東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

辛さよりもサッパリ感の方が強い冷やし担々麺

 基本的に私は、同じお店に立て続けに行ったりしないようにしている。でも、そうは言っても気になるメニューを出していたりすると、ついフラフラッと入ってしまうんだよね。

 先日も久米川駅北口のラーメン店「まいど」の前を通った時のこと。
「ここはこの間、ランチセットを紹介したばかりだから、取材は当分控えないとなぁ」と思いながら歩いていると、いつものメニューの看板の横に、小さな置き看板があるではないか。

何やら小さい置き看板が…

 へぇ、ランチセットをここで紹介することにしたのか……と、そのまま過ぎ去ろうとした時、その置き看板の下の方の文字がチラッと目の端に入り、「ん?」と思い直して再び近づいて、よく見てみると……。

新作だって!?

「新作!」だって!? ナニナニ……。

*カレーつけ麺(850円)
*冷やし担々麺(750円)


 うーん、どっちも魅力的じゃないの(笑)。困るなぁ、こういうモノを出されるとさ。食べたくなっちゃうじゃない(笑)。

 ということで、入ってしまった私。注文したのは「冷やし担々麺」。

冷やし担々麺

 これが「冷やし担々麺」。挽き肉が乗っていて、ビジュアルはまさに担々麺なんだけど、辛さを示す赤色が何となく足りない感じ。

底の方に汁がある

 麺の下にあるスープを見ても、それほど辛そうには見えない。実際、これだけを飲んでみると、辛いというよりむしろ酸味の方が強い。ゴマの甘さが加わって、甘酸っぱい感じ。

麺のアップ

 ガーッと底のほうから麺を引っ張り出すような感じで、底にあるスープを麺にシッカリと絡めてズズズッ……ん?
 もう一度、ズッ、ズズズッ……ああ、なるほどなぁ。


「冷やし担々麺」というイメージで食べると、どうしても辛さを求めてしまうから、何となく物足りなく感じるんだけど、「ゴマだれ冷やし中華」と思えば、これほどサッパリして旨いモノはないと思う。
 本当なら「辛さが足りない」ということでラー油をブッかけるべきなのかもしれないが、私はこの酸味からくるサッパリ感を壊したくないから、ユズ酢を投入。さらにサッパリ感が増して、旨い、旨い。
 辛いモノを期待するとガッカリするかもしれないけど、「冷やし中華」と思って食べれば、これは暑い時期にピッタリのメニューだと思うなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-3
営業時間:午前11時~午後11時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2011/05/23 21:37 ] 【閉店したお店】 まいど(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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