東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

フェイスブックページを始めました

 ツイッターでもつぶやいたのですが、「フェイスブック(Facebook)」というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に「東村山グルメ日記」というページをつくりました。このページを見るには、「フェイスブック」に登録する必要があります。
 登録した上で、またすでに「フェイスブック」に登録してアカウントを持っている人は、以下のURLをクリックしてみてください。

「東村山グルメ日記」のフェイスブックページ(https://www.facebook.com/hmgdiary

 すると、こんなトップページが出てきます。(この写真をクリックしてもフェイスブックページに飛びます)

フェイスブックの「東村山グルメ日記」ページ

 内容は、このブログ「東村山グルメ日記2」の更新情報と、ツイッターでのつぶやきが中心になります。
 だったら別に、そんなページ、つくらなくてもいいんじゃないの?……と思う人、いるでしょうね。私も最初はそう思ってました。でも、例えばイベントの告知など、より多くの人に知ってもらいたいという情報があった時、いろんな情報媒体があった方がより早く、より広く情報が広がるのでは……そう考えて、始めることにしました。
 ページを公開したのは2015年1月30日で、まだ3日目なのですが、やってみてわかったことがあります。
 それは、コメントや情報を寄せてくれる人が多いということです。

 このブログでもコメントはできますが、すぐに公開せず、一度私が内容をチェックしてから公開するようにしています。というのも、単なるお店の悪口を書いていたり、お店の人の個人情報を書いていたりするコメントが寄せられることがあるからです。お店について言いたいことがあれば、直接お店に言って欲しいし、お店の人の情報は、私には確認できないことなので、間違っていたら大変失礼なことになってしまいます。
 コメントは読者の人が書いたモノであっても、それをこのブログに掲載すれば、コメントの内容については私が責任を負わなければなりません。だから、申し訳ないのですがチェックさせてもらっています。
 で、そのせいなのか、このブログに寄せられるコメントは年々減ってきています(記事の更新が少ないということもありますが……笑)。

 それがフェイスブックページでは、書き込んだコメントや情報がNOチェックですぐに掲載されます。そのせいなのか、まだ3日目なのに多くのコメントや情報が寄せられています。これにはちょっと驚きました。あまりに批判的なモノは困るのですが、基本的にはそのまま載せていこうと思います。
 というのも、フェイスブックページに寄せられたコメント・情報の内容については、書き込んだ人に責任を持ってもらえるからです。
「フェイスブック」に登録するほとんどの人は実名で登録しています。そして、「フェイスブック」に登録するということは、その人自身のページを持つということであり、そのページを通じて本人と連絡を取り合うことができます。これがブログに寄せられるコメントと決定的に違うところです。

 ブログにコメントする人は大抵、ペンネームなどの仮名です。ほとんどの人はメールアドレスを明らかにしないので、連絡の取りようがありません。もし、お店に対して誹謗中傷を書き込み、お店から抗議が来た時、私としては直接、コメントを書き込んだ本人とやり取りして欲しいと思うけど、連絡先がわからないとなると、「コメントを掲載した私が悪い」ということになり、私がお店に対して責任を取らなくてはなりません。
 でも「フェイスブック」の場合、登録をしていないとコメントできません。そして登録した人は、全員、自分のページを持っていて、取ろうと思えば連絡を取ることができます。つまりコメントの責任は書いた本人にあり、本人に責任を取ってもらうことが可能となります。

 だから私としては、フェイスブックページに寄せられたコメント・情報は、基本的にはそのまま掲載しようと考えています。ただし、以下のケースの場合は、書き込みの削除をすることがあります。


*筋の通らない単なる誹謗中傷

*差別用語などを使って、読む人を不快にさせる書き込み



 こういう書き込みを見つけた場合、本人に連絡した上で書き直してもらうか、削除しようと思っています。本人に連絡しようにも、すでに登録解除して、いなくなっている場合は、書き込みの責任は私が負うことになるので即削除させていただきます。


「何だか面倒だなぁ」と思う人もいるかも知れませんが、普通に「美味しかった」「よかった」という気持ちを書く分には何の問題もないと思います。
 ただ、お店に対して批判的なことを書き込もうとする場合、怒りに任せて書いてないかどうか、もう一度、読み直してみてください。


 先日、ネットでこんな記事を見つけました。

「ネットでのいじめを根絶したい」14歳の少女が考え開発したシステムが素晴らしい

 これは14歳の少女が「どうやったら、いじめで自殺する人をなくすことができるのだろう?」と考え、いじめを引き起こすネット上の悪質な書き込みを減らせばなくなるのでは?と思い、あるシステムを考え出したという記事です。
 そのシステムとは、相手を侮辱しそうな書き込みをしようとした際、画面上に

This message may be hurtful to others.Are you sure you want to post this message?
(この書き込みは相手を傷つけるかもしれません。本当に書き込みますか?)


という文章を表示し、再考を促すというモノです。
 1500件の実例データを取ると、93%の人が書き込むことをやめたそうです。この「RETHINK(再考する)」というシステム、残念ながらまだ実用化はされていません。
 でも「読み直す」というちょっとした手間で、怒りに任せた安易な書き込みを思いとどまることができ、相手はもちろん自分も気まずい思いをしなくて済むようになります。

「東村山グルメ日記」のフェイスブックページに気軽にコメントや情報を書き込んで欲しいとは思いますが、その際にはぜひもう一度、書いた文章を読み直してみてください。

 お互いにいい情報を出し合って、東村山の飲食店を盛り上げ、地元グルメを楽しみましょう!





「東村山グルメ日記2」管理人・マサ






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[ 2015/02/01 08:55 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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