東村山グルメ日記2

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塩焼き鳥は大人の味

 中学生になった息子に「旨い焼き鳥」というモノを教えたいと思っているのだが、どこに連れて行こうか、ちょっと迷っている私。連れて行きたいお店の候補として、青葉町商店会にある焼き鳥店「とり慎」があるのだが、このお店は塩焼き鳥の専門店。「連れて行くにはまだ早いかな? どうかな?」と考えているうちに何だか自分が行きたくなって、つい友人を誘って行ってしまった(笑)。

 行くと、「あら、マサさん」と女将さんが声をあげ、大将が笑顔で出迎えてくれる。こういう雰囲気、たまらないよね。

日本酒で乾杯

 日本酒を頼むと、女将さんは相変わらず大きなグラスにナミナミと注いでくれるし、大将は大将で、「コレ、もらい物だけど、わさび漬け。食べてみて」と出してくれる。いやあ、落ち着くなぁ。ひと口、日本酒を飲んだら、お尻からスルスルッと根が伸びて、その場に張り付いていく気がする(笑)。

 ではでは、串物を頼みますか。

安定の豚レバ

 まずはやっぱり「豚レバ」(1本140円)だよね。
 焼き鳥は、以前は正肉かネギ間、カシラあたりから頼むのが普通だったんだけど、「とり慎」ではまず真っ先に「豚レバ」。考えたら不思議なんだけど、毎回、当たり前のようにそうしている。ホント、不思議だなぁ。
 そんなことを思っていると……。

豚レバを食べようと思ったら、すぐにテッポが運ばれて来た

「ハイ、お待ち」と大将が焼き上がった「テッポ」(1本140円)をお皿の上に置いてくれた。

 せっかくの焼き立て。早く食べなきゃね。
 それでは「豚レバ」から。特製味噌をたっぷり付けて、パクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 安定の旨さだよね。でもコレって大人の味だよね。中学生にわかるかなぁ。いろいろと食べた上で、たどり着いた方が、より旨く感じるかもしれない。

 続いて「テッポ」をパクリ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 友人のマサトが「マサさん、コレ、凄いですわ」と絶賛して以来(その時の記事はこちら)、私も食べるようになったのだが、確かにコレは旨い。

つくね

 これは「つくね」(1本160円)。軟骨が入っていて、コリッとした食感がまたいいんだよね。

豚はつ

 こちらは「豚はつ」(1本140円)。旨いけど、これは中学生の息子には厳しいかなぁ。

かしら、ひな、皮

 友人はもうお腹いっぱいということなので、私だけ頼んだのが、奥から「かしら」(1本150円)、「ひな」(1本140円)、「皮」(1本140円)。もう、どれも旨い。最高。まだまだ食べられそうなんだけど、付き合ってくれている友人のことを考えて、串物はここで打ち止め。

野菜

 軽いツマミをということで、「野菜」(500円)を注文。キュウリとキャベツに、特製味噌をマヨネーズで会えた最強ディップが添えられている。軽いんだけど、お酒が進んでしまう危険なツマミだ。


 いやあ、やっぱり「とり慎」は旨いな。で、食べてみてわかったのは、息子にはまだこのお店は早いってこと。この大人の味を理解するためには、もう少しいろんな焼き鳥を食べて“遠回り”しないとダメだね。
 さて、それでは息子をどこに連れて行こうかなぁ……お父さんの悩みは続くのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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