東村山グルメ日記2

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東村山冷麺選手権エントリーNO.1

 ひと昔前までは季節メニューだった冷麺。最近では1年を通して食べられるようになったが、やはり食べたくなるのは気温が高くなる頃からだ。そう、これからの季節が冷麺を美味しく食べられる時期なのだ。
 というワケで、勝手ながら『東村山冷麺選手権』を開催したいと思います。冷麺が大好きな私が独断と偏見で5段階評価しようという無謀な企画なのですが、一応、評価項目を「スープ」、「具材」、「麺」、「値段」の4つ設けることにしました。それぞれの項目について★5つで評価。そして最後に「総合評価」を★5つで出そうというワケです(★は1ポイント、☆は0・5ポイントとする)。

 さて、第1回目に取り上げるのは久米川駅南口というより八坂駅からの方が近い「焼肉レストラン あら川」の「冷麺」(840円)。注文してから10分ほどで「冷麺」が出てきた。

「あら川」の冷麺 冷麺アップ

 見るからに“焼き肉屋の冷麺”という感じ。スイカが涼しげでいい。ひょっとしたら私にとって今年初めて食べるスイカかもしれない。
 では早速、評価に移ろう。

【スープ】★★★
 透明で旨味がある。ほんのり酢が効いているが酸っぱいというほどではない。キムチをかき混ぜると少し辛さが出るが、旨さにはつながらない。むしろゆで卵の黄身を溶かした方がマイルドな味わいになっていい。酢を入れてみたが、入れない方が美味しいかも。

【具材】★★
 チェリーにゆで卵半個、蒸し鶏、スイカ、紫キャベツ、キュウリ、キムチ。キュウリは普通に細く切ったモノと輪切りにしたオイキムチの2種類が入っていた。キムチは酸っぱい系。冷麺ということでタイプの違うキムチを入れたのだと思うが、個人的には普通の辛い系を入れた方が美味しいと思う。あと、蒸し鶏は意図がわかららない。冷やし中華ならあり得る具材だが、冷麺では私は初めて見た。実際、食べてみて、それほど合っているとは思わなかった。

【麺】★★★
 やや黄色がかった中細麺。盛岡冷麺と同じで小麦粉とデンプンでつくったモノだろう。ツルッとしてノド越しもいい。ただ少し柔らかかったかな。

【値段】★★★
 840円は妥当でしょう。大久保・新大久保界隈の韓国料理店の平均がおそらく850円ぐらいだから。でも東村山相場からすればやや高いかな。

【総合評価】★★★
 よくも悪くも平均的な“焼き肉屋の冷麺”だと思う。ただホント、蒸し鶏だけはよくわからない。なぜ入っているのだろう? あれほど味に全く影響なく、食べても“お得感”がないモノはない。焼き肉屋なんだから普通に牛チャーシューを入れた方が“お得感”が出ていいと思うなぁ。


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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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