東村山グルメ日記2

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隠れ人気メニューが復活!

「そう言えば、あのお店に久しく行ってないなぁ。大将と女将さん、元気かなぁ」と思った私は、友人とともに青葉町商店街へ。向かったのは……。

とり慎

 塩焼き鳥専門のお店「とり慎」だ。
 2018年2月で10周年を迎え、11年目に突入したワケだけど、それだけの時間が経てば、当然、大将も女将さんも年を取るワケで。

「そうなのよ、マサさん。お父さんも私もすっかり年を取って、テツも14歳だから、おじいちゃん犬になっちゃって。ウチは老・老・老で支えあって何とかやってるのよ(笑)」

と話す女将さん。でも笑顔を見る限り、元気そうだ。大将も、腰が痛いのか、ちょっと歩き方がぎこちないけど、表情は元気そう。お2人の元気そうな顔が見られてうれしいな。

瓶ビールで乾杯

 この日はちょっと暑かったので、瓶ビールで乾杯。このお店、生ビールはないんだけど、瓶ビールを頼むとキンキンに冷えたジョッキと一緒に出してくれる。この冷えたジョッキに瓶ビールを注いで飲むと、生ビール気分で「プハーッ」とできちゃう(笑)。


 このお店に来たら、一番人気の「豚レバ」(1本150円)は外せないけど、実はこのお店にはもう1つ、外せない人気メニューがある。それは「もずく酢」(600円)だ。
 いつものように「もずく酢」を頼むと、

「マサさん、ラッキーね。この間まで、もずくがなくてできなかったのよ。いいもずくが手に入らなくて、メニューから外していたんだけど、お客さんが知り合いに頼んでくれて久米島の天然もずくが入ったのよ。量が少ないから、いつまで出せるかわからないんだけどね」

と女将さん。そうだったんだ。そりゃラッキーだなぁ。

隠れた人気メニュー「もずく酢」

 ということで、これがラッキーにも食べることができた「もずく酢」。前回の記事でも書いたけど、このお店の「もずく酢」はジュンサイが入っていることと、中央にデーンとワサビが乗っているのが特徴。このワサビを見て「こんなにワサビが入っていたら食べられない」と思う人がいるかもしれないけど、騙されたと思って食べてみて欲しい。
 このたっぷりのワサビをガーッと、見えなくなるまでかき混ぜて食べてみてくださいな。そうすると、アラ不思議。
「あれ? 全然ツンとしない」と、必ずなります。それでいてワサビの風味は口に残るから、旨いんですよね。ホント、どうしてあんなにワサビが乗っているのに、混ぜるとツンとしないのか不思議。まるで手品みたいだ。
 知らない人に食べさせると、きっと驚きますよ(笑)。

一番人気の「豚レバ」

「もずく酢」を旨い、旨いと食べていたら、来ました、来ました。このお店のマストメニュー、「豚レバ」が!

特製味噌を付けて、いただきま~す

 お皿に添えてある特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、この旨さ、たまんないね。せっかく東村山市に住んでいて、この「豚レバ」を食べたことがないのは、本当にもったいないことだと思う。いやマジでそう思うな。

テッポ

 続いて来たのは、「テッポ」(1本140円)。これも食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大腸なんだけど、臭みは一切なく、コリッとした食感で旨い。特製味噌を付けて食べると、噛むごとに旨味が染み出る感じ。

ひな

 これは「ひな(若どり)」(1本140円)。これはもう間違いのない味。ビールが進むね。

豚はつ

 そしてこちらは「豚はつ」(1本140円)。これも旨いんだなぁ。
 気持ち的にはまだ食べたい串モノがあるんだけど、体的には「肉はもうこれで十分」となってきた私。この体の声を無視すると、翌日に必ず痛い目に遭うので、串モノはこれでやめることに。

日本酒にチェンジ

 飲み物を日本酒に変えて、軽いツマミをいただくことにしますかね。

野菜

 特製味噌にマヨネーズを入れた“最強ディップ”が添えられた「野菜」(500円)。何でもないキュウリとキャベツが、このディップに付けて食べると、超旨いツマミに変身する。

 次は何を頼もうかなぁと壁にぶら下がっているメニューの札を眺めていると、「ん?」と思うメニューを発見。「特製玉子焼」(700円)って何だ?
 女将さんに聞くと、大将があるお客さんに頼まれてつくったら、ほかのお客さんがそれを見て「食べたい」ということになって、人気になったのでメニューに出したのだとか。

特製玉子焼

 これがその「特製玉子焼」。玉子焼き以外にも野菜がいっぱい乗っていて、これはいいねぇ。

中はネギがたっぷり

 分厚い玉子焼きの断面をよく見ると、刻んだネギがいつぱい入っている。それではいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「甘くないよ」と大将は言ってた通り、確かに砂糖の入った玉子焼きのような甘さはない。でもネギの甘みがほんのりして旨い。十分にツマミになる。これは新たな人気メニューになりそうだなぁ。


 女将さんが「老・老・老で支えあって何とかやってるのよ」と笑って言ってたけど、大将も女将さんも以前と比べて年を取っているのは確かだ。いつまでも元気で頑張って欲しいなぁ……友人とともに心からそう思いつつ、料理に大満足してお店を後にした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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