東村山グルメ日記2

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お得感たっぷりの焼き肉ランチ

 カミさんが「ココは昔からあるの」と教えてくれた焼き肉屋が、今回紹介する「明月館」だ。場所は久米川駅南口を出てロータリー沿いに左に回り、りそな銀行とマツモトキヨシの間のモザーク通りに入る。50メートルほど進むと右側にスーパーおおたが見えるのだが、そのビルの2階にある。



 写真が悪くて申し訳ないが、今どき珍しく、料理の陳列ウインドウがあり、何となく“昔ながらの焼き肉屋”という感じがする。店内は意外と広く、4人がけの焼き肉テーブルがズラッと並んでいた。
 この日、私は昼時に入ったので、ランチメニューをじっくり検討。「とりももランチ」(660円)、「豚カルビランチ」(720円)、「タンランチ」(765円)、「リブカルビランチ」(840円)、「ハラミランチ」(1245円)などなど種類が豊富で迷ったが、この日の私は美味しい肉が食べたかったので、一番高い「和牛カルビランチ」(1350円)を頼むことにした。すると、店員さんが「ご飯はどうしますか?」と聞いてきた。このお店、ランチメニューは同じ値段でご飯をビビンバやクッパに変えることができるのだ。もちろん、そのまま普通にご飯でもOK。さらに300円プラスすると、カルビクッパに変更することもできる。野菜が欲しいと思った私はビビンバに変えてもらった。
 しばらくすると、来ました、来ました、「和牛カルビランチ」が。



 美味しそうじゃないですか。ビビンバはランチ用ということで小ぶりだが、ナムルがたっぷり乗っている。コチュジャンを少し多めに入れてスプーンで混ぜ混ぜ。これでビビンバは準備OK。ワカメスープをひと口すする。旨いねぇ。
 では早速、和牛カルビを焼いてみますか。



 見てください、この肉の色と脂の入り具合。ランチでこれほどの肉が出るなら文句ないでしょう。炭火や網焼きではなく、昔懐かしい鉄板プレートに肉を置くとジューッといい音が響く。しっかり焼かず、両面の肉の色が変わったぐらいでタレを付けて口の中に放り込む。ウーン、脂がいい感じで溶け出し、甘くて美味しい。タレもクセがなくて旨い。
 ビビンバを食べると、コチュジャンの甘辛さがこれまたいい感じ。肉に合っていて、モリモリ食べられる。値段から考えると、かなりお得なような気がする。
 一気に食べ終えて、フーッとひと息ついていると、メロンがひと切れ、お茶とともに運ばれてきた。ガッツリ食べたいという人には、少し物足りないかもしれないが、美味しい焼き肉を食べたいという人には、満足できるランチだと思う。ちなみにランチは平日のみ、午前11時半から午後3時までだ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053
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[ 2005/04/24 18:08 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)
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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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