東村山グルメ日記2

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秋の日本酒を堪能

 ここ数年、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」では、秋の日本酒である「ひやおろし」や「秋上がり」で出回る時期になると、期間限定で1杯500円で飲めるサービスをしている。

お目当ては「秋の日本酒 全酒500円」

 2016年の今年は9月9日から19日まで行った。もう2カ月近く前のことだ。
 すでに立冬が過ぎ、街には木枯らしが吹きすさび、季節はスッカリ冬なんだけど、せっかく取材したので、記事にしちゃいますね。来年の参考になれば……(汗、汗)。

いつもながら旨そうなお通し

 友人と待ち合わせて、カウンターに座る。まず出て来るのが、豪華なお通し。若大将からちゃんと説明があったんだけど、何しろ2カ月近く前のことだから、忘れてしまいました。旨かったのは覚えているんだけどね(笑)。

1杯目は「賀茂金秀」

 秋の日本酒の1杯目。私が選んだのは広島のお酒「賀茂金秀 特別純米 秋の便り」。通常のグラスだと今の私には多すぎるので、ミニグラスに変えてもらった。
 飲んでみると……おや? 熟成したような酸味がある。嫌に感じる一歩手前で抑えてある。面白い狙いだね。

友人は「繁桝」

 友人が1杯目に選んだのは福岡のお酒「繁桝 特別純米ひやおろし」。いかにもひと夏を蔵で過ごし、「落ち着いた」という感じの味わい。旨い。

亀の手

 ツマミとして最初に出てきたのは、友人が頼んだ「亀の手」。見た目はちょっとグロテスクだけど、カニと貝類の旨味を合わせたような感じで旨い。肝機能の強化にもいいみたいなので、50代の友人と私にとっては、そういう意味でもいいツマミと言えるかも(笑)。

2杯目は「屋守」

 2杯目に私が頼んだのは、地元・東村山のお酒「屋守 純米無調整 火入れ」。華やかな香りが特徴の「屋守」だけど、これはちょっと落ち着いた感じで、その分、旨味が深まっている感じ。イケるねぇ。

友人は「臥龍梅」

 友人の2杯目は、静岡のお酒「臥龍梅 純米吟醸 秋あがり」。口に含むと、香りが広がる感じ。日本酒らしい旨味が味わえる。いいねぇ。

イワシ

 そこへ頼んだ刺身が運ばれて来た。これは「イワシ」。

新サンマ

 そしてこちらは「新サンマ」。

新サンマは脂がノリノリ

「新サンマ」はコレですよ。脂がノリノリ。秋の日本酒の旨さに全然負けていない。

3杯目は「南方」

 秋の日本酒の〆に頼んだのは、和歌山のお酒「南方 純米吟醸 ひやおろし」。穏やかでスッキリしたノド越しと味わい。選んだ順番は偶然だけど、〆にピッタリという感じ。


 ミニグラスで飲んだせいか、それほどフラフラにならずにお店を出ることができた。せっかくの旨いお酒だから、「酔っ払うため」というより、ちゃんと「味わう」ってことをしないとね。

 若大将、ごちそうさまでした。今度は早めに記事にしますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
ホームページはこちら
若大将のブログ「鮨とお酒とハーブの日記」
若大将のツイッター
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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[ 2016/11/11 05:03 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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