東村山グルメ日記2

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超満足!贅沢な高級食材コース

 娘の誕生日のお祝いに、みんなで食事でもしようかということになり、「たまには贅沢しちゃおうか」と家族で向かったのは……。

Kitchen KEIJI

 久米川駅南口のイタリア料理店「Kitchen KEIJI(キッチン・ケイジ)」。今年の6月で10周年を迎えたということで、それを記念して、高級食材を使ったパーティープランを期間限定でやっているんだよね。飲み放題付きで1人5000円。わが家は4人家族だから計2万円。手痛い出費だけど、日ごろジャンクフードを「美味しい」と喜んでいる子どもたちに、「もっと美味しいモノがある」ことをそろそろ知ってもらういい機会だと思い、思い切って予約したんだよね。

 お店に入ると、奥のテーブル席に案内された。今年の春に改装して、お店の奥の方にも席ができたようだ。

お父さんはヱビスマイスターで乾杯

 飲み放題ということなので、私はヱビスマイスターを注文。1ランク上のヱビスビールなのだとか。そんな贅沢な生ビールが飲み放題のメニューに入っているなんて凄いね。

雲丹とキャビアのウフ・マヨ

 まず最初に運ばれて来たのは、「雲丹とキャビアのウフ・マヨ」。「ウフ・マヨ」とは、茹で玉子にマヨネーズをかけた料理で、フランスでは定番メニューなのだとか。でも、そこはフランス、単純に茹で玉子にマヨネーズをかけたモノを出すワケではなく、いろいろとアレンジしている。
 で、今回出て来たモノは、その「ウフ・マヨ」のアレンジの、ある意味、究極形かもしれない。だって、ウニとキャビアが乗っているんですよ。茹で玉子の下にあるのも、単なるマヨネーズではないことは一目瞭然。
 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 子どもたちも「美味しい」を連発している。自分がつくったワケじゃないのに、子どもたちが「美味しい」と言うと、何だかうれしくなって、ビールが進んじゃうよ(笑)。

昆布締め真鯛のカルパッチョ イタリア産からすみかけ

 続いては、「昆布締め真鯛のカルパッチョ イタリア産からすみかけ」。いやあ、美しい! 「カラスミってのはな、ボラという魚の卵巣を塩漬けして、干したモノなんだぞ」と父親らしく説明したあと、乗っているトマトなどが落ちないよう、箸で真鯛をクルッと丸めて、もったいないけどひと口でパクッ!

これも(´ ▽`).。o旨いねぇ♪♪

 子どもたちも再び「美味しい」を連発。うんうん、いいよいいよ。美味しいモノはちゃんと「美味しい」って口にしないとね。

仏産フォアグラテリーヌのブルスケッタ

 お次は、ナント「仏産フォアグラテリーヌのブルスケッタ」。上に乗っているのはマーマレードみたい。クセのあるチーズにハチミツやマーマレードを合わせることはあるけど、フォアグラにマーマレードってどうなんだろう?と思いつつ、いただいてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨い! 合うんだねぇ。だけど子どもたちにはどうなんだろう?と反応を伺っていると……。
「パパ、これ美味しいッ!」と2人とも絶賛。そして「これ、もう少し食べたい」と2人。おいおい、まだ料理はあるから、それを食べてまだ食べられそうだったらね。
 うーん、そんなに気に入ったのか。それほど子ども向きの料理とは思わないんだけどなぁ。不思議だ。

黒トリュフのキッシュ 黒トリュフソース

 こちらは「黒トリュフのキッシュ 黒トリュフソース」。息子はキノコ全般が苦手なのだが、これは「美味しい」と喜んで食べていた。贅沢な舌だなぁ(笑)。

北あかりのニョッキ ポルチーニ茸クリーム

 高級食材を使った、懐石料理っぽい一品料理が続いた後、ドーンと大皿で出て来たのが、「北あかりのニョッキ ポルチーニ茸クリーム」。キノコが苦手な息子の反応を見ると……。

「これ、美味しい!」

 お前、本当にキノコが苦手なのかよ(笑)。でも確かに「黒トリュフのキッシュ」といい、このニョッキといい、そんなにキノコっぽくないから、これなら食べられるかもね。実際に旨いしね(笑)。

短角牛ローストビーフ フォンドボーバターソース

 そして次も大皿でドーンと「短角牛ローストビーフ フォンドボーバターソース」。出て来た瞬間から、子どもたちのテンションは上がりまくり。やっぱり育ちざかりだから、肉が好きなんだね(笑)。
 喜んで食べている子どもたちを見ながらゆるゆると赤ワインなんぞを飲む……。

幸せじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「いやいや君たちの笑顔はいいツマミだよ」と思いつつんでいたら、いつの間にかローストビーフは消えていた。
 あれ? お父さんのは?(笑)

パルマ産生ハムと6種のサラダピザ

 料理はまだまだ続く。これは「パルマ産生ハムと6種のサラダピザ」。これ、生ハムはもちろん、ピザそのものも旨くて、ここでも子どもたちは「美味しい」を連発。

日本酒にチェンジ

 飲み放題メニューに日本酒もあったから、つい頼んでしまった。子どもたちが「美味しい」「美味しい」と食べる様子が、凄く「いいツマミ」になって、お酒が進んじゃうんだなぁ。お父さんは何だかホントに幸せだよ(笑)。

KEIJI chefスペシャルパスタ

 いよいよ料理の〆、「KEIJI chefスペシャルパスタ」が登場。食欲をそそるビジュアルと香り。これもまた旨そうだ。

旨そうなのだ

 コレだもんね。旨くないワケがない。娘はパスタが好きだから、多めに取り分けたけど、瞬殺だったね(笑)。

デジャヴ?

 あれ? これってさっき食べた「仏産フォアグラテリーヌのブルスケッタ」じゃないの。デジャヴ?

 パスタでコース料理が終わり、あとはデザートを残すのみなんだけど、子どもたちは「まだもう少し食べたい」と言うので、「じゃあ今まで食べたモノで、もう1回食べたいモノを頼もうか」と提案したところ、この料理をリクエストしたんだよね。子どもたちは今回、この料理が一番気に入ったみたいだ。

前菜盛り合わせ

 ほかにも軽くつまめるモノをと思い、「前菜盛り合わせ」を注文。生春巻きや生ハムを巻いたグリッシーニなど、ちゃんと4人分にしてある。こういう心遣い、うれしいなぁ。

デザートに備えてコーヒー

 さてさて、料理は終わったので、お酒も終了。デザートに備えて、コーヒーをいただくことに。

娘のデザートプレート

 予約の際に、娘の誕生日のことを伝えていたからか、娘のデザートプレートはお祝いの言葉とフルーツが添えられ、ロウソクまで立ててもらって超豪華。マスター、ありがとう。

ヨーグルトジェラート

 娘以外のデザートはこちら。ヨーグルトのジェラート。サッパリしていて〆にピッタリ。
 いやあ、贅沢しちゃったけど、子どもたちもカミさんも喜んでくれたし、私自身、凄い満足感がある。思い切ってこの贅沢コースを頼んでよかったよ。
 
 マスター、改めまして10周年おめでとうございます。この久米川という場所で10年も、しかもただ続けるのではなく、お店を大きくしながら続けてきたこと、本当に凄いと思います。
 そしてマスター、今回は美味しい料理をありがとうございます。また、いろいろ気を使っていただき、申し訳なかったです。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-31-1
電話:042-395-3325
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時/ディナータイムは午後5時~10時30分(日曜は午後10時まで)
定休日:月曜
提携駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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