東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

沖縄料理をとことん堪能

 今の仕事は「人と会って話をするのが仕事」と言ってもいいかもしれない。とにかくいろんな人と会っている。大抵は普通に会って話をするだけなのだが、たまにやっぱり都合がつかなくて「じゃあ、飲みながら」ということになったりする。
 先日もそのパターンで、久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」で会うことになった。

まずは生ビールで乾杯

 まずはビールで乾杯。この日も暑かったからビールが旨いよ。

白みそラフティー

 まず頼んだのは、「白みそラフティー」(530円)。普通のラフティーよりマイルドな味。やや甘いけど、私は好きだなぁ。

ゴーヤチャンプル

 続いては“沖縄料理の代表格”とも言える「ゴーヤチャンプル」(740円)。
 最初にゴーヤチャンプルーという料理を食べた時は、ゴーヤの苦味に「ウッ」と思ったモノだが、今はあの苦味がないと物足りなさを感じる。まるでビールみたいだ。
 最近、食べやすいゴーヤが増えてるからね。それじゃあダメだよね。あれ、この点もビールと同じだな。
 このお店の「ゴーヤチャンプル」は、ちゃんとゴーヤが苦くて旨い。

もずく天ぷら 紅芋コロッケ

 お次は「もずく天ぷら」(530円)と「紅芋コロッケ」(480円)。もずくを天ぷらにしようって誰が思ったんだろうね。すごい発想だと思う。旨いからまた不思議なんだよね。
「紅芋コロッケ」は、甘くてデザート感覚で食べられる。

ナーベランブシー

 これは「ナーベランブシー」(740円)。丸い緑の物体、何だと思いますか? 聞いてビックリ、ヘチマなんですよ。沖縄では「ヘチマ」のことを「ナーベーラー」と言うらしい。一説によると「鍋洗い」がなまって「ナーベーラー」となったのだとか。
 で、この「ナーベランブシー」とは、ヘチマの味噌煮のこと。お味の方はというと……何だか不思議な食感。アロエの果肉みたいな食感で、ヘチマそのものの味はあまり感じない。優しい味噌の味でスルスル食べられる。

スクガラス

「これ、アチラのお客さんから」と店員さんが運んできたのは、「スクガラス」(420円)。この日、会った人は顔が広い人で、たまたま知り合いが飲みに来ていたらしく、料理をご馳走してもらったというワケ。
 しかし、この料理、初めて見たよ。何だろう、この小魚……そう思って1匹を箸でつまんでパクリ。
 ンン! エッ? うーん……なるほどね、こりゃイケるわ。
 微妙な反応と思うかもしれないが、見た目で想像した味と全く違ったから、最初は戸惑ったんだよね。これ、味は塩辛と全く同じなんですよ。魚だから食感はイカとは違うけど、味はまさしく塩辛。豆腐と一緒に食べると、これがまた旨いんだ。
 すでにお酒はビールから泡盛に張り替えているんだけど、泡盛が進んで進んで仕方がない。これは酒好きにはヤバいシロモノかも。

焼きそば

 〆に頼んだのが「焼きそば」(780円)。これはこの日会った相手が頼んだモノなのだが、実は私、「何で焼きそばなんて頼むの?」と大して期待してなかった。だけどこれが大間違い。
 まず麺が違うんですよ。沖縄そばに使う麺なんだよね。これが旨いこと、旨いこと。普通の焼きそばより断然こっちの方が旨い。

 最初の1杯こそビールだったけど、あとはずっと泡盛だったし、まさに沖縄尽くしという感じ。途中、イケメンマスターの三線弾き語りも聴けたし、沖縄ムードを堪能できたよ。
 もちろん、話も充実。仕事に生かせる話が聞けて大満足の夜だった。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-48
電話:042-395-7151
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:月曜


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[ 2007/08/18 19:30 ] 【沖縄料理】 美・ちゅら(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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