東村山グルメ日記2

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“意外”がいっぱいの限定メニュー

 お昼時に久米川駅南口の桜通りを歩いていたら、中華料理店「ぎょうざの満州久米川南口店」の前に見慣れない幟が出ていた。近づいてみると……。

見慣れない幟を発見

 へぇ、3月限定で「関西風天津飯」を出しているらしい。「関西風」ってどうなんだろうね? 以前に「餃子の王将 秋津店」で食べた「塩ダレ天津飯」みたいなモノかな?
 気になった私は早速、入ってみた。

エッ、「大阪出店記念」だって?

 メニューを見ると……あったあった。じゃあ「天津飯と餃子」(690円)を頼むかな。注文をし終えてメニューを片付けようと思ったら……ん? 何だって!
「天津飯」の文字の下に小さく、こう書いてあるではないか!

3月限定・大阪出店記念

 大阪に出店したの? ろくに東京に出店していないのに、「餃子の王将」などの強敵チェーンのある大阪に出店するとは、すごく意外なんだけど、大丈夫なのか? 「ぎょうざの満州」
 私は旨いと思うんだけど、果たして大阪の人はどういう反応をするんだろうか? 健闘してくれるとうれしいんだけど……と考えていたら、「関西風天津飯」が運ばれて来た。

これが「関西風天津飯」

 これが「関西風天津飯」。スープとザーサイが付くんだね。

甘酢あんかけではない

 かかっているのは、甘酢あんかけでも塩ダレでもない。あんの部分だけレンゲですくって口に入れると……へぇ、甘くなくて旨い。塩ダレほどサッパリしていないけど、これも後口がスッキリしていていい。

餃子が到着

 と、ここで餃子が到着。やはりこのお店に来たら餃子は外せないよね。

チャーシューがゴロゴロ入っている

 では、「関西風天津飯」をいただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 玉子焼きの部分にチャーシューやらタケノコやらがゴロゴロ入っていて、それらが甘くない旨味あんと絡んで旨い。これは意外性があっていいんじゃないの。

「意外」と言えば、「関西風天津飯」のメニューの裏も意外だったなぁ。だってコレだよ。

裏には温泉の紹介が…

 何でいきなり温泉旅館の紹介なんだ? と思ったら、この「東明館」という温泉旅館、「ぎょうざの満州」が経営しているらしい。館内の食堂はもちろん、「ぎょうざの満州」。意外だけど、ちょっと魅力を感じたりして(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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