東村山グルメ日記2

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安くて旨い豚とろランチ

 焼き肉と言えば、牛肉、それもカルビが大好きな私。でも高いんですよね。ランチでもチェーン店系の焼き肉店でない限り、カルビが入ると1000円を超えるのが普通だ。
「給料日前だし、そこまで贅沢はできないなぁ」と思いつつ、何となく気分は「焼き肉モード」になっていた私。ついフラフラと久米川駅南口の焼き肉店「明月館」の前に来てしまった。
 で、ランチメニューを見ると……おっ! 「豚とろランチ」というモノがあるじゃないか。しかも値段は780円とリーズナブル。よし、食べよう……私はお店に入ると、「豚とろランチ」を注文した。
 すると、店員さんは「ご飯はどうしますか?」とひと言。どうやらこちらでは、普通のご飯セット、ビビンバ、クッパの中から選べるらしい。私は考えた末、ビビンバを選択した。

豚とろランチ

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。
 ビビンバにワカメスープ、そして豚とろ。なかなか豪勢じゃないですか。

塩コショウのかかった豚とろ。旨そう!

 これが豚とろ。「豚とろ」は「ピートロ」とも呼ばれる。豚の首の部分の肉で、マグロのとろのように細やかなサシが入っていることから、こう呼ばれるようになったという。
 このお店では、塩とタレの2種類あるらしいのだが、今回、私は塩で頼んでみた(だからレモン汁が一緒に出て来たんだと思う)。
 細かいサシが入っていて、旨そうじゃないですか。

ビビンバも旨そうだ

 こちらはビビンバ。たっぷりのナムルと挽き肉が乗っている。これにコチュジャンを入れてかき混ぜ、ひと口パクッ……旨いなぁ。サラダがなくても、これだけナムルが乗っていればOKでしょう。

焼くとさらに旨そう

 おおっ、豚とろもいい感じで焼けてきたぞ。
 ではまずは、何も付けずにそのままいただいてみますか。
 ほぉ、結構、塩コショウが効いていて、そのままでも旨いじゃないの。

レモン汁につけていただきま~す

 でもせっかくレモン汁を出してもらったのだから、こちらにも付けて食べてみると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 これはいいねぇ。レモンの酸味と、焼けて溶け出したサシの旨味がいい感じで口の中で合わさっていく。旨い、旨い。
 気が付けば、豚とろもビビンバも完食。あ~、食べた、食べた。

食後にはミカンとお茶が出て来た

 食べ終えた頃合を見計らって、店員さんがミカンとお茶を出してくれた。ミカンは鏡餅の上に乗っているモノと同じくらいの小さいモノだったが、甘くて旨かった。お茶を飲みえると、「ふぅ~っ」と満足のひと息が自然と出た。
 カルビじゃないけど、個人的には満足のいく焼き肉ランチだったと思うなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2008/02/24 20:25 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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