東村山グルメ日記2

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地ソース会社の挑戦的な商品

 スーパーなどであまり商品を見かけないけど、根強いファンを持つ東村山市の地ソース会社「竹田商店」。中でも東村山市をはじめとした近隣地域の野菜や果物を使ったソースは、ひと際人気が高い。
 ただ、そういうこだわりの素材を使ったソースは限定販売が多く、以前は発売情報を恩多町にあるお店に直接行くか、ホームページを見ないとわからなかった。だから、タイミングを逃して買いそびれたりすることがしばしばあったんだよね。しかし、最近はフェイスブックでも情報発信してくれるので、タイムリーに情報が得られるようになった。

 先日も何気なくフェイスブックのタイムラインを眺めていると、「竹田商店」の商品情報が目に入った。
 今度の商品はナント「ブルーベリードレッシング」。立川市にある「吉澤果樹園」のブルベリーを使ったモノで、限定60本という超レア商品だ。
「へぇ」と思いつつ、値段を見てブッ飛んだ。ナント、1080円なのだという。ドレッシングに1000円以上出すのは、庶民の私にはかなり勇気がいる。だけど、説明を見ると、内容量の200ミリリットル中、150グラムがブルーベリーなのだという。かなり贅沢にブルーベリーを使っていることは確かだ。
 何とも挑戦的な商品。どんな味なのか、気になるでしょ? でも限定品だから試食はないよなぁと思っていたら、「竹田商店」の竹田健次社長から「テイスティングOK」という話をいただき、早速行ってみることにした。

竹田商店

 確か2007年にオープンしたから今年で9周年、10年目に突入したハズ。早いなぁ。

このソース、旨いんだよなぁ

 おっ、「完熟トマトソース」ですか。このお店のトマトを使った商品は濃厚でどれも旨いんだよなぁ。

 さてさて、それではお店の中に入りますかね。
 おおっ、商品展示のレイアウト、かなり変わった? 何だか商品がいっぱいあるよ。

地元の素材を使ったソース

 そうそう、地元の素材を使ったソースは、やっぱりこのお店の一番のウリだよね。「朝どれ野菜の新鮮ソース」、今はとうもろこしなんだね。

こういう少量タイプがあるのもうれしい

 こういう少量タイプがあるのもいいんだよね。

こんなソースもあるんだね

 へぇ、製造業100周年を記念して「ベジタブル辻ソース」と「フルーティー辻ソース」という商品をつくったんだ。知らなかったなぁ。

 いろいろ目移りしちゃうけど、今回の目的は……。

「ブルーベリードレッシング」

 そうそう、コレコレ。「ブルーベリードレッシング」ですよ。
 商品を眺めていると、竹田社長が出てきてビックリ。ここでは社長自ら接客しているんだね。
 ということで、「ブルーベリードレッシング」のテイスティングをお願いしてみた。

ブルーベリーの紫色が鮮やかだ

 紫色が鮮やかで、いかにたっぷりブルーベリーが使われているかがよくわかる。
 スプーンでひと口舐めてみると……ほぉ! 酸味が効いていて少しスパイシー。ほのかな甘みがブルーベリーって感じかな。ドレッシングとしても使えるけど、ソースとしても使えそうな味だ。

オリーブオイルを加えると…

 と、そこへ竹田社長が「オリーブオイルをほんの少し入れると、また違った味わいになるんですよ」とオイリーブオイルを少し垂らしてくれた。
 それをスプーンですくって舐めてみると……こりゃ凄い。こんなに変わるんだ。

「コクが増すでしょ」と竹田社長。うんうん、その通り。どちらかというと、こっちの方が使い勝手がいいかも。オリーブオイルはもっと多めでもいいかな。

「コレ、オリーブオイルを入れれば、もっと値段は抑えられたんじゃないですか?」と聞くと、

「マサさん、この商品はノンオイルがウリですから」と竹田社長。あっ、そうだった、そうだった(笑)。忘れてました。
 でも、そのままでも旨いけど、使い勝手を考えると、オリーブオイルと合わせて使った方が、より幅広く、いろんな料理に使えて美味しく食べられると思う。オリーブオイルと合わせれば、結構量も使えるし、1080円は高くない買い物かもしれない。
 限定60本だから、気になる人は早めに購入した方がいいですよ。


 本来なら気になっていた「ブルーベリードレッシング」のテイスティングで取材終了のハズなのだが、お店の中で気になるモノを見つけちゃったんだなぁ。それがコレ。

今回気になった「たまねぎ塩だれ」

「東京産 たまねぎ塩だれ」(200ミリリットル 640円)。東村山市産のタマネギを100%使用したモノなのだが、ドレッシングではなく「塩だれ」というところが気になったんだよね。

「焼き肉のたれにも使えますけど、肉に揉み込んでも美味しいですよ」と竹田社長。この商品を使った簡単な料理を1つ教えてくれた。

 用意するのは、鶏の胸肉と「東京産 たまねぎ塩だれ」とビニール袋。ビニール袋に鶏の胸肉を入れ、胸肉100グラムあたりスプーン1さじの「東京産 たまねぎ塩だれ」を入れて、よく揉み込み、24時間冷蔵庫で寝かせる。そしてビニール袋のままお湯に入れて茹でる。茹でたあとは袋のまま、また冷蔵庫へ。しばらくして冷蔵庫から出すと、「東京産 たまねぎ塩だれ」と胸肉から出たエキスが混ざり、煮こごりに似たモノで表面がコーティングされるのだという。

ひと晩漬け込んで茹でたモノ。凄く旨い

 それを切って出してくれたのが、コレ。何ら味の付いていない蒸し鶏に見えるけど、食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 すごくシッカリ味が付いている。コレ、おかずにもなるし、ツマミにも最高。思わず「東京産 たまねぎ塩だれ」を買っちゃいました(笑)。早速つくってみよう。




【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-5
電話:042-313-2361
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:日曜・祝日、お盆(8月13日~16日)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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