東村山グルメ日記2

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1年ぶりに緑のソースと再会

 今は「ポールスタア」が「東村山 黒焼そばソース」を使って「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」を行っているから、どうしても「ポールスタア」に目が行ってしまうのだが、東村山にはもう1つ地ソース会社がある。恩多辻の交差点近くにある「竹田商店」だ。
 私としては、せっかく東村山に2つも地ソース会社があるのだから、どちらも有名になって街おこしに貢献して欲しいと願っている。

 ということで、私は空いたソースの瓶を手に久しぶりに「竹田商店」を訪ねてみた。目当ては「朝どれ野菜の新鮮ソース」だ。
 今、発売している「朝どれ野菜の新鮮ソース」はコレ。

朝どれ野菜の新鮮ソース

 小松菜のソースだ。これは地元産の小松菜を38%使用。それをタマネギ、ニンニク、シイタケとともに煮込み、食酢、糖類、塩、お酒(豊島屋酒造)で味付けし、山椒とコリアンダーで香り付けしたモノだという。
 このソースの緑色に、妙に懐かしさを感じたのだが、それもそのハズで、私が最初に口にした「朝どれ野菜の新鮮ソース」は小松菜のソースだったのだ。初めて「竹田商店」に足を運んでから、もう1年経つんだよね。毎年定期的に「朝どれ野菜の新鮮ソース」を購入すれば、そのうちソースで季節がわかるようになってくるかも。季節感のあるソースって、いいよね。

 小松菜のソースを見ながら感慨にふけっていると……。

この日の試食セット

 試食セットが出て来た。一緒に出されたソースの中には「朝どれ野菜の新鮮ソース」もあったが、もう1つ変わったソースが置いてあった。それがコレ。

セロリソース

「セロリソース」(200ミリリットル入り、560円)だ。こちらも色は緑。
 ということで、私は小松菜のソースと「セロリソース」の2つを試してみることにした。

左が小松菜のソース、右が「セロリソース」

 左が小松菜のソースで、右が「セロリソース」。小松菜のソースの方が緑色が濃く、ドロッとしている。一方の「セロリソース」はサラッとしている。
 食べてみると、小松菜のソースは素材の味がシッカリして優しい味わいなのに対して、「セロリソース」はスパイシーな味わい。竹田健次社長は

「セロリソースの方がドレッシング向きだと思います」

と話してくれたが、私はむしろ普通にソースとして使った方がいいような気がした。まあ、これは好みの問題だろうなぁ、きっと。好みで言えば、私は小松菜のソースの方が好きだなぁ。


 会計の際、前回でいっぱいになったスタンプカードを出すと、「辻オリジナル」シリーズの中から1本どれでもプレゼントします……と言うではないか。「それでは」と私が手にしたのは、コレ。

スタンプカードと引き換えに私が選んだのは「焼そばソース」

「焼そばソース」(300ミリリットル入り、360円)。ご存知の方もいると思うけど、お祭やイベントに必ず出ている焼そばの模擬店をよ~く見ると、「竹田商店」の「焼そばソース」を使っていることが多い。言わば業界の人気商品なんですよね。

 これで「ポールスタア」の「東村山 黒焼そばソース」と「竹田商店」の「焼そばソース」が手に入ったワケで……近いうちに自分で焼そばをつくって、食べ比べをしてみようかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-5
電話:042-313-2361
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:日曜・祝日
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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