

“量の時代”にタイムスリップ

 いつから「あのお店は旨いんだぜ」などと、料理の旨さでお店を選ぶようになったのだろうか? 学生時代や貧乏な独身時代は、旨さは二の次で、「量の多さ」か「値段の安さ」でお店を選んでいた気がする。
 まあ、昔は「量の多さ」をウリにするお店も多かったしね。変わったのは昭和から平成になって、バブルが弾けたあたりからかなぁ。
「量より質」とか言い出しちゃってさ、グルメブームも起きちゃってさ。
「値段の安さ」をウリするお店は根強く残っているけど、「量の多さ」をウリにするお店は減った気がする。だから「メガブーム」が起きたりしたんだろうなぁ。


 ……なんてことを、久米川駅北口にある中華料理店「昭和軒」のカウンターで、ふと思ったワケですよ。
 というのも……。

五目わんたんめん

 頼んだ「五目わんたんめん」(600円)が、こんな状態だったから(笑)。

マジッ!? 量、間違ってない?

 ダテに「昭和」を店名に入れてないって感じ。忘れてたよ、このお店の盛りの良さを。
 上に乗ってる具の量がまたハンパない。伊達巻に、ハムじゃないの?と思うくらいの分厚いチャーシュー、それから肉がたっぷり入った野菜炒めに、茹で玉子、ナルト、メンマにワカメ……「五目」じゃなくて、何目なんだろう?(笑)

麺のアップ

 麺も心なしか多く感じる。食べても食べても減らない。
 おっ、そういえば、私が頼んだのは「五目わんたんめん」のハズ。ワンタンはどこにあるんだ?
 ということで、底の方を探ってみると……。

底の方にワンタンがゴロゴロ

 あった、あった。ゴロゴロとありました。
 このボリューム、「特盛」と言っても納得すると思うんだけど、「並」なんだよね。昭和って、「量の時代」だったんだよね。腹いっぱい食べられることに幸せを感じていた時代なんだよね。

完食したゼ!

 だからもちろん私も完食! 残すなんて、そんなバチ当たりなことはいたしません。
 あー、お腹いっぱい。幸せ、幸せ。



【DATA】
住所:東村山市本町4-2-3
電話:042-393-3689




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2011/02/23 02:36 ] 【中華料理】 昭和軒(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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