東村山グルメ日記2

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ツマミもそばも旨くて大満足

 まだ2014年に取材したモノが残っているので、年は変わったけど、しばしお付き合いを……。

 これは2014年11月末に行った時のモノ。
 友人と「軽く一杯やろうか」ということで、向かったのは、久米川駅南口のそば屋「手繰りや 玄治」
 中に入り、テーブル席について、「さて、何を食べようか」と壁にかかっている、メニューを貼ってある大きな竹ざるに目を向けると……。

ツマミの貼り紙、ひょっとして増えた?

 竹ざるに貼りきれず、その下にもいくつか貼ってある。何だか着実にツマミが増えているって感じだなぁ。

まずは冷酒で乾杯

 まずは冷酒で乾杯。ちょっとしたツマミを付けてくれるところがありがたい。会計のレシートを見ると、これについては何も記載されてないから、居酒屋のお通し(=チャージ)とは違うんだよね。

牡蠣の辛煮おろし和え

 さて、最初に頼んだツマミは「牡蠣の辛煮おろし和え」(648円)。
 いやあ、これは味が染みてるって感じの色だねぇ。

牡蠣はシッカリと煮込まれている

 コレだもんね。では、いただきますか……ん? 色合いほど濃い味じゃなくてスルッと食べられる。「辛煮」というから、辛いのかなと思ったけど、辛くはなく単に「甘くない」という感じ。ちょっと想像していた味とは違っていたけど、これはこれで旨い。

いろいろ茸のみぞれ酢和え

 これは友人が頼んだ「いろいろ茸のみぞれ酢和え」(432円)。私もこういう酢のものが好きなんだけど、友人も食べたいということは、お互いに体が付かれているのかもしれない(笑)。酢の酸っぱさが旨く感じられて、体に染みるんだよね。

わた持ち烏賊の炙り

 こちらは前回も食べた「わた持ち烏賊の炙り」(540円)。これは日本酒に合い過ぎるツマミなんだよね。炙ったイカの部分もいいんだけど……。

中のわたはこんな感じ

 この中のわたが、何とも言えず、旨いんだなぁ。日本酒が進み過ぎるよ。

熱燗にチェンジ

 ということで、熱燗にチェンジ(笑)。

蛸の南蛮漬

 これは「蛸の南蛮漬」(540円)。タコも旨いんだけど、添えられているタマネギやミョウガがまた旨いんだよなぁ。

野菜の天ぷら

「野菜の天ぷら」(648円)を頼んだら、1品ずつ取りやすいようにお皿の上で分けて出してくれた。こういう気配り、うれしいなぁ。もちろん、天ぷらも旨いッ!

 じゃあ、そろそろ〆ようかということで、「二色せいろ」(972円)を注文。

「二色せいろ」のせいろ

 まず運ばれて来たのは、通常のせいろ。

白いべっぴんさん

 たとえるなら、「白い肌の別嬪さん」というところだろうか。

こちらは手挽き

 続いて運ばれてきたのは、手挽きせいろ。

日焼け美人って感じかな

 こちらはたとえるなら、「日焼け美人」というところか。
 どっちも旨くて、友人も私も満足、満足。
 最後につゆをそば湯で割って、「ふぅ~っ……」。
 何かね、「ごちそうさま」って、自然と手を合わせてしまう感じ。いやあ、旨かったなぁ。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-2
電話:042-398-5833
営業時間:午前11時~午後9時30分(月曜は午後3時まで)
定休日:火曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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[ 2015/01/19 12:56 ] 【そば】 手繰りや 玄治(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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