東村山グルメ日記2

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旨いんだけど、何かが足りない

 この記事も2カ月ほど前に取材したもの。

 友人に「久しぶりに行きたいお店があるんだけど」と話すと、「あのお店でしょ」という答えが返ってきた。気の合う友人がいるっていうのは、うれしいもんだね。

 ということで向かったのは……。

とり慎

 青葉町商店街にある焼き鳥店の「とり慎」
 ちょっと最寄りの駅から離れているから、なかなか行けないんだけど、このお店の焼き鳥って「また食べたい」って思わせる味なんだよね。

日本酒で乾杯

 まずは乾杯。友人はビールにしていたが、私は日本酒。大きめのグラスにたっぷり入れてくれるのがうれしい。

煮込み

 で、最初に頼んだのは「煮込み」(400円)。一緒に運ばれて来た壺から、おろしニンニクをたっぷり入れて混ぜ混ぜ。そしてひと口食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 焼き鳥も旨いけど、この「煮込み」も外せないメニューだよね。

豚レバ

 さて、いよいよお楽しみの焼きモノ登場。まずは定番中の定番「豚レバ」(1本120円)。特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 半生で絶妙な柔らかさと特製味噌の味と入り混じったレバ独特の甘みが旨い。いやあ、これだけでもこのお店に足を運ぶ価値があるよね。

つくね

 続いて出てきたのは「つくね」(1本130円)。これも特製味噌を付けて食べるんだけど、軟骨入りで旨いんだよね。

左からハラミ、ひな、鳥はつ

 今度はドドーンと登場だ。左から2本ずつ「ハラミ」(1本130円)、「ひな」(1本120円)、「鳥はつ」(1本130円)。いやあ、どれも旨くてお酒が進んで仕方ないよ。

テッポ

 こちらは追加で頼んだ「テッポ」(1本120円)。豚の直腸なんだけど、これが全然臭みがなく旨い。

豚バラとかわ

 焼きモノの最後に頼んだのは、「豚バラ」(1本180円)と「かわ」(1本120円)。どちらも脂たっぷりのこってり系だけど、特製味噌を付けるとスルッ食べられるから不思議。

厚揚

 〆に頼んだのは「厚揚」(500円)。特製味噌をたっぷり付けてから焼いて、その上にネギを乗せている。少し焦げた特製味噌がまたたまらなく旨いんだよね。


 相変わらずの料理の旨さには、友人とともに満足したのだが、この日は何か今ひとつ物足りなかった。その「何か」はお店に入った瞬間からわかっていた。
 女将さんが体調を崩して、お店にいなかったのだ。代わりに若い女性がいて、笑顔を振りまいてくれたのだが、やっぱり女将さんの笑顔と笑い声がないと寂しい。
 大将もいつもと変わりなく、おしゃべりの相手をしてくれたけど、焼きものに向かっている後ろ姿は、どことなく寂しかった。
 このお店の魅力は、もちろん、料理の旨さなんだけど、通えば通うほど、料理の旨さと同じくらい、いやそれ以上かな、大将と女将さんの人柄の良さが魅力として大きくなり、そこに惹かれてしまう。だから女将さんがいないとやっぱり物足りなさを感じてしまうんだよね。
 そうは言っても、体調の問題だから仕方のないこと。しっかり治してもらって、また女将さんの姿をお店で見たいな。
 女将さん、待ってますからね。無理せず、じっくり体調を整えてくださいね。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜
詳しくはこちらを参照




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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