東村山グルメ日記2

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東村山のバンドがCDデビュー

 皆さんは東村山に「獅士楽」というバンドがあるのをご存知ですか? 5人組で、ギター、ベース、ドラムになぜか沖縄の三線が入ったユニークな構成のバンドだ。
 なぜ私がこのバンドのことを知っているかというと、メンバーの1人が久米川駅南口にある沖縄料理店「美・ちゅら」のマスターだからだ。

 で、この「獅士楽」、実は2007年の11月25日にインディーズながら、CDデビューしちゃったんですよ。パチパチパチ~!
 というワケで、マスターのシュウト君にCDを持ってもらってパチリ。

マスターと発売されたCD

「WAVE FOR ONE」というタイトルのこのCDは、7曲入ったミニアルバム。価格は2000円で、こちらのサイトから購入できる。もちろんお店にも置いてあるので、「欲しい方は気軽に声をかけてください」(マスター)とのこと。
 知っているお店のマスターがメンバーだからというワケではないが、メジャーになって欲しいなぁ。

キープしていた泡盛とお通しのミミガー

 以前にキープしていた泡盛のボトルがあったので、それを出してもらって友人と乾杯。お通しはサッパリ味付けのミミガー。旨いなぁ。
 このところ飲みが続いていたので、ヘルシーな料理を食べようということになった。

島らっきょ

 で、まず頼んだのが「島らっきょ」(530円)。花かつおたっぷりで、シャキッとした食感もよく、まさに酒のツマミという感じ。旨いなぁ。

オニオンゴーヤーサラダ

 続いて頼んだのは、「オニオンゴーヤーサラダ」(530円)。こちらも花かつおがたっぷり。旨いし、「体にいい」って感じがする。

ラフティー

「ヘルシー路線じゃなかったんかい!」と突っ込まれそうだが、せっかく沖縄料理のお店に来たのだから「ラフティー」(630円)は食べておかないとね。トロトロに柔らかくて旨いんだなぁ。

豆腐よう

 今回注文した料理の中で一番インパクトがあったのが、コレだ。「豆腐よう」(420円)という料理なのだが、この写真の大きさがほぼ原寸だ。
「豆腐よう」とは、島豆腐を泡盛などを使って発酵させたモノで、「東洋のチーズ」と呼ばれているのだとか。
「爪楊枝でちょっとずつ取って食べてください」と言われ、食べてみると……これ、豆腐じゃないよ。チーズだよ。しかも臭いのキツいハード系のチーズに近い味わいだ。でも泡盛によく合うんだよね。
 爪楊枝でチビチビと崩し取って舐めるように食べては、泡盛をグビグビ。こりゃいいねぇ。
 だけどよく考えると、これ自体はヘルシーな料理なんだけど、結局お酒が進んじゃうからヘルシーじゃないかも……まっ、いいか、美味しければ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-48
電話:042-395-7151
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:月曜






★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2008/01/06 19:28 ] 【沖縄料理】 美・ちゅら(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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