東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

スルッと入った特盛りの武蔵野うどん

 とってもわかりにくく、また説明しづらい場所にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。地図で言うと、この辺なんだけど、まあ迷いながら探してみてください。それも武蔵野うどんの楽しみの1つですから。

 なぁんてエラそうに話す私自身、過去に3回お店に行っているのに、いまだに真っ直ぐ行けた試しがない。お恥ずかしい限りだ。

こせがわ

 これが「こせがわ」。初めて見る人は、暖簾が2つ掛かっていて、入り口が2つあることに戸惑い、不思議に思うことだろう。でもこのお店の成り立ちを知れば納得するハズだ。
 もともとこのお店、左側の小さな建物しかなかった。その当時のことはこの記事を読んでもらえばわかると思う。以前は持ち帰り専門の武蔵野うどんのお店だったのだ。
 それが人気になり、2006年3月に右側の建物を併設。つまり、持ち帰りたい人は左の入り口、その場で食べたい人は右の入り口からお店に入るようになっているワケだ。


 さて、今回「こせがわ」に行ったのは、武蔵野うどんのお店を紹介する企画の一環でもあるのだが、「2007年度版 東村山逸品倶楽部」で紹介されていた「肉汁うどん(糧つき)」(630円)が気になったからでもある。
 というワケで、普通に「肉汁うどん(糧つき)」を頼もうと思ったのだが、壁に張られているメニューの「特盛」の文字に惹かれてしまい、「特盛肉汁うどん(糧つき)」(930円)を頼んでしまった。
 まあ「特盛」と言っても「とき」の「バカ王」ほどじゃないだろうと思っていたのだが……。

特盛肉汁うどん糧つき

 やっちゃいました……。
「バカ王」とタメを張るかも。
「糧(かて)」とは、3種類の茹でた野菜のこと。栄養のバランスを考えるなら、武蔵野うどんの定番サイドメニューである天ぷらより、こっちの「糧」の方がいいかもね。

山になっているうどん

 それにしても、このうどんの量! ほら、左半分、影ができている。山だよ、山!

うどんのアップ。ツヤツヤして美しい

 でもね、うどんがツヤツヤ、ピカピカして旨そうなんだなぁ。やっぱり茹で上げたばかりのうどんは違うねぇ。
 ではでは、いただきま~す。熱々の肉汁にザブンと浸して、ズッ、ズズズッ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

「とき」と比べれば柔らかいが、しっかりコシがあり、何よりもノド越しがいい。旨いなぁ。
 一心不乱にワシワシと食べていると、だんだん肉汁が少なくなってきた。と、そこに……。

「肉汁、お代わりしまょうか?」

とお店の人。うれしいじゃないですか。

肉汁のお代わりができるなんて感激!

 肉汁のお代わりができるなんて感激だなぁ。
 時々「糧」をつまみながら、うどんを肉汁に付けて食べていく。いやあ、見た瞬間はどうなることやらと思ったうどんも、気が付けばキレイに完食。「楽勝」と言っていいほど、スルッと入った。満足、満足、ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:日曜と毎月最終月曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2008/02/21 17:43 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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