東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

ふわふわそぼろの正体とは

 以前に昔懐かしい中華そばを出すお店として「中華そば 味六」を紹介したが、私はあのラーメンに入っている「そぼろ」が気になって仕方がなかった。ふわふわしていて、そぼろというよりはムースという感じなのだが、何が気になったかと言うと、そぼろの素材だ。
 このお店、いろいろなサイトで紹介されているのだが、そぼろに関してはどれも「鳥のひき肉を使った」と書いてある。でも、鳥にしては色が少し濃いような気がするんだよなぁ……と、私の中でずっと引っかかっていたのだ。
 そこで謎を解明すべく、また行ってみたというワケです(まあ、単に食べたかっただけなんですけどね)。前回、「中華そば」を頼んだので、今回は「味噌ラーメン」を注文してみた。



 乗っている具は「中華そば」と全く同じ。麺も同じ細いストレート。何が違うかと言うと、もちろんスープだ。「中華そば」のスープは澄んでいて麺が見えたが、さすがに「味噌ラーメン」は麺が見えない。さて、それではスープをひと口……ん? これ味噌ラーメンだよね?
 かすかに味噌の味はするが、それ以上に野菜の旨味が濃縮されたスープの味がする。要するに醤油味の中華そばとあまり変わらないのだ。違うのはスープの色と濁っていることと、味噌の影響でやや甘くなっていることぐらいだ。でも、私としては何ら不満はない。だってこの味、好きだから。
 そぼろを崩してかき回し、ニンニクをひとさじ入れてみる。いやあ、旨い! 想像通りの味だ。このスープはニンニクを入れた方が絶対に味が引き立つ。スープまでシッカリ飲んで完食したあと、私はお店のお姉さんに聞いてみた。

「このそぼろって何ですか?」

 寸胴の中に入っているそぼろを指差しながら聞くと、こんな答えが返ってきた。

「豚のひき肉なんですよ。それを特別なやり方でふわふわにしているんです」

 やっぱり鳥じゃなかったんだ。あー、スッキリした。でも、どうやったらあんな風にふわふわになるんだろうか? 今度はそれが気になってきた。どうしよう?





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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[ 2005/02/28 19:39 ] 【ラーメン】 味六(本町) | TB(-) | CM(0)
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マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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