東村山グルメ日記2

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予想通りの絶品カキフライ

 ちょっとワクワクしながら、午前11時30分を少し回ったころ合いにやって来たのは……。

ながしま

 久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」だ。もちろん、お目当ては……。

目当てはもちろん「カキフライ定食」

「カキフライ定食」(850円)ですよ。前回、売り切れで食べられなかったからね。今回は気合を入れて、ランチの始まる午前11時30分直後ににやって来たというワケ。さすがに一番乗りだったよ(笑)。
 カウンター席に座ると、すぐに「カキフライ定食」を注文。「一番乗りするほど、気合を入れなくてもよかったかな」と思いつつ、待っていると、お客さんが続々と入ってきて、ほとんどの人が「カキフライ定食」を注文している。うーん、一番乗りは正解だったかもしれない(笑)。

これが「カキフライ定食」

 しばらくして、「カキフライ定食」が運ばれて来た。ご飯とお吸い物、小鉢に香の物、そしてメインのカキフライ。いいねぇ、この構成。

お吸い物は鯛の頭入り

 おっ、お吸い物には鯛の頭が入っているよ。うれしいなぁ。一番乗りのご褒美かな(笑)。

カキフライは3個だけど、1個がデカい

 メインのカキフライは3個。少ないけど、1個の大きさがデカいこと! 普通のカキフライの倍以上はあるんじゃないかな。

このデカさ

 これですよ。デカいでしょ。まずはレモンを搾って、カラシを少し乗せてパクッとな……。

中はジューシー

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 カキ汁たっぷりだし、中は柔らかいし、コロモはサクッとしてるし、もうたまんない。
 一緒に運ばれて来たソースをかけて食べると……。

これもO(≧∇≦)O旨いッ!!!

 そして私が大好きな食べ方である醤油をかけてお口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、絶品です。でも、ここで1つの記憶が頭をよぎった。こういうデカいカキフライ、どこかで食べたような……。
 記憶を手繰り寄せていくと……思い出した! 2017年2月に閉店した久米川駅南口の居酒屋「大ing」最後に飲みに行った時、マスターが出してくれたカキフライに似ているんだ。
 だとすれば、このカキフライの大きさの秘密は……。
 私は帰り際、大将に「このカキフライはカキを何個使っているんですか?」と聞いてみた。すると、大将からはこんな言葉が返ってきた。

「カキの大きさによるけど、最低2個、カキが小さかったら3個くらい使ってるかな」

 やっぱりそうだったんだ。カキフライそのものは3個だけど、実際に使っているカキは6個以上ということなんだよね。そう考えると、850円という値段はかなりお得だと思うな。いやあ、予想通り旨かった。カキフライが好きな人はぜひ食べて欲しいな。絶品ですよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチは火~土曜の午前11時30分~午後2時/ディナーは火~日曜の午後6時~
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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