東村山グルメ日記2

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本当に軽く一杯に向いているカクテル

 実は今年に入ってから、お酒を飲むたびに翌朝、頭が痛くなり、その都度、頭痛薬を飲んでいた。量はそれほどでもないのだが、ほとんど毎日お酒を飲み、そのたびに翌朝、頭が痛くなり、頭痛薬を飲む……これを繰り返していたら、頭痛が次第にひどくなり、頭痛薬も効かなくなってきた。
「これはヤバいんじゃないの」ということで7月中旬から禁酒をしていた私。最初は「3日もつかなぁ」と思っていたけど、意外とすんなり禁酒することができた。
 今年の夏は異常なほど暑かったけど、ちっとも「ビールが飲みたい」と思わなかった。飲み会でもウーロン茶で十分盛り上がることができた。

 このまま禁酒もわるくないかなぁ……と思っていたのだが、先日、久米川駅南口のダイニングバー「星の都」に友人と一緒に入ってしまった。さすがにこのお店でウーロン茶は失礼だろうと思い、私は以前にマスターに教えてもらったアルコール度数の低いカクテルを注文した。

シャンディー・ガフ

 それがこの「シャンディー・ガフ」だ。一見、生ビールみたいだけど、これはジンジャーエールにビールを注いだカクテル。ジンジャーエールというと、コーラと同じ甘いイメージがあるのだが、ひと口飲むと、甘さよりもジンジャー特有の辛さがガツンと来る。むしろビールがジンジャーの辛味をマイルドにしてくれている気がする。
 このお店の「シャンディー・ガフ」は、「ウィルキンソン」のジンジャーエールと「レーベンブロイ」を使っているという。

「甘くないのは、ジンジャーエールが違うからなんですよ」

 マスターはそう言いながら、2つのグラスを私の前に出した。

左が「カナダドライ」のジンジャーエール、右が「ウィルキンソン」のジンジャーエール

 これは左が「カナダドライ」のジンジャーエールで、右が「ウィルキンソン」のジンジャーエール。色からして全然違うのだが、飲むとその違いは歴然だ。「カナダドライ」の方は慣れ親しんだ甘い味なのだが、「ウィルキンソン」の方はガツンとジンジャーの辛さが来る。

「面白いことに同じ『ウィルキンソン』が出すジンジャーエールでも、『ドライジンジャー』という商品は甘くて、この普通に『ジンジャーエール』と書いてある方が辛いんですよね」

 いやあ、また1つ勉強になったなぁ。ちなみにこの「シャンディー・ガフ」。ビールとの割合で言えば、ややジンジャーエールの方が多めなので、アルコール度数は2~3%ぐらいなのだという。私にはとってもありがたいカクテルだ。

ソーセージとベーコンの温野菜

 ツマミとして頼んだのは、「ソーセージとベーコンの温野菜」。実はコレ、このお店でも人気のメニューなのだという。

温野菜がたっぷりで意外とヘルシー

 ソーセージが5本ほど乗っているし、温野菜もたっぷり。確かにコレならどんなお酒を頼んでも、合いそうな感じがする。何よりも温野菜のヘルシー感がいいよね。アルコール摂取に対する免罪符みたいで(笑)。

 アルコール度数が低いとはいえ、2カ月半ぶりのお酒だから、少し怖かったのだが、翌朝は頭痛もなく何ともなかった。まあ、だから直ったと考えるのは早計だろう。たぶん頭痛は体からの危険サインだったのだろうから、今後もできるだけお酒は飲まないように、飲むとしても度数の低いモノを少量だけ飲むようにしようと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-29-5
電話:042-391-8666
営業時間:ランチタイムは午前11時30分~午後2時、通常営業は午後7時~翌朝7時
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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