東村山グルメ日記2

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サイドメニューも安くて旨い焼き鳥店

 久米川駅南口のモザーク通りにあったお弁当屋さんのあとに、2014年2月末にオープンした焼き鳥店「にしだ屋 久米川店」。オープン当初から人気で、いつ行ってもお客さんでいっぱい。なかなか取材できないでいた。
 で、先日、「雨の日なら大丈夫だろう」と思って友人を誘って行ってみた。

にしだ屋 久米川店

 いやあ、甘かったね。雨の日でも店内はほぼ満席だった。かろうじてカウンターが2席空いていたので、入ったのだが、こんなに人気だとは思わなかった。

ホッピーのハーフ&ハーフ

 焼き鳥だからということで、ホッピーを注文。私は白ホッピー、友人は黒ホッピーを注文し、それぞれのホッピーを使ってハーフ&ハーフにして乾杯。いやあ、ホッピーはハーフ&ハーフが一番好きだなぁ。

 では、注文しますか。メニューを見ると、焼き鳥は特に安いというワケではない。100円から160円の価格帯で、「高い」という印象もない。
 焼き鳥をいくつか頼み、待っている間につまめる軽い料理を注文。

ナスの揚げびたし

 まず運ばれて来たのは、「ナスの揚げびたし」(200円)。これがサッパリしていて旨い! 値段の割には量もあり、まさに軽くつまむのにピッタリ。

おっ、「美味しい食べ方」が書いてある

 何気なくメニューを眺めていると、「オススメの美味しい食べ方!」というモノが書いてあった。それによると……。

手元に届いた串焼きは、アツアツのうちに串から外さずにかぶりついてください。
串からお肉を外すと旨味が逃げてしまいます。


 へぇ、そうなんだ。私は割と串から外して、箸で食べたりしていたけど、それってよくないんだね。了解です。このお店では、ちゃんとかぶりつきます。

かしらアブラ

 そこにやって来たのは、「かしらアブラ」(1本130円)。カシラの中でも脂の乗った部分らしい。味付けについては何も言わなかったんだけど、見た感じ、塩でもタレでもないようだ。「かしら」の説明に「みそだれとの相性抜群!」とあるから、味噌ダレなのかな?
 では、かぶりついてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 確かにカシラ特有の肉の旨味がありつつ、すごくジューシー。やっぱり味噌ダレみたいだね。すごく旨い。

鶏レバー

 続いては「鶏レバー」(1本150円)。こちらはタレで来ましたか。私もどちらかというと、レバーはタレの方が好きだから、これはうれしい。
 では、ガブッとな……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 柔らかくて、口の中でトロッととろける。タレもしつこくない甘さで旨い。

そら豆炭火焼

 合い間のツマミとして頼んだ「そら豆炭火焼」(250円)。250円でこんなに出てくるとは思わなかった。このお店、焼き鳥も旨いけど、サイドメニューも侮れないなぁ。

つくねとねぎま

 次に出て来たのは「つくね」(1本100円)と「ねぎま」(1本140円)。「つくね」が塩で出て来たのは意外だったなぁ。大抵のお店は、味付けに何も言わなければ、タレで出すと思うんだけどなぁ。これは逆に塩に自信アリということなのかな?
 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ほぉ、なるほどねぇ。これは旨い。鶏の旨味がひと噛みするごとに広がっていく。タレだとこういう味わいにはならないなぁ。うん、コレはイケる。
「ねぎま」も旨いんだけど、私の好みで言えば「つくね」に軍配が上がるなぁ。

自家製厚揚げ

 と、ここで友人が頼んだ「自家製厚揚げ」(300円)が運ばれて来た。自家製だから揚げたて熱々。醤油をかけて食べると……。

はふッ、はふッ…旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいやホッピーが進んで困っちゃうなぁ。

せせり かしら

 友人は「ちょっと食べるのはひと休み」と言うので、私は「せせり」(=写真左、1本130円)と「かしら」(1本100円)を注文。いやあ、このお店はどの串も旨いねぇ。

豚トマト巻

 串物の〆で頼んだのが、この「豚トマト巻」(1本160円)。トマトがプチンと弾けて豚肉のこってり感を和らげつつ旨味を増してくれる。〆にピッタリだ。

 いやあ、食べた。食べてみてこのお店がどうして人気なのか少しわかったよ。まず焼き鳥が、クオリティーを考えるととてもリーズナブルなこと。次にサイドメニューが安くて旨いこと。そして店員さんが明るく元気で、気持ちのいい接客をしてくれること。
 そりゃ人気になるよね。ごちそうさまでした。また来ます。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-1
電話:042-306-3960
営業時間:午後3時~深夜0時
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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