東村山グルメ日記2

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東村山冷麺選手権エントリーNO.6

 第6回目に取り上げるのは、久米川駅南口からちょっと離れたところにある焼き肉屋「コチカル」の「冷麺」(800円)。
 店内に入ると……おやっ、換気扇がついているではないか! 以前、行った時は焼き肉の煙がモウモウとしてイヤだったのだが、どうやらその点は改善されたようだ。前回も冷麺を食べたのだが、果たしてその時と変わっているだろうか。

「コチカル」の冷麺

 透明なガラスの器に入っていて涼しげだが、麺が完全にスープに浸っていると、冷やしラーメンのように見えてしまう。麺をこんもりと盛り上げてその上に具を乗せていくタワー状の方が冷麺らしく見えるのになぁ。まあ、単に私の好みの問題ではあるが……。

冷麺のアップ

 麺はプリプリしていて美味しそうだ。早速、いただいてみましょうか。

【スープ】★★★★☆
 旨いなぁ。「和牛亭あらかわ」の冷麺のスープよりコクがあるかも。酢はいらないね。器の縁にカラシが付けられていたけど、これもいらないだろう。一応、試してみたけど、私は合わないと思うな。途中、例によってゆで卵の黄身を溶かしてみる。これはいいんじゃないかな。美味しいから全部飲み干しちゃったよ。

【具材】★★★★
 ゆで卵半個に白菜キムチ、オイキムチ、ワカメ、千切りのリンゴ、黄桃、水菜、そして小さな角切りチャーシュー。このお店はキムチが美味しいからこれは当然旨いとして、意外だったのは黄桃だ。これが妙に合うのだ。おそらく缶詰の黄桃だろう。当然ながら甘い。その甘さがスープと麺に合うのだ。それから水菜。これが抜群にいい。ワカメはいらないから、水菜をその分もっと入れて欲しいと思ったくらいだ。肉が小さいのは少し不満だが、全体的にバランスが取れていると思う。

【麺】★★★★☆
 典型的な盛岡麺だろう。黄色がかった中太の麺はツヤやかでコシがあり、歯応えもいい。スープにもよく合っている。私好みの旨い麺だ。

【値段】★★★★
 800円は冷麺としては安い方だろう。ただ庶民感覚で言わせてもらえば、ラーメン並みの値段(600~700円)だと、もっとうれしいなぁ。でもこの味ならば、決して高いとは思わない。

【総合評価】★★★★☆
 前回食べた時は「まずまずかな」と思ったのだが、今回改めて食べてみると、とても美味しく感じた。おそらく味は変わっていないと思う。変わったとしたら私の舌の方だ。ここ1~2カ月で韓国料理をランチで食べまくって、冷麺の美味しい食べ方も覚えたから、評価の基準が変わったのだと思う。それにしても黄桃と水菜にはやられたなぁ。旨かった。

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[ 2005/05/26 18:01 ] 【焼き肉】 コチカル(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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