東村山グルメ日記2

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こだわりのスイーツを堪能

 季節ごとに「おおっ」と思わせるような、ちょっとユニークなスイーツを出してくれる、久米川駅北口のオーガニックショップ&カフェ「ecomoko(エコモコ)」
 先日、カミさんと一緒にランチを食べたあと、「お茶でもしようか」と向かってみた。

季節ごとにスイーツの内容が変わるのがいいね

 入り口前にはこんなボードが出ている。「こだわりの手作りスイーツ」として貼り出されている写真は、相変わらずどれも魅力的だ。

私が頼んだ「ダージリン」と「アップルパイ」

 ということで早速、お店に入り、私が頼んだのは、「ダージリン」(300円)と「アップルパイ」(340円)。ポットで出てくる「ダージリン」は優に2杯分以上ある。

「アップルパイ」は皮つきのリンゴがゴロゴロ

 この「アップルパイ」、「ecomoko」らしい、こだわりの一品。普通のアップルパイと何が違うかというと、まず砂糖とバターを使っていないということ。使用材料の中に、メープルシロップとなたねサラダ油があったから、これらが代用なのかな?
 もう1つの違いは、無農薬のリンゴを皮つきで使っていること。写真ではわかりにくいかもしれないけど、ゴロゴロ入っているリンゴには全部、皮が付いている。
 食べると、味も食感も普通のアップルパイとはちょっと違っているんだけど、旨いんだなぁ。

カミさんが頼んだ「甘酒麹のチョコラテ」と「グレープフルーツのシフォン」

 カミさんが頼んだのは、「甘酒麹のチョコラテ」(420円)と「グレープフルーツのシフォン」(300円)。
「写真撮るからね」と言ったのに、運ばれて来るなり「甘酒麹のチョコラテ」をスプーンでかき混ぜてしまうあたり、カミさんらしい。だから言ったのに……(笑)。

ふわふわの「グレープフルーツのシフォン」

「グレープフルーツのシフォン」は米粉が使われているらしい。でも食べると、普通のシフォンケーキと変わらず、ふわふわの食感。グレープフルーツは国産のモノを使っているらしい。そこまでこだわっているのに300円という手ごろな値段なのがうれしいよね。


 こだわりのスイーツをいただきながら、夫婦してまったりと過ごす午後のひと時。いいよね。子どもが大きくなるにつれ、こういう時間が増えていくんだろうなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-3-60
電話:042-390-8841
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:なし
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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