東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

刺身を買うよりお得!てんこ盛りの海鮮丼

 都内のあちこちで見かける海鮮丼の持ち帰り専門店「丼丸」。東村山市内にも八坂駅近くと秋津にある。
 ということで、海鮮丼が食べたくなった私は、八坂商店会にある「丼丸」に向かった。こっちの方が家から歩いて行けるからだ。

図南丼丸 久米川八坂店

 お店をマジマジと見て初めて気づいたのだけど、このお店、ただの「丼丸」じゃないんだね。「図南丼丸 久米川八坂店」という名称のようだ。「丼丸」のチェーン店じゃないのかな?

メニューはこんな感じ

 入り口横に掲示してある海鮮丼のメニュー。その数ドドーンと70。これに「馬刺丼」(900円+税)と「馬刺ユッケ丼」(1000円+税)が加わると、72種類になる。

上からジックリ見ていくことに

 とにかく上からジックリと見ていくことにしますか。

下をジックリ

 下半分はこんな感じ。これらすべてが500円+税、つまり540円。凄いよね。

気になったのは「どんまる」

 気になったのは、1番の「どんまる」。

穴子ホタテ丼

 26番の「穴子ホタテ丼」。

そして「ネギサバ丼」

 そして59番の「ネギサバ丼」。
 迷ったけど、青魚が大好きだから、私は「ネギサバ丼」を注文した。

 お店の人に店名のことを聞くと、「よく聞かれるんですけど、『丼丸』ってチェーン店じゃないんですよ」という意外な答えが返ってきた。
 これについては「丼丸」のホームページにある説明を引用した方がわかりやすいかもしれない。

 丼丸の店舗は一般的なFCチェーン店とは異なり、各オーナーが完全に独立し、一切制約のない「○○丼丸」「丼丸○○」のように各オーナーが独自の店名(屋号)をつけ完全独立した集合体です。
 各オーナーの裁量により価格設定から丼の種類や味付けまで異なるため味やボリュームの違い等があります。
 お客様にご満足いただけるよう各オーナーは日々その地域にあった丼を開発し、他の丼丸との差別化を図り独自性を発揮しながら頑張っています。


 なるほどね。でも、じゃあなぜこのお店には「久米川八坂店」と付いているのだろうか?

「それは『図南丼丸』としてチェーン展開して2号店を出そうと考えているからです」

 なるほど、なるほど、そういうことでしたか。「丼丸」ってなかなか奥が深いんだね。

 そんなこと思いつつ、家に帰り、早速、「ネギサバ丼」のフタを開けてみると……。

サバたっぷりでシャリが見えない

 おおっ! メニュー写真と同じで、〆サバがてんこ盛り。シャリが見えないよ。

旨そうじゃないの

 〆サバもよく脂が乗っている感じで旨そうだ。

醤油をかけていただきま~す

 面倒だから醤油を上からかけて、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 時々ワサビをつまみつつ食べるんだけど、〆サバがなかなか減らない。一体何切れ乗っているんだ? 10切れ以上は確実に乗っていると思う。刺身で買ったってこんなに入ってないよ。540円で〆サバがこんなに食べられるなんて、青魚好きにはたまらないね。
 並盛なんだけど、十分に私は堪能し、お腹いっぱいになった。ほかにも気になる海鮮丼があったし、また行ってみよう。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-15-20
電話:042-390-0041
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR