東村山グルメ日記2

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10年目に突入のお店で惜別飲みの〆

 東村山市から引っ越してしまう友人・マサトとの惜別飲みの1軒目「村さ来 東村山店」を出たあと、腹ごなしを兼ねてブラブラと散歩。そして午後6時ごろ、たどりついたのが……。

とり慎

 青葉町商店会にある塩焼き鳥専門のお店「とり慎」だ。このお店の塩焼き鳥は絶品で、マサトも感激したほどだから、惜別飲みの〆にピッタリだ。

日本酒の冷やで乾杯

 日本酒の冷やで乾杯。相変わらず女将さんは、グラスにナミナミと注いでくれる。うれしいなぁ。

もずく

 焼き鳥が来るまでのツマミとして頼んだのが「もずく」。このお店の「もずく」がまた旨いんだよね。ジュンサイが入っているのも珍しいんだけど、何よりも珍しいのが真ん中に鎮座しているワサビ。このたっぷりのワサビをガーッとかき混ぜて食べるんだけど、ワサビは単なる風味付けに変化していて、全然ツンと来ない。これが旨いんだなぁ。

サービスで出してくれたお新香

「串ができるまで、コレ食べてて」とおかみさんがお新香を持ってきてくれた。うれしいなぁ。
 そして「マサさんにちょっと見て欲しいモノがあるの」と1枚の写真を持ってきた女将さん。見ると……。

10年前の写真。大将も女将さんも若い!

 おおっ! 大将も女将さんも若い!

「このお店がオープンした2008年2月の写真。もうこのお店、10年目なのよ」

 そうなんだ。10年目なんだ。女将さんが入院したり、大将が腰を痛めたり、いろいろあったよね。でもこうやって、笑顔で10年前を振り返れるのだから、まだまだ大丈夫だよね。

豚レバ

 と、そこへ大将が、特製味噌の乗ったお皿に「豚レバ」を置いてくれた。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 この10年でいろいろ変わったことがある。私もいろいろ変わったし、マサトもこの10年の間に東村山市に移り住み、今また引っ越そうとしている。
 でも、変わらないモノもある。この特製味噌を付けて食べる「豚レバ」の旨さはオープン当初と変わらない。みんな老けたけど、この「豚レバ」を食べた時の笑顔は変わらない。

ヒナとテッポ

 こちらは「ヒナ」と「テッポ」。マサトが感激して食べた「テッポ」(その時の記事はこちら)。今回も食べるなり、

マサさん、コレ、凄いですわ

を連発。確かに旨いよね。

カシラと皮

 続いては「カシラ」と「皮」。腹ごなしで歩いたのが良かったのか、スルスルッと食べられる。

サービスのチーズ

「これ、よかったらどうぞ」とまた女将さんがサービスでこんなモノを出してくれた。チーズが大好きなマサトは大喜び。

テッポ再び

 で、ここでマサトのリクエストで「テッポ」再び(笑)。どんだけ「テッポ」が好きなんだ(笑)。

皮とハツ

 そして「皮」と「ハツ」で〆。いやあ、食べた、食べた。惜別飲みとしていろんなお店に連れて行きたかったけど、最後のお店としてココを選んで良かったと思う。
 大将、女将さん、ありがとう。ごちそうさま。


 散々、飲み食いしたけど、まだ時間は午後8時前。「もう少しだけ飲みたいな」ということで、マサトの家で夜更けまで、飲みながら語り合った。
 マサト、新しい場所でも頑張ってくれ。また飲もうな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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