東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

2019ほぼ週刊東村山グルメニュース vol.32

★この記事は、この1週間に私がツイッターやフェイスブックに書き込んだ情報をまとめたモノです。読者の人によってはすでにご存知の情報もあるかと思いますが、ご容赦ください。



閉店を確認してきました その1

 ブログの読者から東村山市唯一の「山田うどん」が閉店したという情報が寄せられたので、先日、確認のため行ってみた。 久米川駅北口からバスに乗って「全生園前」で降り、所沢街道をテクテクと東久留米方向に歩いていくと……。

すでに看板はなくなっていた

 ああ、お店の看板がすでになくなっている。

回る看板もなくなっていた

「山田うどん」全店の中でも珍しい存在になっていたクルクル回る看板も、すでになくなっていた。

入り口にはまだ貼り紙があった

 入り口にはまだ貼り紙が残っていた。見ると、9月13日をもって閉店したようだ。繁盛していたと思うし、まさか閉店するとは思わなかったなぁ。
 ココは今後、どうなるんだろうか? 建売住宅になっちゃうのかなぁ。



閉店を確認してきました その2

 久米川駅南口はウイング通りにある喫茶店「あぷれん堂」が閉店したと友人が教えてくれたので、確認のため行ってみた。

シャッターが降りていた

 友人の情報通り、お店はシャッターが降り、貼り紙が……。

閉店の貼り紙

 やはり閉店したようだ。
 悲しく残念だけど、飄々としたマスターらしさが文面から感じられて、不謹慎だけど思わずクスッとしてしまう。例えば「店主・店員一同」の文字。
 確かこのお店って、マスター1人で切り盛りしていたんじゃなかったっけ?

 それから2枚目の貼り紙が、またマスターらしくて味があるんだな。

マスターらしい貼り紙

「なぜだ!」と言いつつ、赤文字で「坊やだからさ」と書いてある。最初は貼り紙を見たほかの人がいたずら書きをしたのかなと思ったけど、よく見ると、文字が同じなんだよね。「さ」とかね。

「コメダ珈琲店」など大手の喫茶店は人気だから、「喫茶店復活!」という気がしていたけど、個人経営の喫茶店はやっぱり厳しいんだね。
「冷しナポリタン」、去年も今年も気になっていたけど、結局食べられなかったなぁ。閉店するなんて思いもしなかったから、本当に残念でならない。



ユニークなお店がユニークに転身?

 これも友人からの情報。
 久米川駅南口はモザーク通りある花屋「J.Flowershop」

閉店した「J.Flowershop」

 今年の6月末からは花屋の傍ら、タピオカドリンクを販売するなどユニークな営業をしていたんだけど、どうやら閉店したようだ。

閉店の貼り紙

 貼り紙によると、今度は韓国料理店をやるらしい。このお店の人は元々、府中街道沿いにある韓国料理店「故郷(ゴウヒャン)」のオーナーだったというから、「韓国料理店をやる」というのは突飛な話ではないようだ。とは言っても、ユニークだなぁ。



本当に残念過ぎる閉店情報

 ツイッターのフォロワーさんから教えてもらった悲しい情報を確認するため、夜勤明けのまだ暗い中、私は久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」へ向かった。

サラリーマン久米川店

 寄せられた情報によると、このお店が年内で閉店してしまうというのだ。お店を見ると、3カ所に貼り紙が……。

閉店の告知が!

 わかっていたことだけど、貼り紙を目の前にして脱力してしまった。
 そうですか……。12月29日を持って閉店ですか。
 45年間、ご苦労様でした。

 でもさぁ、残念過ぎるよ! 本当に残念。



1カ月限定のカキ小屋がオープン

 今回は閉店情報ばかりなので、最後に「東村山グルメ日記」らしい美味しい情報をご紹介。

 友人がフェイスブックで面白い情報を紹介していたので確認のため行ってみた。
 行ったのは、東村山駅東口はさくら通りにあるソース会社「ポールスタア」が最近オープンさせた「さくら茶屋」の隣。

牡蠣奉行

 そこは本来、「さくら茶屋」を利用する人のための駐車場なのだが、ナント、「牡蠣奉行」のテントが!
 これは「東北復興支援」のために各地で行っている出張店舗らしい。この場所では11月29日~12月22日までの営業予定。営業時間は正午~午後9時。

チラシの表

チラシの裏

 内容はこんな感じ。
 この「牡蠣奉行」、もちろん「ポールスタア」のイベント「いちょうまつり」が行われる12月8日(日)も営業する。
 「牡蠣奉行」の営業開始に合わせて、隣にある「さくら茶屋」も土日に営業するとのこと。「ポールスタア」もなかなか商売上手だね(笑)。どうせなら、工場直売所も土日オープンすればいいのにね。



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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