東村山グルメ日記2

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東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.8

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」
*エントリーNO.2「八山庵」
*エントリーNO.3「巴屋」
*エントリーNO.4「喜作」
*エントリーNO.5「大村庵」
*エントリーNO.6「文大陣」
*エントリーNO.7「扇家」



 第8回目に取り上げるのは、久米川駅南口にあるうどん屋「竹とんぼ」。以前にこのお店の鍋焼きうどんは美味しいという書き込みがあって、凄く気になっていたのだが、ようやく食べることができた。
「鍋焼きうどん」(1000円)を頼んで、待つことしばし。「お待ちどうさまです」と運ばれて来たのがコレ。

鍋焼きうどん

 鉄鍋に入った鍋焼きうどんに、薬味のネギが添えられている。鉄鍋にはフタはなく、最初からこんな感じで運ばれて来た。

鍋焼きうどんのアップ

 大抵の鍋焼きうどんはコロモがいっぱい付いた大きなエビ天がドーンと乗っているが、この「鍋焼きうどん」に入っているエビ天はこぢんまりしている。でも華やかさがないかと言うと、そんなことはない。エビ天は見ただけで太くてプリプリしているのがわかるし、具材も盛りだくさんだ。「早く食べたい」って気にさせてくれる。
 ではでは、いただきますか。


【つゆ】★★★★★
 関西風の薄く透き通ったつゆ。でも色は薄いが、しっかりと味が出ていて旨い。私好みというか、ド真ん中ストライクの味。広島出身の私には懐かしさも相まって、たまらないね。
 このつゆの味が、エビ天から出る油で少しずつ変化していくのが、鍋焼きうどんの良さなんだけど、この「鍋焼きうどん」はさらにもう1つ変化する。そうさせるのは、さりげなく添えられているレモンだ。
 最初は「何でレモンがあるの?」と不思議に感じたが、レモンの周りのつゆを飲むと、サッパリして旨い。全然搾ってなくても、レモンのエキスが染み出ているのか、いい感じでエビ天の油で少しコッテリ加減になってきたつゆをニュートラルにしてくれる。さらにうどんや具材をあらかた食べ終えた後、レモンを搾ってからつゆを飲むと、サッパリ感が増して、全部つゆを飲み干すことができた。いやあ、これはいいんじゃないかなぁ。


【具材】★★★★☆
 エビの天ぷらに大葉の天ぷら、かまぼこ、ほうれん草、鶏肉、白菜、ワカメ、シイタケ、そして麩。これだけでも具だくさんなんだけど、エビ天の下には玉子が落とされていて、ちょうど半熟加減になっている。

玉子も入っている

 タマラーにはもうたまりませんね。エビ天は見た目通り、太くてプリブリして旨かったしね。

【うどん】★★★★☆
 やや細めではあるが、コシがあってモチッとして旨い。ブチブチ切れることは全くなかった。どちらかと言うと讃岐うどんに近いかな。半熟玉子の黄身を付けながら食べると、さらに旨かった。

うどんのアップ

【値段】★★★★
 1000円という値段だが、内容はそれ以上のモノ。具材も盛りだくさんで楽しいし、うどんもつゆも旨い。お得感あり、食べれば1000円は全然高いと思わない。

【総合評価】★★★★☆
 現時点(2007年1月18日現在)で、一番旨い鍋焼きうどんだと思う。コストパフォーマンスもいいし、何よりも「また食べたい」と強く思わせるモノがある。これはオススメですね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-8
電話:042-395-8677



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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