東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩きエントリーNO.30

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」
2009年05月16日「肉のむら田」
2009年05月17日「味の松華」
2009年05月25日「虎楽(こらく)」
2009年05月27日「Bo Jangle(ボージャングル)」
2009年06月03日「メルポーチ」
2009年06月08日「星の都」
2009年06月11日「Kitchen KEIJI」
2009年06月12日「さんらいず亭」
2009年06月16日「ダイヤ寿司」



 日ごろ、お世話になっている人から「食事をしよう」と誘われ、行ったお店が久米川駅南口、ウイング通りにある和食ダイニング「毘沙門堂」。これはちょっとうれしかったなぁ。というのも、このお店が黒焼そば食べ歩きキャンペーンに参加しているのは知っていたものの、ちょっとシャレた飲み屋だから、誰かと一緒に行かないとかなりの出費になっちゃうんですよね。

お通しにビックリ

 ということで、まずは生ビールで乾杯。一緒に運ばれて来たバカでかい器なんだけど、コレ、お通しなんですよね。氷の上に乗っている小さな器に湯葉が入っている。凝ってるねぇ。

生麩のニ色田楽味噌焼き

 これは「生麩のニ色田楽味噌焼き」(1050円)。このお店、生麩を使った料理が多いんだけど、生麩ってもっちりして旨いんだねぇ。生麩だけでなく、串にはエビも付いていてモチッとした生麩とプリプリのエビの食感がまた、いいハーモニーで旨いこと、旨いこと。

串揚げ生麩

 こちらは「串揚げ生麩」(650円)。生麩って不思議な食材だねぇ。これも旨いんですよ。

黒焼そば

 と、ここでお目当ての「黒焼そば」(650円)が登場なんだけど……アレレ、黒くないぞ。
 豚肉、キャベツ、温泉玉子、糸唐辛子といった具材の下にある焼そばは、青海苔と黒胡椒をまとっているが、それ以外は何の色も付いていない。

 よく見ると、横に小さな器が……おおっ、この中に黒焼そばソースが入っているではないか。
 どうやらこのお店の「黒焼そば」、仕上げはお客自身がやる仕掛けになっているようだ。なかなか心憎い演出ではないか。

黒焼そばソースをかけ…

 では、黒焼そばソースをかけて……鉄鍋が熱々のせいか、ソースを入れた瞬間、ジュージューと音が響く。

混ぜ混ぜして完成

 素早く箸でかき混ぜて「黒焼そば」の完成! 温泉玉子も潰したので、見た目はちょっと悪いけど、食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、これで650円はかなりお得だ。

笹の下には…

 続いて大きな竹のカゴが出て来た。笹の葉が乗っていて、その下には……おおっ、鮎ではないか! そう言えば「鮎の塩焼き」を頼んだけど、まさかこうやって出されるとはねぇ。この演出も憎いねぇ。

鮎の塩焼き

 竹のカゴから各自、鮎を取っていただきま~す。添えられている緑色の蓼酢で食べるようになっているのだが、そのままでも塩味が程よくて旨い。
 こういうツマミが出てきたら、やっぱり……。

日本酒もシャレている

 日本酒に変更だよね。これは滋賀県大津市にある「浪乃音酒造」の「浪乃音」。日本酒を入れた器がまたシャレている。

和風さらだ 蛸唐揚げ

 これは「和風さらだ」と「蛸唐揚げ」(650円)。この2つも旨かったなぁ。特に17品目が入っているという「和風さらだ」は箸休めにピッタリ。

生麩ピッツァ

 ここで登場したのが、このお店のイチ押しメニューである「生麩ピッツァ」(1200円)。どうやら生地の部分が生麩のようだ。
 では、食べてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これが生麩なの? 不思議な食材だねぇ。カリッ、サクッとして香ばしい。チーズともよく合っている。いやあ、これは旨いよ。

牛たたきのステーキ風

 ちょっと肉系が食べたくて頼んだのが、コレ。料理名を忘れてしまったが、確か「牛たたきのステーキ風」と書いてあったような……。
 これもステーキソースを後からかけて、仕上げるタイプの料理。なかなか旨かった。

鴨南蛮稲庭うどん 豚しゃぶしゃぶ讃岐うどん

 で、〆に頼んだが「鴨南蛮稲庭うどん」(1200円)と「豚しゃぶしゃぶ讃岐うどん」(1050円)。いやあ、食べた、食べた。
 この日は総勢6人で食事をしたのだが、こういう飲み屋は大勢で行く方が、いろいろと食べられていいよね。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-12
電話:042-391-1533
営業時間:午後5時半~深夜0時
年中無休
駐車場なし
詳しいお店の情報はこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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