東村山グルメ日記2

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まったり夜更かしできるダイニングバー

 飲み屋が多いことで有名な久米川だけど、大抵は午後11時から11時半がラストオーダーで、深夜0時には閉店するお店が多い。とっとと家に帰ればいいんだけど、終電を気にせず飲める地元だからこそ、「あと1軒」という気持ちになっちゃうんだよね。
 今回紹介するお店は、そういう時にとっても便利なお店だ。何たって翌朝の6時までやっているからね。

 場所は久米川駅南口を右に出て久米川通りを渡り、無料喫煙所と美容室の間の通りに入る。そのまま真っ直ぐ進むと、左側に居酒屋「一休 久米川店」が入っているビルが見えてくる。その隣のビルをチラッと仰ぎ見ると……。

ビルにある垂れ幕

 こんな垂れ幕があるんですよね。今回紹介するのはこのビルの2階にあるダイニングバー「氣ごころ」だ。
 店内は照明がやや暗めで、落ち着いた雰囲気づくりを心がけている感じなのだが、マスターの明るいキャラクターのせいか、笑い声が響き渡り、にぎやかな感じ。

ビールで乾杯

 私は別のお店で仕事上の打ち合わせをしたあと、「気になるお店があるから付き合ってくれない?」と友人を誘って、2軒目のお店としてやってきた。実はかなり以前から存在は知っていたのだが、何となく1人では入りづらかったんだよね。

 まずは友人と生ビールで乾杯。ビールは「プレミアム・モルツ」。なかなかいいではないか。

お通し 名物!えだまめしょうゆ味

 お通しはドライトマトとモッツァレラチーズ、そしてバジルソースの乗った1品。こういう旨いお通しが出てくるとうれしい。
 右の写真は言わずと知れた枝豆だけど、ちょっと変わっている。何しろメニューには「名物!えだまめしょうゆ味」(451円)と書いてあるからね。食べると、確かに醤油味で、これが合うんですよ。

生でもイケる鶏肉のたたき ガーリックえびせん

 この後に頼んだのは、「生でもイケる鶏肉のたたき」(598円)と「ガーリックえびせん」(346円)。すでに私も友人もしっかり食べているから、ツマミはこれで打ち止め。あとはまったりと飲みながらダベリング。
 何となく居心地がいいから、ついつい長居をしてしまった。こういう夜更かしできるお店って、ありそうであまりないから、私としてはうれしいな。皆さんも覚えておくといいかもしれませんよ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3
電話:042-309-5560
営業時間:午後8時~翌朝6時
定休日:木曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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