東村山グルメ日記2

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絶滅寸前のレバ刺しを堪能

 もうすっかりレバ刺しもユッケも消えちゃったよね。「レバ刺し」という文字を時々見かけるけど、大体、頭に「炙り」という文字が付いていたりする。ユッケの場合は頭に「桜」という文字が付いていることが多いかな。つまり馬肉のユッケということ。馬肉は今のところ、生でもOKだからね。
 レバ刺しって、規制されたのは牛だけだと思うんだけど、なぜか豚も鶏も「自粛」ということで生では出なくなってしまった。
 まあ、生でも旨いレバーだから炙っても旨いんだけど、「やっぱり生で食べたいなぁ」と時々思ったりする。

 ということで、「じゃあ食べようじゃないか」と、友人とともに向かったのは、八坂の串焼き店「まーちゃん」。このお店、ちゃんと生の「レバ刺し」が食べられるんだよね。もちろん、マスターがいいモノを仕入れているからなんだけど、お客も自己責任を自覚して食べているから、今も「レバ刺し」が食べられるんだと思う。

ホッピーのハーフ&ハーフで乾杯

 まずはホッピーの白と黒のハーフ&ハーフで乾杯! このお店は焼酎の量が多いから、気を付けて飲まないとすぐに酔っ払ってしまう(笑)。

 で、最初のツマミは……。

来た、来た!レバ刺し

やっぱ(´ ▽`).。oレバ刺しでしょ♪♪

 これですよ、これ。いやあ、生の「レバ刺し」なんて、ホント久しぶりに見るなぁ。この艶かしさ! もう見てるだけで、ヨダレが出ちゃう。

このエッジ!旨いに決まってるじゃないの!

 1切れを箸でつまんで、ゴマ油と塩のタレに付ける。このキリッとしたエッジ! デジカメで妖艶な姿をパチリと納めたら、そのままお口にパックンチョ!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、久しぶりに食べるせいもあるだろうが、旨過ぎる! こんな旨い、しかも絶滅寸前で希少価値の高い「レバ刺し」が400円だなんて信じられない。400円でも驚きなのに、この日はさらに「生肉まつり」ということで300円って、マスター、サービスし過ぎだよ。

せんまい刺し

 こちらは「せんまい刺し」(400円)。添えられた酢味噌を付けて食べると、独特の食感と味で旨い。

レバユッケ

 続いて来たのは「レバユッケ」! たぶん、このお店のオリジナルじゃないかなぁ。とにかくこれが旨いんだよね。「レバ刺し」とともに私が食べたかった1品だ。

しっかりかき混ぜていただくのだ

 見た目は悪いけど、豪快にかき混ぜてから、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これも旨過ぎる。そしてホッピーが進み過ぎる(笑)。

みょうが冷奴 谷中生姜

 箸休めに「みょうが冷奴」(280円)と「谷中生姜」(300円)を注文。口の中をサッパリさせつつ、お次はこってりした串物に。

鶏ハツとカシラ

 このお店に来たらどうしても頼んでしまう「鶏ハツ」と「カシラ」。焼き加減、塩加減が絶妙で旨い。

 ここでマスターが、「久しぶりに入ったんで食べますか」と出してくれたのが……。

タン元

「タン元」。噛むとジュワッと肉汁というかエキスが口に広がり、旨いんだなぁ。


 いやあ、旨かった。久しぶりに「レバ刺し」を堪能したし、もう幸せ!
 マスター、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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