東村山グルメ日記2

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裏メニューがついに表に登場!

 前回、お店の常連である友人のKIJITORAさんカイちゃん夫妻に誘ってもらい、裏メニューを堪能させてもらった青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」。今回、またもKIJITORAさんカイちゃん夫妻からお誘いのメールをいただいた。
 それによると、前回食べた裏メニューが表のメニューとして出されるようになったのだとか。

 そういうことであれば、やっぱり行かなきゃね。その裏メニューは季節限定だし。
 ということで、またしてもKIJITORAさんカイちゃん夫妻にセッティングしてもらい、もう1人友人を加えて、4人で飲むことに。

ビールで乾杯 とりあえずのツマミとしてお母さんが出してくれた

「まずはビールで乾杯しますか」と瓶ビールを注文。この時、ちょうど大量の持ち帰り注文が入ってしまい、大将は焼くのに大忙し。だから女将さんに、「私らは後でいいから、何か簡単に出るツマミがあれば、ください」と頼んだところ、「じゃあ、これでつないでて」とおせんべいが出てきた。
 いやいやお店の名誉のためにも、誤解してもらっては困るのだが、このおせんべいが私のお願いした「簡単に出るツマミ」ではない。これはあくまでも「つなぎ」。
「簡単に出るツマミ」はこのあとすぐに出てきた。それがコレだ。

マグロのブツと貝ひも

 ジャジャーン! マグロのブツと貝ひもだ。
 これ見てくださいよ。焼き鳥の専門店が出すマグロの色じゃないよ。

貝ひもがバカ旨!

 貝ひもだってコレだよ。見た目がこれだけ旨そうなら、食べても……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何で刺身が旨いの、このお店? 旨くて文句を言う私も私だが、本当に不思議だ。

 ゆっくり刺身をつまみながら話をしていると、来ました、来ました。

豚レバ

 まずはこのお店のイチ押しメニューの「豚レバ」(1本120円)。外はシッカリと炭火で塩焼きされて、中はピンク色したレア。

特製味噌を付けて食べるとバカ旨!

 この「豚レバ」に特製味噌を付けてパクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはいつ食べても旨いなぁ。

鳥はつ ねぎま

 続いて「鳥はつ」(1本130円)と「ねぎま」(1本150円)。この2つも、そのままでも十分に塩が効いていて旨いんだけど、特製味噌を付けると、さらに旨くなる。いやあ、ビールが進んで困るなぁ。

カキ土手鍋

 と、ここで表デビューした裏メニューが登場! これ、何だかわかりますか?
 そうなんです、「カキ土手鍋」なんです。「土手鍋」ということは味噌仕立てなんだけど、このお店で「味噌」と言えば焼き鳥で使う「特製味噌」。この特製味噌が「カキ土手鍋」に使われているんだよね。だからマズいワケがない。

カキがプリプリして旨い

 鍋にはプリプリのカキがたっぷり。取り分けてもらい、カキをまずはパクリと食べ、続いてだし汁をグビリ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うわっ、たまんないね! 前回はコレを食べたワケなんですよ。裏メニューだったから紹介できなかったけど、これを見たら前回の記事タイトル「特製味噌のチカラを堪能」の意味がよくわかっていただけると思う。この旨さはまさに特製味噌の力だよ。

かわ カシラと鳥なん骨

 今回は焼き鳥も堪能したいということで、「かわ」(1本120円)と、「カシラ」(1本120円)&「鳥なん骨」(1本130円)を注文。「鳥なん骨」は、木・金曜のみ販売の限定品。どれも旨いんだけど、久々に食べた「かわ」は絶品だったなぁ。

 ここで食べ終えていったん下げられた「カキ土手鍋」が戻って来た。見ると……。

鍋のあとはやっぱり雑炊

 おおっ、雑炊だぁ! 鍋の後はやっぱり雑炊だよね。

大根が加えられてこれもバカ旨!

「みんな、だしを飲んじゃダメだよ。せっかくカキのいいエキスが出てるのに」

と文句を言いつつも、だしを加え、さらに短冊切りした大根を入れてから雑炊をつくってくれた大将。全員「すみません」と謝りつつ、雑炊をいただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もう全員がえびす顔。結構お腹いっぱいのハズなんだけど、スルスルッと入ってしまう。旨いなぁ。

お新香を食べつつ〆

 お客さんも少なくなったところで、お新香をつまみつつ、大将と女将さんを交えて談笑。このお店は本当にアットホームな感じで、お店と言うより、実家に帰ってきて食べているという感じすらする。

 最近は「無理をしないように」と、それまで火曜と水曜の定休日だったのを、月曜も加えて週休3日にしたのだという。やはり立ち仕事だし、いろんなお客さんがいるから大変だと思う。長く続けてもらうためにも、しっかり休養を取った方がいいだろうと私も思う。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。無理せず頑張ってくださいね。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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