東村山グルメ日記2

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【極める!】2019冷やし麺 9杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」
2019年07月16日「東京餃子食堂 久米川店」
2019年08月14日「故郷(ゴウヒャン)」
2019年08月22日「すぱいす」
2019年09月03日「麺場 二寅(ふとら)秋津本店」
2019年09月04日「竹屋 新秋津店」



 冷やし麺を求めて今回やってきたのは、東村山駅東口。向かったのは……。

丸哲

 ラーメン店の「丸哲」。このお店には夏季限定の冷やし麺が2つあるんだよね。そのうちの1つである「赤玉冷し坦々麺」(880円)は去年いただいたので(その時の記事はこちら)、今年はもう1つの……。

夏季限定メニューの「中華涼麺」

「中華涼麺」(730円)を食べようと思ったワケなんだよね。写真を見た感じだと、普通の冷やし中華に見えるんだけど、このお店がわざわざ「中華涼麺」というメニュー名にしているのは、きっと何か理由があるに違いない。

 お店に入ると、カウンター席に座り、私は「中華涼麺」をお願いした。
 しばらくして、来た、来た、来ましたよ。

これが「中華涼麺」

 これが「中華涼麺」。やっぱりパッと見は普通の冷やし中華だなぁ。

反対側はこんな感じ

 反対側はこんな感じ。麺が見えないほどいっぱい、いろんな具材が乗っているのがうれしい。

麺のアップ

 では、麺を引っ張り出して、いただきま~す……。

おおっ! O(≧∇≦)O 旨いッ!!!

 ちょっと写真がピンボケしてしまってわかりにくいんだけど、麺が全然スープに染まっていないんだよね。「あれ?」と思ってスープを見ると、普通の冷やし中華のような醤油だれじゃないんだよね。白っぽい。このお店の「中華そば」で使っている独特な塩醤油スープなんだろうなぁ。これは旨いねぇ。

完食

 一気に食べ終え、スープも飲み干して完食。考えてみたらこの「中華涼麺」、醤油だれでもゴマだれでもない、ニュータイプの冷やし中華だね。夏季限定だから、気になる人は早めに食べに行った方がいいですよ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-20
電話:042-397-2318
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:木曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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[ 2019/09/12 05:50 ] 【ラーメン】 丸哲(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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