東村山グルメ日記2

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カラフルなソースが登場

 恩多辻の交差点近くにある地ソース会社「竹田商店」。先日、私は空になったソースの瓶を手に「竹田商店」に行った。お目当てはコレだ。

表に出ている看板

 季節の素材を使った「朝どれ野菜の新鮮ソース」。前回は小松菜だったのだが、つい最近、とうもろこしを使った「朝どれ野菜の新鮮ソース」ができたと聞いたのでやって来たのだ。

 ショップに入り、早速、「朝どれ野菜の新鮮ソース」を注文。待っていると、竹田健次社長が現れ、「最近、数量限定品でこんなソースもつくったんですよ」とカウンターの上を指差した。

店内にはこんなソースも売られていた

 へぇ、「赤パプリカソース」ですか。赤いソースって、珍しいからいいんじゃないかなぁ。とうもろこしのソースは黄色だし、前回つくった小松菜のソースは緑。ソースというと濃い茶色というイメージがあるけど、カラフルなソースは見た目に楽しいから、これは「竹田商店」のウリになるかもね。

 なんてことを考えていたら、店員さんが「どうぞ」と試食セットを出してくれた。

今回の試食品

 これが今回の試食品。左はじゃがいものフライと千切りキャベツ。好みのソースを付けて食べるようになっている。

こちらはすでに味が付いている

 試食品の右側の3品はすでに味が付いている。左が「つゆ一番」に漬けた大根。真ん中がウスターソースで味付けしたスクランブルエッグ。右が「甘露酢」に漬けたミョウガ。どれも旨くてちょっとビックリ。特にスクランブルエッグは色は悪いんだけど、味は抜群だった。

左がとうもろこしのソース、右が赤パプリカのソース

 試食用のソースの中に「朝どれ野菜の新鮮ソース」と「赤パプリカソース」があったので、私はその2つをプレートに入れた。プレートが白いせいもあるが、どちらのソースも黄色と赤色が鮮やかで、とてもソースには見えない。
 じゃがいものフライをそれぞれ付けて食べてみる……「赤パプリカソース」は揚げ物にバッチリ合うけど、とうもろこしのソースの方はちょっと弱い感じ。でも千切りキャベツに付けると、ドレッシング感覚で旨い。チーズが少し入っているらしいのだが、そういう意味でもサラダなどにかけて食べた方がいいかもしれない。

ゲットしたとうもろこしのソース

 これが今回ゲットした「朝どれ野菜の新鮮ソース」。何に付けて食べようかなぁ。楽しみ、楽しみ。



 そうそう、「楽しみ」と言えば、この「竹田商店」、ショップのオープン1周年を記念してイベントを行うという。詳しくは次の通り。


《ショップオープン1周年記念 お客様感謝祭》


【日時】
 7月12日(土)と13日(日) 午前11時~午後5時

【場所】
 「竹田商店」直売ショップ

【内容】
 ★「焼鳥のたれ」でつくる鶏から揚げと「焼そばソース」でつくる焼きそばをセットにして1パック300円で販売。
 ★イベント開催の2日間に限り、「お好み焼ソース」を100ミリリットル100円で量り売りする。
 ★お茶・ジュース・ラムネを50円で販売するほか、生ビール小1杯を100円、白ワイン小1杯を100円で販売……などなど盛りだくさん。




 この機会に「竹田商店」のソースを味わってみるといいかもよ。


【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-5
電話:042-313-2361
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:日曜・祝日
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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