東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

コジャレた韓国料理店

 掲示板で読者の方から「あそこのお店ってどうなんですか?」と取材以来のあった韓国料理店、行って来ました。店名は「仁寺洞(インサドン)」。場所は非常に中途半端な位置にあり、駅から歩いて行くのはほとんど暴挙に近い。何しろ東村山駅から2・4キロ、新秋津駅からだと3キロ弱もあるのだ。車で行くのがベストだろう(私は暇だったからテクテクと散歩がてら歩きましたが)。
 それでも東村山駅からの道順を書くと、東口を出て府中街道を右に進み、東村山郵便局のある交差点を左折。そのまま真っ直ぐ「鷹の道」と呼ばれている道をひたすら進むと、空堀川にかかる御成橋の手前右側にこんな看板が見えてくる。

看板

 確かに目立つし、気になる存在だ。立地を考えて駐車スペースも割とある。お店も一軒家風でなかなかキレイだ。ここまでシャレた韓国料理のお店って東村山にはないんじゃないだろうか。入り口の木製の門なんて、趣があっていい。

仁寺洞

 店内もキレイで、木をふんだんに使うことで全体的に落ち着いた感じを出している。雰囲気は和風ダイニングに近いのだが、テレビからは韓国ドラマが流れ、壁にはマッコルリのポスターがあり、間違いなく韓国料理店だ。

 昼時に行ったから、ランチメニューしか見ることができなかったが、お店の造りから言っても、焼き肉はなさそうだ。表の看板には「韓国料理・居酒屋」と書いてあったが、お店の名刺には「韓国伝統家庭料理専門店」とあるから、いわゆる肉系はプルコギやカムジャタンぐらいで、あとは鍋とかチヂミなどの料理を楽しむお店だと思う。
 ランチメニューはユッケジャン、キムチチゲ定食、プルコギ定食、キムチチャーハン、冷麺など結構、充実していて、料金も一番高いモノが1000円で、なかなかリーズナブルな設定だ。
 私はお店の人気メニューと書かれていた「石焼ビビンバ」(1000円)を注文した。

石焼ビビンバ

 おおっ、見た目はすごく美味しそう。ワカメスープの他にレンコンの金平やキムチなど3品がついているのもうれしい。小皿に盛られたコチジャンを入れてかき混ぜる。そしておこげを増やすように、丼の内側に混ぜたご飯を貼り付けるようにスプーンでペタペタと伸ばし、いっただきま~す。
 ハフハフしながらひと口。思いのほかご飯が美味しくてイケる。ただ、コチジャンが少ないのか全体的に味が薄い感じ。テーブルにコチジャンが置いてなく、店員さんにコチジャンの追加を頼もうと思ったが、その時、妙案が頭に浮かんだ。

(そうだ、キムチを入れてみよう)

 割と汁気の多いキムチだったので、入れるとうまく混ざるだろうと思ったのだ。これが正解。丼に貼り付けてできたおこげともマッチして美味しい。
 本当はチヂミも食べたかったのだが、石焼ビビンバでお腹がいっぱいになってしまい食べられなかった。深夜0時までやっているから、今度は夜に来てチヂミや冷麺など気になる料理を食べてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前11時半~深夜0時
定休日:第1・3火曜(祭日の場合は翌日)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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