東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

寒い日はキムチチゲで決まり!

 ようやく紅葉が本格化して「秋らしくなってきたなぁ」と思ったら、ここ数日で一気に冷え込み、季節はまさに冬だ。こう寒いと体の芯から温めてくれる鍋モノ系が食べたくなる……というワケで先日、私が向かったのは久米川駅南口にある韓国居酒屋「チョアヨ」。前回、「プルコギ定食」(800円)を食べた時に「寒くなったら食べに来よう」とチェックしていた「キムチ鍋定食」(600円)を食べようと思ったのだ。
 この日は朝から「キムチチゲを食べるぞ」と決めていたから、ランチの始まる午前11時にお店へ。店内に入ると、さすがに誰もいなかった。私はすぐに「キムチ鍋定食」を注文。しばらくして、まずパンチャン(付き出し)が出て来た。

パンチャン

 今回は温かいおでんはなかったが、ニンニクの芽とジャコの炒め物は旨かった。モヤシと水菜のナムルもいい。
 パンチャンを突付いていると、「キムチ鍋定食」が運ばれて来た。

キムチ鍋定食

 うんうん、コレコレ。この赤さ、たまらないねぇ。しかもホラ、見てよ!

グツグツと煮立ち、湯気が立つキムチ鍋

 こんなにグツグツして湯気が立ってるんだよ。見ているだけで温まってくる。では早速、スプーンでスープを……ん? 酸っぱ系のキムチの近くをすくったせいが、やや酸味が舌に残る。そこで全体をよくかき混ぜてみる。うほっ、キムチと豆腐に隠れて見えなかったが豚バラ肉が盛りだくさん。さらに底の方にはアサリが3個入っている。改めてスープを飲むと……ふぅ~、ホッとする旨さだね。特に豚バラ肉からいい味が出ている。
 見た目ほど辛くなく、具材の旨味をシッカリと感じることができる。激辛好きの人には物足りないと思うが、そういう人は注文する前にママさんに「辛くして」と言えばいいと思う。望み通り辛くしてくれるハズだ。

ご飯を入れてクッパに

 てんこ盛りだった具をほとんど食べたら、残ったご飯を鍋に投入。クッパにして食べると、これがまた旨いんだ。汗こそ額にうっすらにじむ程度だが、食べ終わるころには体がホクホクと温まってくる。やっぱり寒い日はキムチチゲだよ。

 最後に温かいコーヒーを飲んでごちそうさま。これで600円は安過ぎないかい? それなのにお客さんは私が会計を済ますまで誰1人入って来なかった。きっとまだ、このお店がランチをやっていることを知らない人が多いのだと思う。
 韓国料理が好きという人はもちろん、食べたことはないけど韓国料理に興味があるという人にも、このお店のランチはピッタリ。都心部の高くてイマイチの韓国料理店に行くぐらいなら、マジでこのお店に行った方がいい。オススメの穴場です。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-16-1
電話:042-394-7915
定休日:水曜
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR