東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

オーソドックスな韓国冷麺

 先日、盛岡冷麺を食べたせいもあって、今度は「韓国冷麺が食べたいなぁ」と思った私。すでに一杯やっていたので、友人と「軽く飲んでから〆に冷麺」と打ち合わせて、久米川駅南口の韓国料理店「韓亭」に入った。

ビールで乾杯

「軽く」ということなので、瓶ビールを注文。ツマミに「レバ刺」(800円)を頼んだ。

 すると、ママさんが「久しぶりですね」と言いながら……。

ママさんから韓国海苔のサービス

 韓国海苔をサービスで出してくれた。うれしいけど、ビールが進み過ぎちゃうよ。

レバ刺

 と、ここで「レバ刺」が登場。ゴマ油と塩のタレに付けて食べると……いやあ、旨い! レバーの甘さが何とも言えない。

「レバ刺」の旨さに浸っていると、再びママさんがやってきて……。

まかないの大根キムチ

「これ、まかないでつくったモノだけど、食べて」と大きな大根キムチを持ってきてくれるではないか。ありがたいけど、ビール1本のツマミとしては、3品は多すぎる。
 ということで、頼んじゃいました。

マッコリ登場

 マッコリ。この甘酸っぱさがキムチにはよく合うんだよね。
「軽く」のつもりが、結構飲んでしまったワケだけど、目的は「韓国冷麺を食べる」ことだから、〆に「冷麺」(900円)を注文。

冷麺

 来た、来た。今ドキ珍しい、具材を積み上げるスタイルのオーソドックスな韓国冷麺。昔の冷麺は必ずと言っていいほどこのスタイルだった。
 私が子どものころは、冷麺は“大人の食べ物”で、私は一番上のサクランボをもらって喜んでいたモノだ。

 さて料理バサミで麺を切ってからいただきま~す。

麺のアップ

 極細の麺はそば粉が入っていて、灰色がかっている。麺そのものにそれほどの味わいはなく、ノド越しの良さだけが命という感じ。盛岡冷麺と比べると、味わいという点で物足りなさを感じるが、これがオーソドックスな韓国冷麺だと私は思う。
 今度は汁のないビビン麺を食べてみようかな。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-6-4
電話:042-395-2221
営業時間:午後5時半~深夜1時






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2008/08/03 20:05 ] 【閉店したお店】 韓亭(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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