東村山グルメ日記2

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脂ギッシュなステーキ定食

 焼き肉店に行くと、「肉の旨味は脂なんだなぁ」と実感する。
 例えばカルビ。上質のモノになるほど、サシがビッシリと入っている。「サシ」と言えば聞こえはいいが、要するに脂だ。
 昨年ブームになった牛ホルモンもそう。あの独特の甘みは、すべて脂だ。

 だけど、脂が旨いとわかっていても敬遠されてしまうのが、ステーキの脂部分だ。まあ、ステーキの場合、多くは肉の部分と脂の部分がハッキリ分かれているから、残してしまいがちなんだよね。あれがサシのように肉と一体になっていたら、いいんだけどなぁ……なんて思っていた私。

 前置きが長くなってしまったが、サシのように肉と一体となっているステーキ、つい先日、見つけちゃったんですよ。
 どこで見つけたかと言うと、久米川駅南口の和食レストラン「まごころ亭」なんですよ。
 もともとこのお店、魚料理がメインの定食が多く、最初は魚を食べるつもりだったんだけど、メニューをよく見ると、意外と肉料理もあったりして、さらにチェックすると「国産牛のガーリックステーキ定食」(1350円)なんてモノを発見。ちょいと値は張るけど、2009年の〆の定食のつもりだったから、「少し贅沢しちゃうか」ということで注文。

国産牛のガーリックステーキ定食

 しばらくして運ばれて来たのが、コレだ。
 メインのガーリックステーキのお皿にはポテトサラダ、ソテーされたほうれん草、そしてとうもろこしが乗り、そのほかにサラダ、ハスきんぴら、冷奴がおかずとして並んでいる。定食としてはなかなか豪華じゃないの。

レア気味なステーキはかなり脂が乗っている

 肝心のステーキはというと、中心部は赤いんだけど、周りは白っぽい。食べてみると、これが見事に甘い脂。でも、おろし醤油とガーリックチップのおかげで、それほどしつこくは感じない。
 私としては柔らかいし、旨いと思うんだけど、ダイエット中の人はやめた方がいいかもね。普通のステーキと比べたら、脂ギッシュだから。でもね、私なんかが食べると、その脂ギッシュさが、エネルギッシュに変化しそうで、2009年の〆の定食にピッタリって感じだった。
 このお店、肉料理も結構イケるんだね。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-31-1
電話:042-391-0556
営業時間:午前11時~午後11時(ランチタイムは午前11時~午後2時)
詳しくはこちらを参照




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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