東村山グルメ日記2

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ひと味違う和菓子店のカキ氷

 八坂駅の横を通称「水道道路」という遊歩道が通っている。その道に入って萩山駅方面に向かっていた私だが、少し歩いてから「おやっ?」と思い、振り返った。

「おやっ?」と振り返ってみると…

 路地裏にある和菓子店「つくば和菓子店」の「焼だんご」の幟旗がいつものようにたなびいていたのだが、それに何かくっ付いているように見えたのだ。
 近づいてみると……。

ナント「氷」の旗が

 やっぱりだ。「氷」の旗が付いている。そう言えば去年もこの旗が気になったような気がする。これって、「つくば和菓子店」でカキ氷を出しているってことだよね。
 萩山方面で用事があるのだが、まだ時間があるので、私は寄ってみることにした。

店先にも出ている

 店先にも「氷」の旗が出ている。何だか「昭和」を感じさせるレトロな雰囲気でいいなぁ。

種類も結構ある

 店内にはカキ氷のメニューを書いた張り紙があった。「イチゴ」「メロン」「レモン」が180円って、お祭りの模擬店より下手すりゃ安いんじゃないの? しかも「氷スイ」なんてモノがあるじゃない。何だか一気に気分が「昭和」に戻っちゃうなぁ。
 でもやっぱりここは小豆を使ったモノを食べるべきだろうなぁ。だって和菓子店なんだもん。
 ということで、私は「アズキミルク」(500円)を頼んだ。

 でもここでちょっと不安なことが……。「アズキミルクください」とお母さんに注文したんだけど、お母さん、「ああ、ミルクね」と復唱したんだよね。まあ「ミルク」なんてメニューはないから、ちゃんと「アズキミルク」とわかっているとは思うんだけど……。

 注文を聞いて、お父さんが大きく透明な氷を取り出した。そしてレトロなカキ氷の機械にセット。これって期待できるかも。だって、お祭りのカキ氷は家庭用の氷で作るタイプが多く、氷の粒が大きくて食感が今イチなんだよね。


 しばらくして「はい、どうぞ」とお母さんがカキ氷を手渡してくれた。それは……。

氷ミルク

 不安的中。カキ氷に練乳をかけただけの「ミルク」が出て来た。今さら「アズキを」と言えなくて、私は450円払ってお店を後にした。

割と大きい

 でもね、このカキ氷、割と大きくて量もある。食べてみると、予想通り、氷もキメが細かく、旨い。このお店のあんこは旨いから「アズキ」が入っていたら、さらに旨くなっていただろうなぁ。
 今度行ったら絶対に「アズキミルク」を食べてやる。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-17
電話:042-393-2169





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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