東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

2014年「東村山グルメ日記」アワード

 何とか2014年に取材した分はすべて記事にしたので、最後の仕上げというワケじゃないけど、この企画をやっておかないとね。

 2013年もショックな閉店が多かったけど、2014年も「エーッ!」と思うような閉店が多かった。八坂のイタリアン「Collinetta(コリネッタ)」、青葉町の和菓子店「春一番」、そして久米川駅南口のダイニングバー「炭味坐」……ほかにも閉店したお店はいっぱいあった。やっぱりまだまだ不景気なのかなぁ。
 2014年はオープンしたお店も多いんだけど、街をよく見ると「テナント募集」の貼り紙が増えているような気がする。まあ、そんな時だからこそ、地元の飲食店を記事で応援しなきゃいけないんだけど、2014年の純粋な記事本数は107本。うーん、せめて1年の半分、183本くらいは書かないとなぁ。今年は頑張らなきゃ。

 で、まあその107本のうち、食べたジャンルBEST5はというと……。


1.居酒屋・スナック……30本

2.ラーメン……13本

3.焼き鳥・串焼き……11本

4.バー・ダイニングバー……9本

5.和食全般……6本



 明らかに飲みが増えているなぁ(笑)。今年はセーブしなければ。
 さて、107本の中で新規開拓の取材記事がどれくらいあるかというと、これが意外にも昨年よりも9本も多い35本。もちろん、ニューオープンのお店ばかりじゃない。ニューオープンのお店だけで言えば、29本。この中から「2014年ニューオープン賞」の候補として私が絞り込んだのは、次の7店。


*久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」

*富士見町の讃岐うどん店「こげら」

*東村山駅西口の和食店「ひら川」

*久米川駅南口の焼き鳥店「にしだ屋」

*秋津駅南口のフランス料理店「ビストロ テテ」

*東村山駅東口の居酒屋「食彩結」

*新秋津駅のダイニングバー「NO NAME」



 どれもいいお店なんだよなぁ。この中から1つ選ぶのはすごくむずかしいんだけど、選びました。このお店です!

斉藤商店

 このお店は、焼き鳥が安くて旨いってのもいいんだけど、一番の決め手はやっぱりコレだよね。

石焼きもつ煮

「石焼きもつ煮」……これは絶品だね。塩モツ煮なんだけど、もう「旨い」としか言葉が出ない。残った汁にうどんを入れて食べると、これがまた旨いんだなぁ。
 お店の場所は駅からちょっと離れているけど、これはぜひ食べて欲しい一品だね。もちろん、焼き鳥もね(笑)。


 さて、続いては「2014年マサのラーメンこの1杯賞」の発表なんだけど、2014年も前年同様、あんまりラーメンを食べてないんだよね。でも、少ないながらも割とすんなりと決まった。インパクトがあったからねぇ。

「麺屋 心元」の「心元みそラーメン」

野菜大盛りだから山になっている

すごい迫力!

 恩多町のバス通り沿いにあったラーメン店「麺屋 心元」の「心元みそラーメン」(1050円)。残念ながら2014年の5月末に突然閉店してしまったんだけど、このインパクトあるビジュアルは忘れられないなぁ。野菜を大盛りにしたらコレなんだもんね(笑)。見た瞬間、ちょっと途方に暮れたけど、何とか食べ切って、“シニア喰ライマー”の意地を見せることができたのも、いい思い出だ。


 ところで昨年、2つのうどん店を2013年「東村山グルメ日記」アワード特別賞として選んだのを覚えているだろうか? 残念ながら、このうちの1店である八坂商店街のうどん店「つるてん」は2015年1月10日に閉店してしまった。また、自宅系の武蔵野うどんのお店として頑張っていた東村山駅東口の「手打うどん しまだ」もいつの間にか閉店してしまっていた。
 東村山市が「うどん王国」となることを願っている私としては、この2店の閉店はすごくショックだった。不景気だから、既存の飲食店にももちろん頑張ってもらいたいけど、うどん店にはもっと頑張ってもらいたいし、応援していきたいと思う。そんな気持ちを込めて今回、2014年「東村山グルメ日記」アワード特別賞として、このお店を選ばせてもらう。

「こげら」

 富士見町の讃岐うどん店「こげら」だ。讃岐うどんのお店だけど、「肉汁うどん」を出したり、地ソース会社「ポールスタア」の「東村山黒焼そばソース」を使った「黒カレーうどん」を出したりと、地元性を出している。どの駅からも遠くて、行きづらいけど、ぜひ一度食べに行って欲しいお店だ。旨いですよ。


 さてさて、いよいよ2014年「東村山グルメ日記」アワード大賞の発表といきますか。それはこのお店だッ!

「ひら川」

 東村山駅西口の和食店「ひら川」だ! このお店、以前のこってり好きでガッツリ食べる私だったら絶対に選んでいないと思う。50歳を過ぎた今だから選ぶお店だ。
 決め手はコレ。

おばん菜

 薄味でアッサリしたおばん菜。若い人には物足りないかもしれないけど、健康が気になる中高年には、こんなうれしい料理はない。
 東村山市は全国的に見ると、子どもが増えている街だけど、高齢者だって全国並みに増えている。「ひら川」のようなお店がもっと増えたら、高齢の人たちも「外で食べようか」と気軽に外食したくなるんじゃないかなぁ。



 ということで、ここで毎年書いているフレーズをば……。

 この「東村山グルメ日記」アワードは、別にお店に何か表彰状を渡すワケではなく、完全に私個人が昨年1年に食べた中でのランク付けです。だからハッキリ言って、意味はありません!(キッパリ! 笑)。だけど、読者の皆さんが地元の飲食店に食べに行く際、「そう言えば、グルメ日記のマサが、あのお店が旨いって言ってたなぁ。本当かどうか確めてみるか」と参考にしていただければ、幸いです。

 てなワケで、これにて2014年「東村山グルメ日記」アワードは終了で~す。
 読んでいただき、ありがとうございました。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2015/01/28 08:27 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(3)
TAROさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。
ただ、個人のことに立ち入った内容は遠慮していただきたいと思います。
間違っていれば相手に失礼な話ですし、間違っていないにしてもそれはこのブログで披露する内容ではないと思います。
よろしくお願いします。


[ 2015/01/29 07:48 ] [ 編集 ]
すみませんでした
なるほどです!以後注意致します。
ありがとうございました。
[ 2015/01/29 12:17 ] [ 編集 ]
TAROさん
ご理解ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。





[ 2015/01/29 20:39 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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