東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

2種類の餃子で軽く一杯

 爽やかさを通り越して、暑さを感じるようになってきた今日この頃。お昼時に久米川駅南口周辺を歩いていたのだが、どうも暑くて、ランチを食べたいという気分ではない。むしろ軽くビールで一杯やりたい気分だ。
 ということで、私が向かったのは、中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」。なぜかと言うと……。

5月の期間限定メニューは水餃子

 5月限定で「水餃子」(270円)を出しているからだ。実は私、このお店でよく生餃子を買っているんだけど、食べ方は焼くよりも、むしろ茹でて水餃子にして食べる方が多い。焼き餃子も旨いけど、水餃子も旨いんだよね。でもお店のメニューにはないから、いつも「何でだろう?」って不思議に思ってたんだよなぁ。
 今回の期間限定メニューでの登場は、たぶん要望があったからじゃないかなぁ。

 私は生ビールと「水餃子」、そして「餃子」(216円)を注文した。

生ビールでお疲れさん

 生ビールはプレミアムモルツ。夜中まで仕事を頑張った自分に「お疲れさん」。
 クーッ、やっぱり昼から飲むビールは旨いや。外がピーカンの上天気だとなおさら旨く感じる。

「水餃子」と「餃子」

 さてさて、来ましたよ、「水餃子」と「餃子」。「餃子」は6個だけど、「水餃子」は5個なのか。

「水餃子」にはレタスが添えられている

 レタスの緑色のせいか、見た目は旨そうじゃないの。これをどうやって食べるかというと、一緒に持って来た「二度焙煎した」というゴマの特製タレに付けて食べるらしい。

ゴマの特製タレに付けていただきま~す

 では、早速、タレに付けていただきますか……うーん、タレがちょっと弱いかなぁ。そうでなくても茹でているから餃子そのものに水気があるので、もう少しガツンと濃い、インパクトのあるタレじゃないと、せっかくの餃子がもったいない。
 ラー油を入れたり、コショウを入れたりして、やっと“ビールのツマミ”って感じの味になったかな。

餃子は相変わらずの旨さ

「餃子」の方は相変わらずの旨さ。ビールとの相性は抜群だ。


 ちなみにわが家では水餃子をどうやって食べているかと言うと、これは友人に教えてもらったんだけど、

酢+ラー油+柚子コショウ

というタレに付けて食べている。これね、何個でもイケちゃうよ。ぜひ試して欲しいな。もちろん、「ぎょうざの満州」の餃子でね(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







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早速♪
わが家の冷凍室には
何故かマンギョーの餃子が
常備してある(笑)
[ 2014/05/18 22:03 ] [ 編集 ]
kiyoさんへ
こんにちは。
常備してあるとは凄いですね。
ぜひ試してみてください。お酒にバッチリ合いますよ。


[ 2014/05/19 15:38 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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