東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

辛さ抜群のユッケジャン

 空堀川の遊歩道を秋津方面に向かって歩いていくと、鷹の道と交わる角に韓国料理店「仁寺洞(いんさどん)」がある。たまたま近くを通ったので、ランチタイムということもあり、私は久しぶりにお店に入ってみた。

 席に座ると、ランチメニューと一緒に薄い麦茶みたいな色のお茶が出された。香ばしくて、やや甘みのあるこのお茶は、韓国で愛飲されている健康茶・とうもろこし茶だ。優しい味わいでいいんだよね。
 メニューを見ると、ランチは10種類以上もある。種類が豊富なのはうれしいが、ほとんどが1000円のジャストプライス。大久保周辺の韓国料理店でもランチは1000円以下が主流だから、個人的にはもう少し安いとうれしいかな。
 川沿いにあり、静かで落ち着いた雰囲気の中で食事ができることを考えれば、この値段も「アリ」ではあるけどね。

 私は「プルコギ定食」(1000円)と「ユッケジャン」(1000円)で迷った末、「体を温めたい」ということで辛さを重視して「ユッケジャン」を頼んだ。

ユッケジャン

 しばらくして出て来たのがコレ。グツグツに煮立ったユッケジャンにパンチャン(付き出し)。あれ? ご飯はないのかなぁ。

パンチャン

 パンチャンは3種類。細切り大根のキムチとニンニクの芽の炒め物、タケノコやニンジンなど細切り野菜の煮物。

ユッケジャンのアップ

 見るからに熱々のユッケジャン。真ん中には薄焼き玉子の細切りが乗っている。いかにも辛そうな朱色と玉子の鮮やかな黄色のコントラストが美しい。韓国料理はビビンバにしろ純豆腐チゲにしろ、かき混ぜてから食べる料理が多いせいか、料理の見た目にこだわらないお店が多い。確かに味が良ければそれでいいんだけど、でもやっぱり、料理は目でも味わうモノだと思うから、見た目にもこだわって欲しいよね。そういう意味では、このユッケジャンはうれしい。

見るからに辛そう

 さて、よくかき混ぜていただきますか。かき混ぜると……あれれ、ご飯はすでに入っていましたか。では「ユッケジャン」ではなく、「ユッケジャンクッパ」ですね。どうりでご飯が出て来ないワケだ。
 お味の方はというと……辛い! でもひたすら辛いだけでなく、旨味もある。ただ辛いだけだと、私は食べられないのだが、これなら食べられる。
「ユッケジャン」という割に牛肉が少ないのが気になったが、野菜類が結構入っていたので、まあ、いいか。食べ終えると、もう汗だく。とうもろこし茶を飲んで、しばしまったりしてから、私はお店を出た。


【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前時11半~深夜0時
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場あり
ホームページはこちら



関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR