東村山グルメ日記2

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もう1つあった!東村山の地ソース ~出会い編~

 このブログで何度も紹介しているから、読者の皆さんは東村山市に「ポールスタア」という地ソース会社があることはご存知だと思う。でも東村山市にもう1つ、地ソース会社があるってこと、ご存知ですか?
 実は私、「ポールスタア」よりも先に、もう1つの地ソース会社のことを知り、取材しようといろいろとアプローチしていたんですよ。その地ソース会社とは、「竹田食品」
 
 私が「竹田食品」のことを知ったの本当に偶然だった。2005年の6月ごろ、グルメ取材を兼ねて散歩していて、こんな建物を見つけたのだ。

竹田食品

 最初はまさかこんな場所にソース会社があるなんて想像してなかったから、「自宅系の飲食店か?」と思ったのだが、近づいてドアに張ってあるポスターを見て驚いた。
「東村山ソース」と書いてあるではないか! しかも「お台場でも大好評」ってどういうこと?
 
 私はようやくココがソース会社であることを理解し、「取材したい!」と強く思った。当時、私は普通のサラリーマンで、休みは土・日曜と祝日のみ。その休みを利用して何度かこの建物に足を運んだのだが、どうもこの「工場直売所」も土・日・祝日が定休日のようで、なかなか取材できないでいた。
 そうこうするうちに、「東村山市にはもう1つ、『ポールスタア』という地ソース会社があるようだ」ということを知り、ラッキーにも桜井憲一社長が取材に応じてくれ、2005年7月1日に記事にすることができた。この記事がすごく反響があったので、「次は『竹田食品』を取材したい」と思っていたのだが、それは二度と叶わぬこととなってしまった。

 2007年3月、「竹田食品」は会社を閉鎖してしまったのである。

 しかしその後、「竹田商店」として復活。販売ショップを開設したという話を耳にした。「期間限定で地元の梨を使ったソースをつくっている」とか「ソースの量り売りをやっているらしい」などの情報も入るようになり、2007年11月の「市民産業まつり」にも出店。ここでもかなりの人気を集めていた。

 で、「市民産業まつり」を速報的に2007年11月11日に記事にしたところ、ナント「竹田商店」の社長である竹田健次さんからこんなコメントをいただいた。

「ブログ掲載いただきありがとうございます。
ぜひ、恩多辻のショップにもお越しください。
店舗限定販売の地元産野菜や果実を使ったオリジナルソースもございます。
お待ち申しあげております。」


 こりゃもう行かなきゃいけないでしょう……と思ったものの、本業の方が忙しくてなかなか機会がなかった。でもつい先日、ようやくショップに伺い、竹田社長の話を伺うことができた。
 ということで、東村山市のもう1つの地ソース会社である「竹田商店」を今回から3回にわたって紹介する。本当は一気に書き上げて紹介しようと思ったのだが、あまりに長くなりそうなので、分けることにしました。次回は「ショップ編」です。お楽しみに。


【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-5
電話:042-313-2361
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:日曜・祝日
駐車場あり
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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